陳旧性結核CTに該当するQ&A

検索結果:31 件

軽度肺気腫と診断されました。原因は何でしょうか?進行していってしまう病気なのですか?

会社の健康診断で、肺の陳旧性病変の疑いを指摘され、念のために近医クリニックで胸部CT検査(日立ECLOSマルチスライスCT)をしたところ、陳旧性病変は肋膜の過去の病変で心配ないと言われました。 ところが、別の「軽度肺気腫の疑い」と思いがけずに言われ、 思い当たることがないので、質問させてください。 LAA%が 上部 7.9% 中部 7.6% 下部 12.2% スコア6点 と黄色に着色された肺の図とともに書かれた報告書を受け取りました。 48才、女性 喫煙歴なし。 (喫煙は夫が約20年間自宅では専用に外部に排気出来るたばこ用換気扇を設置してあり、その換気扇下で喫煙していたが、3年ほど前から禁煙) 他の喫煙者に接触する機会もほとんどなし。 大気汚染も、都下在住のため、むしろ空気環境は良好。 喘息なし。 咳、痰、息切れもなし。 過去に結核、肺炎などの肺の既往症なし。 昨年、百日咳に罹り、約2ヶ月間ひどい咳と痰が止まらず、気管支炎になったが、治癒した。 子供の頃から風邪をひいても主に咽喉・鼻症状のみで、咳はほとんど出たことがなく、気管支炎になったことも記憶にない。 1.肺気腫の原因はさまざまあると思いますが、この場合、昨年の百日咳による気管支炎の可能性が大きいのでしょうか? あるいは、約20年にわたる副流煙による可能性も大きいのでしょうか? あるいは、加齢も関係していますか? 2.今後、感染症に罹らないよう注意したとして、 喫煙はしないで、副流煙を出来るだけ避け、 大気汚染の少ない環境で生活しても、 肺気腫は進行していくのでしょうか? 3.喫煙歴なしでも、どの程度の割合で「肺気腫」は発症するのでしょうか? になぶん、タバコも吸ったことがないですし、 今までも息切れ、咳も痰もないだけに、軽度とは言え「肺気腫」と言われてびっくりしています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

非結核性抗酸菌症か器質化肺炎の可能性があり、投薬を受けています、この処方で大丈夫でしょうか。

person 60代/男性 -

・66歳男性です、現在、非結核性抗酸菌症か器質化肺炎の可能性があり、約1か月おきに呼吸器内科に通院、投薬を受けていますが症状が改善されません、現在の診断および治療方針は妥当ですか。 1)症状:2024.5月中旬から、喉の圧迫感があり息苦しい、負荷の高い作動時は息切・動機がある(軽作動や歩行時はでない)。喋るとむせる様な咳が出る、声が掠れる。痰は絡むが口から出る様な状態ではない。(2023.7月位から鼻づまり、咳などがあり、耳鼻咽喉科を受診、後鼻漏などが上気道の所見があり、投薬を受ける、10月には上気道の所見はなくなったが、症状が改善されないため、呼吸器内科受診を薦められる。10月に呼吸器内科を受診、処々の検査を受けるが、2024.5月位までは、喉の圧迫感、息苦しさ、作動時の息切はなかったため、様子見の状態でした。) 2)投薬:5月~クラリスロマイシン200mg×2錠、シングレア錠100mg×1錠、7月17日~ジスロマック錠250mg×1錠、エサンプトール250mg×2錠、メジコン錠15mg×2、シングレア(同上)、プラドニン5mg×2錠、8月14日~:エサンプトールに替えリファンピシリンカプセル150mg×1(発疹がでたため抗生剤を変更)(処方量はいずれも1日量) 3)これまでの検査:X線、胸部CT(肺尖部に陳旧性炎症)、血液検査、呼気検査、気管支洗浄・菌培養検査(検査結果:非結核性抗酸性菌は未検出)。 4)診断:気管支内視鏡による組織採取検査をしなければ確定診断はできないため、診断的治療として、上記の処方を受けていますが、非結核性抗酸性菌としても、器質化肺炎のとしても、中途半端な投薬であると感じます、このまま改善されないことに不安を感じます。

3人の医師が回答

高熱が続いています

person 30代/女性 -

母(69歳)の症状についてお尋ね致したく思います。 8月10日 かるい風邪症状で発熱あり。 かかりつけ医受診し、ジスロマックSRを処 方。レントゲン、採血を行った。 採血結果 白血球 4,400 CRP 3.3 レントゲン 陳旧性胸膜に薄く陰影あり 「軽い肺炎」と診断 念のため総合病院を紹介される 8月12日 総合病院で検査 白血球 4,800 CRP 4.49 レントゲン 陳旧性胸膜に陰影がわずかに 広がっている 8月13日 かかりつけ医に診断結果報告 クラビットとブルフェンを処方。 (8月14日〜22日 かかりつけ医夏期休診) 8月16日 ブルフェン切れたため、急遽別の内科医を受 診。点滴とジェニナックを処方(クラビット は中止) 8月17日 総合病院を受診 白血球 4,800 CRP 7.79 CT、レントゲン 「非結核性抗菌症」と診断 8月18、21,23 栄養剤の点滴を受ける 以上8月10日より、38度〜39度台の発熱が継続。 8月24日 かかりつけ医受診 総合病院への入院を勧められる 8月25日 入院 原因の追及及び栄養剤点滴開始。 8月25日から現在に至るまで、毎日点滴実施。熱は38度〜39度を継続。その間抗生剤等の治療なし。 8月30日 医師からの説明 ?原因分からず、治療に至らない ?もう1週間程度原因の追及を継続したい ?大学病院への転院も考えている 9月3日 医師から再度説明予定。 症状は以上ですが、高齢である事と、高熱が続く事、また食欲が殆どない状態が続いており、体力が持つか等非常に心配です。 分かりにくい説明かと思いますが、先生のご所見をお願いしたく、メール致しました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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