赤ちゃん 寝すぎるに該当するQ&A

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潜在性二分脊椎症とキアリ2型奇形について

person 乳幼児/男性 -

あと1週間ほどで生後2ヶ月となる乳児です。 生後2週間頃から吸気時のゼロゼロした喘鳴が始まり、2週間検診では新生児にはよくあることと様子見となりました。 1ヶ月検診の少し前に寝ている時に顔色が赤黒くなった後青白くなったことが1回あったこと、泣きすぎた時にも赤黒くなったことを相談したところ、医師から、喉と胸に陥没呼吸が見られること、鼻翼の広がりもあることから、喉頭軟化症の疑いのため、1泊2日で夜間を含め血中酸素濃度を確認やCT撮影をすることになりました。 入院した夜、血中酸素濃度が80台に下がり、急遽カニューレで酸素吸入することになりました。 翌日、採血と喉の部分のCT、内視鏡検査を行いましたが、喉頭軟化症の所見は見られず、気管も少し内視鏡で見ましたが、気管軟化症の所見も見られず、しいていえばのどにクループ様の状態が見られるかもしれない、とのことでした。 夜間の酸素濃度が想定以上に低かったことから、継続観察のため更に1週間程度入院し、その間喘息治療に用いられるような薬の吸入も2日間行いましたが状況は変わらず、結局原因不明のまま、退院後もspo2モニターをずっとつけ、夜はカニューレで酸素吸入(0.25リットル/分)をすること、酸素濃度が90を下回ることが30秒以上続く場合は緊急対応すること等の指導を受け、家で様子を見ることになりました。 今後は1ヶ月に1度、検診を受ける予定なのですが、相変わらず夜だけでなく日中も陥没呼吸があり、緊急的に外科手術等が必要な状況ではないのか、不安です。 ネットで同じような症状を検索したところ、キアリ2型奇形の症状(上気道閉塞性の呼吸障害、睡眠時呼吸障害、 痛みや啼泣に引き続くチアノーゼを伴う息止め発作)にピッタリと合致することが分かりました。 キアリ奇形は顕在性二分脊椎に高頻度で合併し、潜在性二分脊椎には通常合併しないとネットに記載がありました。 顕在性二分脊椎はありせんが、この情報を見てから改めて子供のお尻を見たところ、添付写真のような、潜在性二分脊椎かと思われる状態でした(1ヶ月検診では特に指摘事項はありませんでした)。 ここからが質問ですが、 1. 1ヶ月検診で指摘されなかったということは、潜在性二分脊椎の可能性はないということで良いのでしょうか。それとも通常1ヶ月検診での確認事項ではなく、ただ気づかれなかっただけでしょうか。 2. もし潜在性二分脊椎だった場合、潜在性二分脊椎にもキアリ2型奇形が合併することがあるのでしょうか。 3. MRIをしなければ確定診断をつけられない場合、呼吸障害がある中で子供に睡眠薬を服用させても大丈夫なのでしょうか。

2人の医師が回答

胃腸炎による嘔吐と回復傾向について

person 乳幼児/男性 -

2歳の息子について、胃腸炎と診断されてから1週間経つのですが、胃腸の回復が遅いように感じております。再度受診が必要な状況か、ここまで嘔吐が長引いても問題ないものか、アドバイスを頂けないでしょうか。 ◯経過 1月17日(土) 夜間に複数回嘔吐。途中から吐くものがなくなり血痰のようなものが出てきたため念のため緊急外来を受診。胃腸炎の可能性が高いと診断。帰ってもう一度血痰。 1月18日(日) 朝から元気な様子だったので固形物は与えず乳児用ミルク(以下ミルク)を2ー3時間おきに40,80,120mlと与えていたところ、15〜18時にかけて3回嘔吐、3回目に血痰もでたため夕方に再度同じ緊急外来を受診。問題のある所見がなく、ミルクを与えるのが早すぎたとの診断。その後は嘔吐なし。排尿あり。午前中に緩めの排便1回。熱なし。 1月19日(月) 医師の勧めに従い幼児用経口補水液のみ、30分〜1時間おきに計800程度与える。元気なし。排尿あり(以下同様)、終日嘔吐・排便なし。微熱(最高37.7度) 1月20日(火) 経口補水液で水分調整の上(以下同様)、ミルクを2〜3時間おきに40,60,80,80,100と少しずつ増やして計360ml。寝起き30分はミルクを避け、与える際は20-20、30-30など半分に分けて10分おきにゆっくり与え、与えた後は最低10分縦抱き(以下同様)。空腹で泣く。元気ないが前日よりは遊ぶ。嘔吐なし、10時に排便、少量形があるものと若干の水様便。微熱(最高37.6度) 1月21日(水) ミルクを同様に40,60,80,100と与え、さらに18時半に80与えたのち、19時に土曜日以来初めてシャワーに入れる。刺激になってしまったようで20時前に嘔吐、20時半にも少量嘔吐。嘔吐後はしばらく泣くも就寝。1日通しては空腹泣きが続くも遊ぶ時間は増える。排便なし、熱なし。 1月22日(木) ミルクを同様に60,80,120,120,80,40と計500。午前は空腹で度々泣くも、午後はそれなりに遊ぶ。嘔吐、排便、熱なし。 1月23日(金) ミルクを同様に60,80,120,120,80,60と計520。空腹泣きは続くも元気な時間は長くなる。20時半に最後のミルク60与えた後、縦抱きのまま21時就寝、横向き寝にしたところ21時半に嘔吐。水曜までと違い、ウエッとえずくことなく、ゴポッと少量。吐き戻しに近い印象。本人は吐いても寝たまま。排便は午後に一度水様便。熱なし。 1月24日(土) ミルクを同様に80,80,120,120,80と与えた他、午前に5倍がゆ、夕方に潰したバナナを二口。 17時半にバナナを二口、18時半にミルク80を与えたところ、19時半に嘔吐。横向きに寝転がりボールを転がして遊んでいる最中。前日同様えずきはなくゴボッと1回。本人は吐いたあと10分ほど静かにするものの、その後遊びに戻る。空腹時以外は元気。排便は18時と20時に水様便2回。熱なし。 ◯備考 食事があまり好きではなく摂食外来通院中。平常時も1日乳児用ミルク640ml摂取。離乳食中期から後期程度。 以上です。 発症から1週たっても嘔吐が続き、胃腸の回復が遅いように感じ不安になって相談致しました。水曜以前と金曜以降の嘔吐の音の差はあくまで親の主観です。 何か問題のある可能性があるのか、再診を依頼したほうがよいのか、この位は胃腸の不調が続くこともあるのか、ご助言いただけると幸いです。

4人の医師が回答

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