ldhのみ高い400に該当するQ&A

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原発肺がん、癌性髄膜炎(全脳照射後)の対応について

person 70代以上/女性 -

79歳、女性、原発肺がん、癌性髄膜炎発症が判明(昨年11月初旬)。全脳照射(3グレイ、10回)(11月下旬から12月初旬)の後、イレッサ服用し始めました。(12月下旬から) イレッサ服用3日目(12月25日)に一時的に意識状態が悪くなった(呼びかけに丸1日返事なし)ため、ステロイドと高カロリー輸液開始。(12月26日) 12月27日に目覚め、ステロイドと高カロリー輸液を継続しつつ、イレッサ再開。 1月5日の血液検査で肝機能(ALT)が225となり、1月7日より休薬。 経過観察をしながら、1月23日まで断続的にイレッサを服用。 2月9日転院。 (転院前(2月8日結果)はAST56、ALT479、ガンマーGTP74、ALP532、LDH399。血糖値(323)高く、インシュリン40単位/日投与。) 転院後の病院で投薬量を見直し。(ステロイドを半減(見直し後、リンデロン4ミリグラム/日)高カロリー輸液も以前は1.5リットル(約1000キロカロリー)を0.9リットル(約500キロカロリー)に減少、インシュリン投与も20単位に半減) (2月12日の血液検査)AST100、ALT400、ガンマーGTP66、ALP527、LDH433。 投薬量の見直しにより現在血糖値は150前後で安定。状態もやや回復(返事や目を開ける回数が増加)してきたように感じます。 肝機能等の数値をみつつイレッサを再開したいと思います。 現在ステロイドを半減したことで、癌性髄膜炎、脳浮腫を心配しています。本日(2月14日)朝に頭痛の有無を本人に尋ねたところ頭痛があると返事(今までは頭痛はないといっていた) ステロイドを半減したことで、状態は良くなったと感じますが、脳浮腫、頭痛のリスクが高まっているとのことでしょうか。対処としては、グリセオール等の投与は効果ありでしょうか。モルヒネも考えなくてはいけないでしょうか。 希望としては、頭痛を緩和(解消)しつつイレッサにかけたいと思います。(遺伝子検査結果イレッサ効果はあるタイプとのことですので、望みを持っています)

1人の医師が回答

肝臓数値

person 70代以上/女性 -

母72才/ 飲酒50年 / 大動脈弁狭窄症(中度、経過観察)、膀胱炎有。 10日程前みぞおちの差込む痛みと背部鈍痛で検査したところ肝臓の数値が高く、入院しエコー、胃カメラ、CT、造影MRI、胆汁の流れを調べる造影CTを撮りました。発熱無しです。 初回血液検査の値は、ビリルビン 1.7, γ-GTP300, GOT400, GPT180, ALP580, LDH500, CRP1.7,白血6900(好中球:リンパ球= 8:2)。食事を止めた2回目の検査で少し下がったが、食事再開後背部痛を訴えその後さらに上昇して今日に至っています。(現在痛みは無く、点滴です。) 画像では、胆嚢に炎症、腫大、小さな胆石があり、胆管には石は無しでした(太さは普通)。 膵臓が痩せ端に良性と見られる腫瘍がある他は、肝臓も異常は無しでした。 画像には写らない小さい石が胆管に引っかかり、食事後胆汁がつまり肝臓に影響を及ぼしたが既に石は排出された可能性はあるとのことでした。また通常、胆石だけで肝臓の数値は上がらず、ほぼ胆管内の石が原因で胆管で胆汁うっ帯したので、予防的措置も兼ね逆行性膵胆管造影、内視鏡的十二指腸乳頭切開をしました。結果、石は見つかりませんでしたが、通過した後で見つからなかったので、数値は数日で下がっていくだろうとのことです。 質問ですが、 1.血液検査の肝臓数値が減少するとすれば術後何日目までが目安ですか。 2.食事が摂れ、肝臓の数値がどこまで下がれば、通院検査にすることができますか。逆に下がらない場合肝臓はどのような状態になりますか。 3.数値が下がらない場合どのような処置・検査が次に考えられますか。胆管を広げたのでこれ以上石を探すよりも他の原因を探すほうが良いと思われますか。 4.胆管、胆嚢以外に数値をあげる要因は何がありますか。癌(初期転移含め)や寄生虫などは考えられますか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

サイトメガロウイルス 1000

person 60代/女性 -

形質転換ki-67が100%のDLBCLでDA-EPOCH-R8クールPBR6クール昨年11月娘から同種移植。その後出血性膀胱炎繰り返しレーザー2回手術も3回目の出血が止まらず急性腎不全、尿毒性脳症を発症し透析、7ヶ月入院を終え今年6月末に退院。その後発熱等あり抗生剤で偽膜性腸炎で再入院、加療し退院。10/14外来フォロー中に血小板44000→3000へ低下、緊急入院。同日PC行くも更に低下。ITP疑いPSL10mg→50mgへ増量し30mgにしたら退院と言われたが反応なくNK細胞が居るからとエンドキサン内服開始。血小板4〜5000までしか行かずWBC低下しエンドキサン内服中にノイトロジン投与し更に低下、WBC900でエンドキサン中止。トロンボポエチンも尋ねるが保留。シクロスポリン使うかもと言われたがカビ感染、軽度の胆石胆嚢炎あり治療も退院も延期。エンドキサンで嘔気と味覚異常で食事量低下。入院後2ヶ月でAlb3.0台→1.6、TP3.0台。褥瘡、陰部に酷いびらん形成、かなり悪化。寝たきりになり点滴漏れも繰り返し浮腫増加。ルートが取れなくなり脱水で10/7に経管栄養開始。LDHも6月から100台が徐々に300台に乗ってきていて昨日は400台、その他肝機能も現在3桁。意識もjcs10〜20に低下状態が持続。12/10CMVが1000だと急に言われデノシン開始。CMV脳炎を疑い本日頭部MRIを依頼し明日読影できるかどうかという所。今迄もCMV感染を繰り返しており3では微妙だけど10ではすぐ使うと前回入院時の医師と外来の医師に言われてました。診てくれていた医師が辞めて若いDrになり数日病欠時に他のDrが説明。前回の値聞くと外来時が最後で2ヶ月測ってなかった事が判明。1000までなると脳炎になる可能性は高いのでしょうか?デノシンで治療は見込めるのか伺いたいです。

1人の医師が回答

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