75才の夫の件につき、いつもありがとうございます。2月に引き続きご相談です。
経過は下記になります。
PSA値:2022. 6月- 42.2→31.1 →27.3→31.0
今年 1月 38.0
2月グリーソンスコア4+5=9(10か所すべてからガン検出)
昨年まで自覚症状はなかったが、先月より、頻尿ぎみ(夜間2,3回)。
あさって造影剤CTと骨シンチの検査結果、治療の説明を聞きに伺います。
治療の選択にあたり、下記に確認しておきたいことがあります。
にわか勉強ですが、書籍や本サイトでいただいたアドバイスや症例を拝読して
下記の心づもりをしています。
1.転移がない場合、といえども高リスクに該当するので、
治療はホルモン療法(CAB療法)+放射線治療が有効
2.転移がある場合(病期N1、M1)
ホルモン療法を先行。転移部のガンが消失あるいは縮小すれば前立腺病巣への放射線
治療を併用。転移の数が多く、進行度が高い場合はホルモン療法や化学療法のみ。
ざっくりとした表現で恐縮ですが、基本的にこのような理解でよろしいのでしょうか。
3.現在、総合病院の泌尿器科で診ていただいておりますが、放射線科がなく
放射線治療ができないようです。放射線治療が可能な場合なら、ホルモン治療を
現病院で行い、放射線治療の時だけ他病院に通うのか、それともすぐに放射線治療が
可能な他病院に転院するのがよいのか、通常はどのような流れになるのでしょうか。
ご助言のほど、よろしくお願いいたします。