2日前の朝、突然激しい吐き気と寒気、下痢(水状)が起こり、なんとか出社したものの仕事にならず、すぐに会社を早退しました。帰宅中も気を失いかけるほど朦朧とした状態で、熱のためか肌のピリピリした痛みと寒気、関節の痛みがありました。吐き気と下痢も増すばかりで途中5〜6回駅のトイレに行きました。帰宅後はずっと吐き気・寒気をこらえつつトイレに行き、一切ものが口にできませんでした。
しばらくすると主人も会社を早退してきて、同様の症状とのことで、二人とも熱を計ると38.1℃ありました。夜には酷い頭痛も起こり、バファリンを服用してなんとか眠りました。
翌日、近所の総合病院の内科に行ったところ、順番の関係か主人は消化器、私は血液専門の先生に診て頂く事になったのですが、主人は細菌培養の検査を受け(結果はまだ出ていません)、私はインフルエンザの検査を受けました。インフルエンザは陰性で、診断は「お腹に来る風邪」とのことでした。その日は二人とも点滴を受け、薬を処方して頂いて帰ったのですが、薬の内容は、二人とも(種類は違うものの)抗生剤と整腸剤が出ており、主人は私より2日分多く、下痢止めもでていること、私には関節痛と発熱を抑える薬が出ているだけの違いでした。検査の違いは気にする必要はないのでしょうか?