高齢者パーキンソン病に該当するQ&A

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「パーキンソンの疑いがある家族の薬について」の追加相談

person 40代/女性 - 解決済み

以前に相談させていただいております。 今月75才になる母はパーキンソン病の疑いと診断を受けてから5年半ほど経ちます。 症状も軽く担当医師と相談し投薬治療はしていません。現在も症状はほぼ変わらず過ごせています。 高血圧があり現在アムロジンODを飲んでいます。 四年ほど前にベニジピン塩酸塩にパーキンソン病によいとされる成分があると新聞で読みずっと気になっていました。 現在もベニジピンの適用にパーキンソン病はありませんが少しでもよいとされる可能性だけでもあるのであれば降圧剤で同じような種類のアムロジンを飲んでいるのでベニジピンを試してみてもいい気がして相談させていただきました。 アムロジンとベニジピンは同分類ですが半減期がかなり違うので試したいと主治医の先生にお話しするのはどうかと迷っています。 2つの降圧剤はかなり違うのでしょうか? ちなみに母は2.5mgを飲んでいます。 それと昔から胃が弱くピロリの除菌をしたのも高齢になってからで萎縮性胃炎があります。毎年胃カメラをして経過観察してますが時々調子が悪いとタケキャブが処方されますが、下痢をしたりあまり効かなくなったりするとやめているようです。 タケキャブは少し強いように思うのですが消化酵素剤は高齢者にどうでしょうか? 母のような高齢者は酵素の働きも悪い気がします。 今、酵素剤はなかなか入らないと聞いていますが市販の酵素剤などは意味ないでしょうか?

3人の医師が回答

定型型抗精神病薬による薬剤性パーキンソニズムと薬の服用について

person 70代以上/女性 - 解決済み

高齢者の薬剤性パーキンソン病についてですが、厚生労働省の「重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤性パーキンソニズム」のページ12には「高齢者の薬剤性パーキンソン病の抗精神病薬での発生頻度は、15~60%の幅がある。臨床的に問題になるのは15%、軽いのを含めると50%を超えるかもしれない」と書かれております。 また、「約 80%のドーパミン受容体(D2 受容体)がブロックされるとパーキンソン症状が出現すると言われる(Farde L et al, 1988)。多くの抗精神病薬(定型型抗精神病薬)は本来の精神疾患に対する効果を発揮するのに、受容体の90%位をブロックする必要があり、パーキンソニズムを生じてしまう」と書かれているのですが、実際はどうでしょうか? 8ページに戻ると「この副作用が重篤副作用の中に入っている理由は、必ずしも重篤になり生命に危険を及ぼすからではなく、非常に頻度の高い病態であり、神経疾患以外の治療過程にも出現して、長期間にわたり症状が持続してしまうことがあるためである。」と書かれております。 パニック障害の母が先週から効かないという理由でデュロキセチン20mgからスルピリド一日50mgx3=合計150mgに服用変更になっているのですが、このまま続てけていいのか心配です。非定型抗精神病薬への変更もありますが、境界型糖尿病も患っているの出来るかどうか分かりません。 この度もご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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