数年前から、繊維腺腫(良性葉状腫瘍の可能性もある)と診断された腫瘍の経過観察を行っています。一般外科および乳腺外科で、超音波複数回、マンモ3回、針生検2回しております。その間に、腫瘍は8mmから3cmを超えるまでに急成長。
半月ほど前に、一般外科で摘出手術をしました。マージン1cm以上を希望しましたが、マージンは1mm、多いところで5mmしか取っていないとのこと。
病理検査の結果は、葉状腫瘍。
所見は「健常部と境界明瞭な病変であり、細長く延びた腺管を伴い葉状に増生した繊維芽細胞よりなる腺腫腺腫で葉状腫瘍です。やや細胞密度の増した領域もありますが、分裂像やbizarre核はありません。悪性所見はありません。断端陰性。」でした。
【ご質問】
●上記所見は、良性または境界型のどちらでしょうか。
●細胞密度が増した領域とは、悪性を示唆しますか。
●追加手術は必要ですか。必要な場合、術後何日以内にした方がよろしいですか。また、前回の執刀医に追加手術をお願いすべきですか。
●断端陰性=周辺組織に残存なし、と判断できますか。
●病理医によって所見は異なりますか。
マージンなしの摘出のため、再発や悪性化を大変恐れております。
なるべく多くの医師からのご回答をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。