5ba妊娠率に該当するQ&A

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胚胎盤のグレードと出生児の発育・障害有無の関係について

person 30代/男性 - 解決済み

移植する胚胎盤を検討するにあたり参考にしたいためお伺いします。 受精後、5日目や6日目で胚胎盤になったもの、またそれぞれ4baや5baなどグレード分けがなされることが一般的かと思います。 たとえば5日目胚胎盤4baと6日目胚胎盤4ba、5日目胚胎盤4abと5日目胚胎盤4baでは出生した子供の発育や障害の発生率に差はあるのか、胚胎盤のグレードが出生した子供そのもののグレード(知能や身体能力)とイコールまたは相関関係があるかなどについてなされた研究はあるのでしょうか。 自然妊娠出生児と体外受精出生児を比較して障害の発生頻度を研究したようなものや、胚胎盤のグレードの差異による着床までの確率を研究したようなものはネットで見当たるのですが、体外受精における胚胎盤のグレード・発育速度の違いによる出生児の障害や発育への影響についての研究がなかなか見当たりません。 このような研究はあまりされていないのでしょうか。もしされていなければ、なぜされていないのか気になります。また研究まではいかなくとも、胚胎盤のグレードや発育速度が、出生児の発育や障害の有無に関係しているのかについて、先生方の間で共有されているような認識、傾向又は個人的な体感などあれば教えて下さい。 私の中では妊娠がゴールではなくて、健康な児を迎えることがゴールと考えているため伺います(結果としてそうならなかったとしても、そうならないように出来ることは全てやりたいと考えています)。

1人の医師が回答

胚盤胞の到達率の違い、妊娠率について

person 30代/女性 -

35歳(あと2ヶ月で36歳)、2年前から不妊治療をしていて去年9月から体外受精をしています。 今まで採卵2回、移植3回。 夫の精子が少ないため、毎回全て顕微授精です。 AMH 2022.9 2.8、2023.3 1.87 採卵1回目 2022.9 生理15日目に採卵 ロング法 採卵15個→成熟卵13個→受精卵11個→胚盤胞4個→3個凍結(4AA、4BA、4BC) 4BA移植→陰性 4AA移植→陰性 4BC移植→移植9日目HCG70で化学流産 採卵2回目 2023.4 生理15日目に採卵 アンタゴニスト法 採卵20個→成熟卵19個→受精卵18個→胚盤胞16個→11個凍結(4AA×1、4AB×2、3AB×1、4BA×2、4BB×3、4BC×2) 4BB×1のみ6日目胚盤胞、他は5日目胚盤胞 BL1、4CB×2、4BC×1、3CC×1は凍結せず でした。 精子の状態は2回目の方が量、運動率が悪く他は変わりなし。 質問なのですが 1胚盤胞到達率にここまで差があるのはロング法とアンタゴニスト法の違いでしょうか? 排卵抑制剤が変わることで、具体的に卵子の何が変わるのでしょうか? 2私の年齢だと染色体異常率は何%でしょうか?ネットを見ていると記事によってバラつきがあり... また、仮に異常率を40%とすると 胚盤胞になった16個×40%=16個中6.4個が異常と考えて良いでしょうか? 凍結された11個×40%=11個中4.4個が異常 とは考えないで良いでしょうか? 3胚盤胞それぞれの妊娠率を教えて頂きたいです 4今まで、胚盤胞になったのはほぼ全てBL4で、5日目の時点でBL5になったことがありません。移植時にはアシストハッチングありBL4〜6になるのですが、5日目の時点でBL4というのは成長スピードが遅いのでしょうか?

1人の医師が回答

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