肛門がんに該当するQ&A

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大腸癌について

person 60代/女性 -

63歳の女性です。子宮頸癌のため子宮および卵巣全体の摘出手術を1年半前に受けました。その後化学療法・放射線治療を行い、今は年に2回の診察を受けており、前回は3月15日に受けました。その時に、肛門からの触診および細胞を採取しての検査も行いました。検査の結果、治療の必要がある場合は病院から連絡がくるのですが、1ヶ月半経った今でも連絡はありません。医者の薦めで一日に1.5Lほどの水を飲み、食事はニンニクと野菜を炊いたものを毎食食べています。そのためか、放屁の回数が手術前にくらべかなり多くなりました。 さて、今朝掃除をしていたら、放屁時にゼリー状のもの(色:うすい茶色、分量:女性の小指程度、)が肛門から出てきて、それに血の筋が混じっていました。血は液体でニオイは便臭ではなく生理の時の血の固まりのようなニオイがします。大量の出血ではありません。痔などもありません。このゼリー状のものは、子宮癌手術を受けた後から発生するようになり、大便と共に出るときもあれば、今回のように放屁時に僅かだけ出ることもありました。回数は、月に2,3度です。そこでお聞きしたいのですが、 8) このゼリー状のものに血が混じっているのは、大腸癌の兆候でしょうか? 9) それとも子宮癌手術を受けた患者にはよくみられる症状でしょうか? 10) 大腸癌の可能性である場合、次にどのような症状が現れるでしょうか? 11) 大腸癌の場合、治療はどういったものが考えられますか? また、 12) このゼリー状のものは何なんでしょうか。 13) 大便と一緒にでるのは大丈夫でしょうか 14) これは放射線治療の影響も考えられますか。 15) 食事にニンニクを毎食とっていますが、その影響とは考えられますか。 約1ヶ月半前に検診を終えたばかりであることを鑑みて、急に大腸癌の症状がでてくるものなのか、疑問に思ってしまいます。 どうかご返信の程、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

74歳の父が、大腸がんと濾胞性リンパ腫です。

person 70代以上/男性 -

74歳の父ですが、今年6月はじめに大腸がん(直腸がん)と診断され、肝臓にも3~4ミリほどの転移がひとつ、見つかりました。 その後PET検査を受けると、がんが遠く離れたところにもたくさんあり、脇の組織を採って検査してみたところ、それは大腸がんとは別に、濾胞性リンパ腫であることがわかりました。 いろいろな検査で長引てしまったものの、まずは直腸がんの治療を優先しましょうとのことで、9月、大腸の手術を受けるため再度CTをとると、肝臓の転移が一気に多発していて、もう手術は出来ませんということになってしまいました。 それでお聞きしたいのは、血液検査での肝臓の数値のことなのですが、 父の肝臓の数値が、その多発転移の見つかった9月時点で、AST=11、ALT=4、と基準値よりも低値なのです。 この転移の状況からして、肝臓の機能が弱まっているだろう、それなら高値になるはずだろうと思っていたので、そのことが疑問です。 それで、肝臓に広がったその腫瘍は、濾胞性リンパ腫であるという可能性は、ないでしょうか? 本人が便が出ずらくなり、来週には人工肛門をつくる手術をします。肝臓の転移のことから、大腸のがんの切除はされない予定です。 CEA=18.6 です。 ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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