血液検査ldhだけ高いに該当するQ&A

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2歳 原因不明熱 可溶性IL-2レセプター (sIL-2R)高値 歩行障害

person 10歳未満/男性 -

2歳4ヶ月の男の子です。 1月上旬に発熱し(最高40.1度)高熱が続きました。発熱2日後に自力で立ち上がれない、立たせると歩くもののよろよろ歩きになっていることに気がつき翌日受診。その際には明らかに右足を引きずるようによろよろ歩く状態だったためそのまま入院となり、以下の検査を実施してもらいました。 ■異常所見認められなかった検査 コロナインフル陰性 血液培養2回 レントゲン 脳MRI、胸から骨盤までのMRI 胸と腹部の造影CT 腹部と股関節のエコー 心臓のエコー 尿検査 ■血液検査について ・入院時 白血球上昇、CRP上昇、血小板上昇、dダイマー上昇、LDH軽度上昇、Hb減少など ・退院時 可溶性IL-2レセプター高値(2100) 白血球、CRP、dダイマー、LDHは改善(いずれも正常上限よりは高い値) また、入院中も退院後の外来でも首や脇や鼠径部の触診や画像上でのリンパの腫れは認められないとのことでした。 10日間発熱し、11日目に完全に1日を通して平熱に戻り、いまにいたります。 咳鼻水といった風邪症状はありませんでした。 発熱後も食欲は普段と変わりなく下痢や嘔吐などもありませんでした。 歩行はとくに治療はしていませんが入院2日目から日ごとに回復し退院時(入院から6日目)には発熱前とほぼ同程度に歩けるようになり、退院した現在は問題なさそうです。 医師からは感染症などでもそのくらいになることはあると聞き、ひとまず経過観察で良いだろうとの話でしたが、調べてみるとS-IL-2レセプターが2000を超えていると悪性リンパ腫を疑うと出てくるのでとても怖いです。 上記の症状や検査結果から悪性リンパ腫は強く疑われますでしょうか?? また、次の受診は2月中旬を予定しておりますがこのまま平熱で体調に問題なければその予定で問題ないでしょうか? 様々なご見解をお聞かせいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

検診で肺に空洞性陰影があると言われ、紹介状が同封されていました

person 30代/男性 -

30代前半男性、喫煙歴、飲酒歴ナシです。 5月の初旬(ゴールデンウィーク中)に呼吸時の胸痛と背部痛、39度の発熱で総合病院にかかりました。血液検査、レントゲン、CTを取り、「おそらく胸膜炎だろう」とのことで抗菌薬を処方され一週間後にまた来てくださいと言われ、入院はしませんでした。 一週間後の5月半ばにレントゲンを撮ったところ右肺尖部のあたりにあった炎症がほぼ消えており、通院を終えました。 しかしそのあとも右背上部痛が残っており、少しすると元々なかった症状の咳(風呂あがりや寝るときに強くなる)、少量の血が混じった痰が出始めました。 それが二週間ほど続いたので、6月上旬(最初の受診から1ヶ月後)に再受診して血液検査とレントゲンを撮りましたが、右肺尖部のあたりにあった白い影は綺麗になくなっており、問題ないね、とのことで薬の処方もなく終わりました。 それからすぐに血痰は止まりましたが(普通の痰もない)少しだけ残っている右背上部痛が不安だったので6月の下旬に検診の低線量ctを受けました。その後咳も完全に消え、背部痛が残るのみとなりました。 そして検診から1ヶ月後の本日、検診で受けたCTの結果が届き右肺上葉部に空洞性陰影のの疑いとの所見と共に、紹介状が同封されていました。 現在も右背上部痛だけは残っており、1日の中でもたまにしか痛みませんしそこまで強い痛みでもありませんが、ここ数日痛む頻度が高い気がします。胸膜炎になったときのように吸ったり吐いたりすると痛みがでるわけではなく、たまに思い出したように痛む感じです。 最後に、5月末から首のしこり(2cmほどのそら豆のような形状)を複数見つけ、6月半ばに鼠径部に違和感を感じ触ってみると5mmほどのものを左右に2つずつ見つけました。違う総合病院の耳鼻科に掛かりましたが、血液検査でEBウイルスの抗体ができていました。ちなみにCRPも正常で、LDHや、リンパ腫の可溶性レセプターなども正常でした。 胸膜炎もEBウイルスだったのかもね、と言われたので5月上旬の初受診の際の血液検査を見直すと、酒を一切飲まないのにγ-gtpが67で基準値を超えており、それ以降の血液検査では20以下ばかりなので確かにEBウイルスの可能性が高いと感じました。 7月下旬の今日現在、しこりは小さくなっておらず、特に鼠径部のしこりは硬く張ったようになって大きさも少しずつ大きくなっており、触れる数がどんどん増えている状態です。 前置きが長くなりましたが、質問です。 1 この空洞影や痛みは胸膜炎が治った痕や後遺症の可能性が高いでしょうか?また、治療が必要なものでしょうか? 2 可能性として、現在どんな病気にかかっている可能性がありますでしょうか? 3 6月上旬の時点でレントゲンに移らない空洞化だったとすると、現在の時点で重篤な状態に進行している可能性は低いのでしょうか?

3人の医師が回答

頭痛、体の痛みの症状

person 10歳未満/女性 -

小学校3年生(9歳)の女児 喘息、周期性発熱、過敏性腸症候群を持っていて通院しています。 2週間前から、頭痛と体に痛みがあるそうです。 頭痛は左側頭部あたりを痛がっていて、痛む時間は数分~1時間程度で、おさまります。 痛みの程度は1〜10で現すと3程度です。 一日にそれが1〜3回程度、ほぼ毎日です。 朝はなく、昼や夜に痛がります。 体は、腕や足を痛がります。 多いのが腰から下の下半身を痛がることが多いです 朝はなく、昼〜夜に痛むようで それも、数分〜1時間程度で治ります。 痛みの程度も1〜10で現すと3ぐらいです。 週に、4.5日程度です。 気になったので9/5に病院を受診し 頭部のCT、下半身のレントゲン、血液検査、リウマチの疑いで、リウマチの血液検査もしました。 結果は、頭部CTと足のレントゲンでは特に異常は見られませんでした。 血液検査ですが 一般的な血液検査は特に悪いところはないとお医者様はおっしゃっていました。 白血球 77 赤血球 527 血小板 37.9 LDH 227 CRP 0.15 抗核抗体 80 HOME 80 SPE 80 フェリチン 11 このような感じなのですが、抗核抗体が80出ていることが少し不安に感じています。 先生は膠原病の初期と言われればそうだけど、健康な人でも出る数値であり、許容範囲内とのこと。 様子見で症状がひどくなるようであれば、また来てくださいとのことでした。 じゃあこの頭痛と体の痛みはなんなんでしょうか?と聞いたところ 体の痛みは、今のところは成長痛でいいだろうとのこと 頭痛は、過敏性腸症候群をもっているので、同じような自律神経の乱れによる頭痛か緊張型頭痛などではないだろうか。 とのことでした。 まだ、頭痛と体の痛みは続いています。 改善もしていないが悪化もしていない ような状態です。 私が聞きたいのは 1.頭痛に関して、CTでは異常はなかったですが、追加で詳しい検査は必要か?(例えばMRIなど) それとも、様子見でいいか?本当に自律神経の乱れなどによる頭痛、緊張型頭痛ととらえてよいのか? 2.抗核抗体の数値が高いが、様子見でよいのか?詳しい検査をしたほうがよいか? 抗核抗体80という数字は許容範囲内なのか? 3.体の痛みは成長痛と捉えてよいのか? 4.この血液検査の結果をふまえて、考えられる疾患を教えてください。 神経痛や、ヘルニア、膠原病、全身性エリトマトーデスなどの疑いはあるか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

首 鎖骨上窩 しこり

person 20代/男性 -

25歳 男性。 9/3 左の頸部にしこりを発見(たまたま首を触った際に発見)し、内科受診。エコー検査にて左頸部に19mm×3mmの腫大したリンパ節があり、扁平・リンパ節門明瞭にて反応性リンパ節腫大を疑うとのことで経過観察の指示をいただきました。 9/17 再度受診した際、エコーにて22mm×4mm大で著変なく、変わらず扁平・リンパ節門明瞭で反応性リンパ節腫大とのことでした。 ※関係ないですが、9/19に健康診断があり、血液検査(WBC上昇なし、LDH190台)、胸写は異常なしでした。 神経質な性格で、毎日左頸部のしこりを触っています。明らかに大きくなった印象はなく、ほとんどサイズは変わらないと思います。可動性もあります。自覚症状もなく、仕事や運動など問題なく行えます。  本日ネットでリンパ節の場所をみて、他にもどこか腫れていないか触っていると、左鎖骨上窩?(鎖骨の上の窪み)に細長く(触った感じ5cm×1cm弱?)で鎖骨の端から端までをつなぐコリコリした筋?しこり?を触れました。こちらもいつからあったか不明です。痛みはないです。右も触れますが、左の方がしっかり触れます。鏡ではみえず、触らないとわからないです。 先程も述べましたが、神経質であり、ネットで調べると悪性リンパ腫の可能性が高いように感じました。やはりそうなのでしょうか?心配で今回相談する形となりました。

3人の医師が回答

短期間で増えた点状出血について

person 30代/女性 -

30代女性です。 持病でバセドウ病があり、定期的に内分泌科に通院しています。 6月2日の夜、寝室で左太ももの内側に強いかゆみを感じて確認したところ、 ダニに噛まれたような跡がありました。 その後、ライトで足をじっと見ていると、掻いていない方の足(右足)に1mmくらいの赤い点がいきなり現れました。 気になって両腕や両足を確認すると、1mm〜それ以下の針先で刺したような小さな赤い点が複数出ていました。 左太ももの掻いたところは、1〜2mm程度の内出血のような赤い点々になっていました。 腕や足の点々が点状出血のように見えるのと、内出血がしやすい事も気になりため、6月3日に内分泌科に相談し、予定を早めて血液検査を受けました。 主な結果は以下の通りです • 血小板:21.0万 • 白血球:7.8 • CRP:0.06未満 • LDH:192 • その他の項目もすべて正常値 可溶性IL-2のみ結果待ちです 検査では異常なかったのですが、その後も点状の赤い点は徐々に増えており、少し痒みも出てきています。 体温はここ2日ほど36.8度と少し高めで、火照るような感覚や汗ばむ感じもあります。(生理前の時期ではあります) 内分泌の主治医から皮膚科へ紹介状を書いていただき、近日中に受診予定ですが、 重大な疾患の可能性がないかとても不安です。 考えられるものがあれば教えていただけると幸いです。 写真を添付させていただきますが、拡大しないとわからないくらい非常に小さな点なので確認しづらいかもしれないです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

9歳の子供 レントゲン肺に影

person 10歳未満/女性 -

9歳の子供ですが 月1で不明熱(原因がはっきりする場合もある)と腹痛が一年前からよくあり、半年前に腹部エコーをした結果、問題はなく、便秘とガスがたまっているという結果でした。 喘息持ちで過去に2回気管支炎、1回マイコプラズマ肺炎で入院をしたことがあります 今回は腹痛、下痢、発熱、頭痛があり 月1の熱やよく腹痛があるということで 腹部CTと血液検査と胸部のレントゲンを撮って CRPが12以上あり、肺に少し影とCTでは腸と周りのリンパが腫れているということで肺炎と腸炎で入院をしていました 入院中、胸部のレントゲンに関しては間違いがあったりしてはいけないとのことで、その施設の複数のお医者様で確信をしてくださり、CRPの数値のこともあり肺炎を疑うお医者さんもいればこれは肺炎ではないというお医者さんもいたと報告を受けました。 CTにも肺がうつっていたのでCTも確認すると肺炎ではない可能性もあるが一応と言われて 入院中は、肺炎と腸炎の治療を同時にし、24時間点滴、一日3回抗生剤を点滴で入れるという治療をしていました (入院初日に、尿検査、便、細菌やウイルスの検査も全てしましたが問題なしやや陰性でした) 現在は、退院もしてCRPの数値は1以下で LDHは244、白血球と赤血球は少し高い状態でしたが、許容範囲内とのことでした。 ただ、入院するときに撮影したレントゲンと退院のときに撮ったレントゲンは一切変わっていなくて、影はそのままありました。 じゃあその影はなんの影ですか? 肺がんとかではないですか? と質問したところ 血管や肋骨でそうみえているだけだと思うとおっしゃっていました 気になるなら胸のCTをしてもいいですが、被曝の量が増えると言われたのでとりあえず断り帰宅しました 入院中、肺炎の治療もしましたがレントゲンの結果は変わっておらず影があるままなのがすごく気になります 私が質問したいことは 1.この場合肺がんなどは心配しなくて大丈夫でしょうか? 2.胸のCTを受けて詳しく調べた方がよいでしょうか? 3.肺がんや肺の病気がなくても影があることもあるのでしょうか? です。よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

多数のクスリの服用と頻尿及び尿失禁

person 70代以上/女性 -

89歳の母のことです。尿失禁で泌尿器科にかかっています。そのほかにも、股関節の痛みで整形外科、脳梗塞を患って脳神経外科にかかっており、病院では薬が処方されて以下の薬を服用しています。1.ベタニス 2.トフラニール 3.プレガバリン 4.クロピドグレル 5.アトルバスタチン 6.アムロジピン 7.テラムロ配合錠 8.ドキサゾシン。今、一番の母の悩みは尿失禁です。泌尿器科では、頻尿だったり尿失禁だったり、息子の私自身が母の症状を正確に把握しないまま説明した結果、尿関係ではベタニスとトフラニールが処方されて長く服用していますが全く効果が見られません。ここにきて母の血液検査の結果が、GOT -370、GPT-536、ALP-369、LDH-494、血糖-209、など特に肝臓の数値が正常だった2か月前から急に悪くなって、大病院で検査を受けましたが肝臓そのもの胆嚢(特に石)など特に異常が認められず薬の副作用の可能性が高いのではと言われました。今は、1週間後に数値がわずかに下がったので様子見の段階です。しかし、薬も同じような薬を長く服用していて急に別の薬を服用したわけではありません。これを機会に私なりに薬の効果と副作用について調べてみました。薬によって効能と副作用に同じような症状に対するものもありプラスマイナスであったりもします。母の尿失禁は、薬の何らかの副作用ではないかとも考えました。この段階で気付いたのですが、頻尿と尿失禁は全く違うということです。日に8~10回の頻尿でもその都度普通にトイレに行っていれば尿失禁はありません。頻尿でなくても、尿意を感じてトイレに間に合わなければ尿失禁です。頻尿と尿失禁の両方もあると思います。また尿意自体感じなくて尿失禁ということもあります。そこで母にくわしい症状を確認しました。尿の回数は1日に4~5回ですが、尿意を感じた後トイレに間に合わないということでした。ただし、夜中に寝ている時だけはほぼ毎日、自然にオムツを濡らしていて目覚めるそうです。私は最初、母の尿失禁の症状は何らかの薬の副作用ではないかと思いましたが、頻尿ではなくトイレに間に合わないということで、よく言われる骨盤のあたりの筋肉が弱っているのではと考えました。肝臓は薬かもしれませんが、尿は薬ではないのではと考えます。薬の関しては、母にとっては少なくとも頻尿関係の薬の服用は何の効果もないということになります。ここまで考えるに至って、泌尿器科では、当初に症状は聞かれましたが、私が母に確認したほどに詳しい情報は把握していないまま、単に薬を処方するだけで、その原因をつきとめようとする何らかの処置がないということに気づかされました。以上が事実関係であり、私なりの素人考えです。先生方に質問です。母のような高齢者の尿漏れは珍しいことではないと思いますが、母の症状から薬の服用は必要なのでしょうか。また、考えられる原因としてどのようなものがあり、どのように対処すればいいでしょうか。よろしくお願いいたします。  

2人の医師が回答

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