血栓塞栓症に該当するQ&A

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深部静脈血栓症の再発について

person 60代/男性 -

これまでも質問させていただいたのですが、過去に3回再発している左足ふくらはぎの腓腹静脈の深部静脈血栓症について、先週4回目の再発がありました。 当該腓腹静脈血管は血栓の有無にかかわらず常にふくらんだ状態を自分で触れることができ、血栓は枝豆のようなコリコリしたしこりとして触れることができ、前4回は4センチくらい、今回は1センチくらいでした。 血液検査ではプロテインS活性が30台~40台です。  これまではその都度イグザレルトを服用し血栓は消失し、今回も服用中です。 主治医のエコー検査では当該腓腹静脈血管は、ふくらはぎの大静脈から枝分かれし、まず直線部分が10センチ程度、次に血管が蛇行している部分が5センチ程度、そして問題の血栓が再発する拡張した部分が5センチ程度となり、最後に末梢へ行っています。 そして今回は拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓がありました。 このような状況の中、当該腓腹静脈へのレーザー焼灼及び硬化療法を行うつもりで、念のため、セカンドオピニオンとして、2件の個人血管外来クリニックを受診しました。いずれも血管内レーザー焼灼術指導医、日本静脈学会等の先生で、クリニックでは主に下肢静脈瘤の日帰り手術をメインにされておられます。 先生方のご意見は、A先生は「当該血管は、深部静脈なので、レーザー焼灼等はしてはいけない。」、B先生は「当該血管は、深部静脈であり、レーザー焼灼等はリスクしかない。血栓が増えるばかりで逃げ場がない。絶対ダメ。イグザレルト等の薬も不要なのではないか。」ということでした。 B先生に対して、私が「イグザレルト等も不要と言うことですが、腓腹静脈の血栓が肺へ飛ぶ可能性はないか飛んだとしても肺塞栓にはならないかもしれないが、腓腹静脈の血栓が積み重なるように大きくなり深部静脈本体へ伸展していくことが一番怖い」と申し上げると、「うーん。」とおっしゃって否定はされませんでしたが、「実際にそういう伸展を見たことがないからなぁ。」とおっしゃいました。 このような現況の中、次の3点についてご教示願います。 (1)こちらで質問させていただいた際の回答としては、今般の腓腹静脈へのレーザー焼灼等自体については、成功率は高くリスクは低い、という結論をいただいたのですが、この2名の先生方のご意見を受けていかがでしょうか。(なお、主治医も血管内レーザー焼灼術指導医であり、過去に腓腹静脈へのレーザー焼灼等は1回しか経験がないが、実施してくれようとしています。) (2)B先生のご意見のイグザレルト等も不要についてはどう思われますか。主治医は、深部静脈本体に血栓ができたらそれは一生服用だが、腓腹静脈に留まっているので、再発のたびに服用を繰り返すという選択をしてくれていますが、再発箇所が毎回同じ拡張部分なのでレーザー焼灼等を検討してくれています。 (3)上記に関連して、今回は、拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓があったということなのですが、自分では、「プロテインS活性値低値という凝固系の問題により血栓はできやすいが、血栓を溶かす線溶系が正常なら、血栓ができても大きくならないのではないか、それなら血栓が再発することは受け入れ、薬は飲まずに放置でもいいのではないか」、と思えますが、この点いかがでしょうか。ちなみに、過去4回、同箇所に約4センチのDVTができましたが3回はすぐにイグザレルトを服用し血栓が約1カ月で消失しています。あとの1回は服用せずに経過観察のみをしたところ徐々に小さくなり約2年で消失しました。

2人の医師が回答

閉経逃込療法の鉄剤処置と子宮動脈塞栓術UAE集束超音波療法FUSマイクロ波子宮内膜焼灼術MEAの件

person 50代/女性 -

先月「過多月経で貧血がある子宮筋腫の閉経逃げ込み療法について」で質問させて頂いておりましたが、時間が経ってしまったため次の質問の前に締め切りとなってしまいました。お答え頂いた先生方にお礼が出来ず申し訳ございませんでした。 閉経逃げ込み療法と子宮動脈塞栓術(UAE)集束超音波療法(FUS)マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)の手術を検討しています。 ・閉経逃げ込み療法の鉄剤処置について 過多月経による貧血の治療としてのモノヴァーの点滴の規定についてお伺いしたいのですが、今まで4回ほどモノヴァーの点滴を受けたのですが(今年1月末が最新)、今年の3月生理によりヘモグロビンが11から8に下がった際に、何かの規定があって点滴を受けられずフェジンの注射の処置になりました。 同じ病院、同じ先生だったのですが、今は引越しをしてしまったのでその理由を伺うことが出来ません。 ネットで調べたところ、前回の投与から8週間空けると記載がありました。 ヘモグロビンの数値に関係なく、どの状況でもこの規定通りになるのでしょうか? また、普段フェジン等の注射をしていた場合でも、モノヴァー点滴使用に条件があったりするのでしょうか? 閉経逃げ込み療法を行う際に、普段点滴の処置を受けていて、更にもっと酷い大出血があった時に点滴を受けられないと困るので(輸血は出来る限りしたくない)、 普段は鉄剤と注射でコントロールして、本当に酷い状況になった時に点滴をして頂く方が良いのかと思い、質問させて頂きました。 また、子宮動脈塞栓術(UAE)集束超音波療法(FUS)マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)の手術についてそれぞれお伺い致します。 ・子宮動脈塞栓術(UAE)は子宮への血流を遮断するようですが、遮断をしてその後、子宮や体に血栓が出来る等影響はあるのでしょうか? 被曝するとのことですが、どのくらい影響があるのでしょうか?(MRIの検査等と比較して) また、この手術に年齢制限はございますか? ・集束超音波療法(FUS)は超音波で子宮の細胞を加熱し壊死させるとのことですが、壊死した筋腫はそのまま子宮に残ったままで大丈夫なのでしょうか? 超音波が筋腫以外に当たってしまった場合の不具合はどのようなものでしょうか? 過多月経に効果はありますか? ・マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)は、マイクロ波で子宮内膜を焼くとのことですが、壊死させた子宮内膜がそのままの状態で大丈夫なのでしょうか? 他の臓器への影響や子宮留血症等の合併症は起こりやすいですか? ・この3種類の手術で、一番負担や後遺症が少ない順番はどうなりますか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

未破裂脳動脈瘤血管コイル塞栓術後について

person 30代/女性 - 解決済み

10年前たまたま脳動脈瘤2mm3mmほどが見つかり、 毎年経過観察しておりましたが幸いなことに 大きさも形も変わりませんでしたが 家族でくも膜下出血歴もあるため、 頭の隅では気になっていました。 発見時に、すぐ禁煙し 血圧も100〜110/65~80 体重も標準 脳動脈瘤以外の既往歴や常備薬なしです ある日の診察で 主治医から(治療の検討してみますか?)という一言をきっかけに手術検討し、 3月に未破裂脳動脈瘤血管コイル塞栓術を行いました。 結果は成功、術中の合併症や後遺症もなく、(脳梗塞や脳出血もない) 次の日には歩行も可能で、血圧や心電図などにも問題なく、 入院から、7日後に血液検査も問題なく軽快という形で、無事退院することできました。 心配な点は 1、エフィエント錠3.75を処方されておりますが バイアスピリンじゃなくても大丈夫なのかな? 血栓でき、脳梗塞ならないかな?と心配です。 (退院時にバイアスピリンはやめようか、とエフィエントのみになりました。) 入院中は併用していため、血液検査結果よかったんじゃないのかな?等心配です。 主治医判断なので信頼しておりますが退院してすぐ聞けないので心配になりました。 2、血管内治療成功し (今後再発していないかの経過見るのは理解済) 入院中なにも問題無しでしたが、治療したために 退院後【脳出血】や【脳梗塞】のリスクは 高くなりますか? 動脈瘤の破裂予防のために決意して 血管コイル塞栓術を行ったのに、 他のリスクが高くなってないか心配です。 他の脳のリスクが高くなるなら本末転倒になってしまうため、その可能性は低いと思いたいです。 主治医の診察まで期間空いてる中で 心配なりましたので質問です。お願いします

3人の医師が回答

NIPT検査のゲノム率について

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 現在妊娠14週です。 現在の妊娠は2回目で1回目は 5週で流産でした。 元々深部静脈血栓症既往5回 肺塞栓1回があり 2年前から妊娠を希望していたのでその頃からイグザレルトから ヘパリン自己注射に変更しており現在は朝晩それぞれ1万単位のヘパリン自己注射を打っています。 妊娠12週でNIPTの検査の為 少しでも判定保留を防ぐため前日の夜と検査日当日の朝はヘパリンをせず採血に臨みました。 本日結果を聞きに行き結果は 21.13.18共に陰性でした。 ほっとしたのですが1点気になったのがゲノム率が検査できる最低ラインの4パーセントだった事です。 医師からは週数的には問題ないけれどヘパリンの影響で低くなったのだと思うけど、ギリギリ検査できて保留にならなくて良かったねと言われました。 結果を聞いた時はとにかく陰性であることにホッとしましたし ゲノム率が何を意味するのか よく分からなかったのですが 後で調べるとゲノム率が低いと 偽陰性の可能性も高まると見ました。 4パーセントは平均よりかなり低いと思うのですがこれによる偽陰性の可能性はどの程度のものなのでしょうか?

1人の医師が回答

食事の直後に高頻度で軟便

person 50代/男性 - 解決済み

数年前から食後20分くらいに8割くらいの頻度で液状もしくは軟便が続いています。時に便は水分が多く、上皮が剥離したような薄膜の小片が便器に浮遊しているとことがあります。 食べたものがすぐに消化排泄されるわけはないのですが、脂っこいものや少し多めに食べたときに頻度が高い印象があります。概ね摂食による刺激が排便を誘発している感があります。  以前はサイクリングや山の縦走など数時間の運動ができていたのですが、この症状が出でからは排泄の不安があり、休止しています。  体重の大きな変動はありません。年齢なりの減退は実感していますが、食後の排便以外に体力や体調の特筆すべき変化はありません。排便の不安だけ排せば、1時間で3キロ以上泳いだり、10キロ近く走ったりできます。  既往歴は心房粗動など心疾患。アブレーション2回で治療済み。加えて、肺塞栓症、代謝性疾患・糖尿病、高血圧。これらは抗血栓剤、リベルサス等、昇圧剤などで投薬治療中です。  現状、少しばかり異常で高頻度の排便への不安だけ除けば、生活への大きな支障はないのですが、継続的で再現性があり、何か大きな病が潜んでいないか少し不安を抱いております。

9人の医師が回答

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