もともとの相談者です。本日病院で、担当医の説明を受けました。結論、ホッとしました。
(1)切除したポリープ
S字結腸(出口の部分)に1個、大きさは3ミリ。低異型度管状線種。断面も陰性であり、問題なしと判断。
その他、大腸内視鏡画像には問題なかった。2~3年先に、何か異常がないかを確認する目的で検査をやればOKというレベル。
(2)リンパ節の腫れ
「回盲部リンパ節腫大」。今回の検査では明瞭な原因は分からない。悪性リンパ腫の可能性は捨てきれないが、血中のIL-2Rは下限値157~上限値474に対して結果319であり、可能性としては回盲部リンパ節炎、エルシニア腸炎などだろう。
そのようなことでほっと一安心でしたが、リンパ節の腫れの原因が不明のままだったので、3か月後の造影CT検査を予約しました。その時に小さくなっているように期待したいと思います。
本日は、先生方皆様にご助言いただいた内容を自分なりに整理して、いざ鎌倉と 説明に臨みました。おかげさまで、医師の「良性です」という一言目以降、本当にほっとして、安心して、逆に舞い上がることもなく、ポイントをよく説明いただくことができました。改めて御礼申し上げます。