dダイマー1以上に該当するQ&A

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妊娠中の肺塞栓の危険性について

person 20代/女性 - 解決済み

現在妊娠36w。38wで帝王切開予定です。26wより切迫早産で自宅で安静(ほぼ寝ている)です。 帝王切開の術前検査にてDダイマーが5.69と基準値を大きく超えていました。その他凝固系 pt(秒)、pt(%)、pt-INR、ATPP(秒)は異常ありません。肝・腎機能、血糖も異常なし、脂質系は調べていません。 妊娠中でもDダイマーが5以上は高いとの事で下肢のエコーをしましたが血栓はありませんでした。 安静時も動作時も、息苦しさや不整脈を感じているので伝えると、心臓エコーの検査もすることになりました。右の心臓が大きく見えたようですが、わたしの体位の問題だったようで、体位を変えたり心臓を輪切りで見た時の感じから異常なしとの事。しかし心臓のまわりに水が溜まっているとのことでした。右の心臓が大きいとなれば、心臓のまわりの水も考慮し肺CTを勧めるが、今回の結果では胎児の被曝を考慮しCTはしないとの事。水は生理的な場合もあるので、と。 息苦しさ、動悸や不整脈があり、頻脈(100回以上/分で、130超える時もある)で、Dダイマーも高いので、肺塞栓を既に起こしていないか心配ですが、確かに胎児の被曝も心配です(妊娠中期と今回の術前検査で2回胸部x線してます)。しかし肺塞栓の場合、帝王切開をすること自体が更にハイリスクなので心配です。ここで質問済みの妊婦さんと比べてもDダイマーが高いので、不安です。 ⑴ 今回のDダイマー、下肢エコー、心臓エコー、わたしの症状的にCTは様子見でよいのか。 ⑵ 来週が最後の妊婦健診、Dダイマーは再検査しない予定。再検査しなくてよいのか。 ⑶今回の検査項目以外に、血栓系で血液検査をした方がいい項目などはあるか。 ⑷帝王切開なら、肺塞栓があっても血液サラサラの薬は手術するので飲めないのか。 長文申し訳ないですが、ご回答よろしくお願いします。 補足:胸のレントゲン、安静時心電図(1分くらい)は今回異常なしでした。

9人の医師が回答

肝細胞癌摘出後のDダイマーの数値及び血小板数

person 70代以上/女性 -

私は79歳男性です。12月9日に肝細胞癌2つ(2cm、8mm)の摘出術を受けました。術後、外科医から受けた説明は以下のとおりです。 [1]癌は取れたが、肝臓に一部線維化が見られ、肝硬変になっている。 [2]手術の際、以前の胆嚢摘出術によるものと思われる大腸の癒着を剥がすのに1時間以上かかった。 現在、微熱(37度超)、Dダイマーの高値、血小板数急増を不安に感じております。 Dダイマー[㎍/mL] 術前 12月3日:0.36 → 8日:0.89 術後 12月10日:4.78 → 14日:8.57 → 16日:14.75 → 18日:11.45 上記のようなDダイマーの急上昇は術後であるためでしょうが、私の肝臓が肝硬変であることを考慮すると、今後Dダイマーの数値が術前レベルまで下がらない場合、その原因を (1)癌切除後の肝臓の傷口の治癒がうまくいかず、長期化している (2)手術の際に剥がされた大腸癒着部分が再度癒着していきつつある (3)肝硬変が悪化しつつある のいずれであると考えればよいのでしょうか。複数の理由があるのでしょうか。 また、一般的に、Dダイマーがどの程度迄下がれば、癌切除後の肝臓の傷口が治癒したと考えて良いかもお教え頂けましたら幸いです。 血小板数[×10E3/μL] 術前 12月3日:153 → 8日:134 術後 10日:125 → 14日:161 → 16日:190 → 18日:237 (注:骨髄異形成症候群を患っている。術前1年間の血小板数は13万程度で推移) 血小板数は、一般的に、肝臓が線維化して肝硬変に至る過程で減少するはずであるにも拘わらず、私の血小板数が急増している原因は、 (1)癌切除後の肝臓の傷口の治癒の過程で血液凝固作用が起きている (2)手術の際に剥がされた大腸癒着部分が再度癒着を起こしていく過程で血液凝固作用が起きている のいずれか又は両方であると考えれば良いのでしょうか。(1)(2)以外の理由が考えられるようでしたら、ご教示下さい。 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

深部静脈血栓症の疑い

person 30代/女性 -

【経過】7/2旅行先で急に息切れと強い倦怠感を感じた。 月経移動の為にピル(ソフィアC)を5日間服用していた事と前日飛行機に乗った事(乗継ぎで2H+1H)から血栓症を疑い救急受診。 左ふくらはぎにたまに引張られる様な弱い痛みもあったがむくみは無し。ただ、1ヶ月前から左ふくらはぎ外側に弱いしびれを覚え整形外科にかかっており(末しょう神経の圧迫と診断)、左ふくらはぎの違和感は常にある。 救急では血液検査と造影CT検査を行なった。 ①血液検査でDダイマー2.2と高値だったが、造影CTにおいて明らかな血栓は見られない、 ②血液検査で炎症反応がみられた、 ③血圧、脈拍、血中酸素は正常 ④リスク要因はピル服用の1点ということから、血栓症ではなく軽い熱中症と診断、点滴を打って帰った。なお、その日からピル服用中止。 その後息切れは解消したが倦怠感は消えず、また胸上部から喉にかけて弱い圧迫感を常に感じる様に。左ふくらはぎの違和感は依然あったがむくみは無し。 旅行から戻り、7/8に循環器内科のクリニックを受診。 血圧、脈拍、心電図、血中酸素正常(98%) 胸部レントゲンで血栓認められず。血液検査でDダイマー2.46、炎症反応無し。 Dダイマーが高値の為1週間経過観察、 7/16に再検査、Dダイマー1.08。血圧、脈拍、血中酸素(99%)、心電図正常。 以上の経過より、おそらく左ふくらはぎに小さな血栓が出来て自然に溶けたのであろうと診断。 【質問】 ①これまでの経過で左ふくらはぎのエコー検査は受けておりません。これを血栓症の確定診断として受け入れても良いのでしょうか、これからでもエコー検査を受けた方が良いでしょうか。 ②血栓が以前存在して消えたのだとして、Dダイマーが自然にほぼ正常値まで戻っているので、再発防止の為投薬の必要はないでしょうか。 どうぞ宜しく回答お願い申し上げます。

1人の医師が回答

Dダイマーの値がやや高い ピルを継続すべきか

person 30代/女性 -

ラベルフィーユ28を避妊目的で3年ほど継続して服用しています。 半年に一回、血栓の有無を調べるためDダイマー検査をしており、これまではずっと基準値内でした ところが、つい先日の結果でDダイマーの数値が「1.2」と、やや基準を超える結果になりました。 心配なら服用を止めたほうがいいが、再検査して基準内なら服用を続けてもいいのではないか、と医師からは言われました 再検査の結果は来週出ます。 前置きが長くなりましたが、質問したいのは次の2点です 1 言われてみると、ふくらはぎが痺れる感覚がある。脈拍も高い(105)。症状として疑うべきか? ただしDダイマーの値が正常範囲内だった時期からふくらはぎの違和感はあり、姿勢が悪いせいで足に負担がかかっていると考えていた。 また、脈拍も高かった(2年前の健康診断時→93) 2 とはいえふくらはぎの違和感はあるので、家の近くの血管内科でふくらはぎエコー診断の予約をするつもりだ。 このエコー診断で「問題なし」と言われた場合に、それ以上なにも検査をしなくてよいか。 それともCTなどの検査をしたほうがよいか? 本当は今年いっぱい服用していたかったのですが、リスクが高いのであれば今回のシートを最後に服用をやめる判断をします。

5人の医師が回答

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