psa検査とはに該当するQ&A

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前立腺癌の生検の結果が出ました

person 20代/男性 -

69歳3月の人間ドックでPSA4.8 先日質問したものです。大変にありがとうございました。 本日結果を聞いてきました。 23本中5本に腺癌を認めました。 Glisson SCOAEは(3+3=6) 画像でみた左右の疑わしき場所の検体では、 大きいもので17%.13%. 後は7%.3%.1.3%等の微量のようです。 全てが Glisson SCOAE3+3=6の管腔形成している癌ばかりでした。 担当ドクターは、 前立腺癌の場合過剰診療があるとのこと、病院によっては経営もあるので、この程度の癌でも手術をすすめることもありえる。 結果 ドクターの診断は、私の癌はおとなしそうなので、監視療法で如何でしょうかと、言うものでした。 3ヶ月に1回程度、血液検査で監視していくと言うものでした。 本日は、造影剤を使ったCTのみ撮ってきました。 骨シンチは必要無いだろうと言う事でした。 癌を抱えることには不安が残りますが、ホッとした面と不安が交錯しております。 当面は監視療法かなと思ってはいますが不安があります。 次は三ヶ月後に血液検査にいく予約をしてきました。 質問1 監視療法で大丈夫でしょうか? いずれは、又、生検、手術に進むのではないでしょうか? 質問2 この先PSA値がどのくらい上がったら、生検、治療に進むのでしょうか? 質問3 微量でも癌があるわけですが、何らかの癌を抑えるための治療薬のようなものはないのでしょうか? 質問4 監視療法のメリット、デメリットを教えてください。

3人の医師が回答

前立腺がんの診断

person 70代以上/男性 -

前にも相談しました、75歳の父のことです。 生検をした結果、前立腺がんであることが確定し、治療方針を決めました。 数値は、PSAが7.28(生検前の数値。生検時には検査してないとこのと)で、グリーソンスコアが6(ないし7)との話です。 自分が診察に付き添えないので「グリーソンスコアと病期について聞いてきて」と老父母に念を押しました。 主治医(今日は放射線科の医師だったという)が言うには、グリーソンスコアについては「6~10のうちの6だ。がんだけど良性だ。がんは7からだ」(2からあるでしょ。良性ではないでしょ、と突っ込みたかった)、また、病期は「わからない」(いやいや、各種検査行っていたではないか!)と言う説明だったとのこと。グリーソンスコアもこっちがきくまで教えてもらえませんでした。一週間前の泌尿器科の診察では「がんじゃないよ」「手術しなくて大丈夫」と言われたというし、いったいどういうことなのかと驚いています。 そして今日の診察で、父と医師が相談して強度変調放射線治療(IMRT)の治療をすることに決めたのですがそれが1年待ちなので、その間に注射とカソデックスという薬で治療をしていくとのこと。 グリーソンスコアと病期の説明について疑問符がたくさんついているところに、治療1年待ちとの話。 生検時にPSA値を撮っていないことや、「がんじゃないよ」的なことを言っているのにホルモン療法を行うなど、すべての話が腑に落ちません。 これはどういう風に受け止め、考えればよいのでしょうか? 診察に同行できない(できなかった)のが非常に悔しい思いです。

1人の医師が回答

前立腺がんのホルモン治療

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在73歳、今年の2月に胃がんの定期検診(2年前に回復手術)のCTでリンパ節転移が見つかり、前立腺がんと診断。PSA85、グリソンスコア9、生検12本中12本でがんあり。骨シンチでは転移なし。2月よりホルモン治療を開始。ビカルタミド、ゴナックで治療。 PSA値 3月22日 1.5 , 4月12日 0.15、 6月21日 0.009以下、7月19日 0.009以下 主治医より以下の治療の検討の話があり,どれかを選択する事になっています。 1.現状を継続(ビカルタミド、リュープリン) 2.強力ホルモン剤(ザイテガ、アパルタミド、プレドニン、エンザルタミド)のどれかを選択 3.抗がん剤(ドセタキセル) 4.強力ホルモン剤(ダロルタミド )+抗がん剤(ドセタキセル) 治療の初期から実施すると余命が延びるとのことです。 4が一番余命が延びるエビデンスがある。 ホルモン感受性のがんは1の治療で抑えられるが、やがてホルモン非感受性のがんが増えてくる。この事はがんの中にホルモン非感受性のがん細胞もあって、これの数が増えて、CRPCになってしまう。だから初期から強力ホルモン剤や抗がん剤でこの非感受性のがんを抑える治療をした方が良いとの説明と思います。 確かにリンパ節転移があっったので、PSA値が0.009以下であっても強力ホルモン剤や抗がん剤治療をするべきでしょうか? ホルモン治療をしてから、体もメタボになり、疲れやすくなっています。 また、2年前に胃がんの手術で胃を切除している事もあって、あまり体に負担にな事は避けたいと思っています。 リンパ節転移が現在どうなったかを調べるためにCT検査をする事になっています。 リンパ節転移がまだ残っているのであれば、この場合は、強力ホルモン治療や抗がん剤治療を受けざるをえないと思っています。 どう思いますか?

1人の医師が回答

前立腺がん放射線治療と血小板減少症について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80才父についてご相談です。 現在CT,骨シンチの結果待ちですが、 転移がなかった場合の治療法として、血小板の少ない高齢者の放射線治療についてのご意見を伺いたく質問させていただきました。 以前よりPSA値が高く、5年程前にMRI検査をして前立腺肥大との診断。 PSA値は以下の通り推移しておりました。 ‘20 5.78 ‘22 9.13 7.00 ‘23 8.29 9.30 今春PSAが10.2となったため、MRI後に生検し前立腺がんの診断が出ました。 すぐにCTと骨シンチを受け、次回診察時に結果と今後の治療方針を示していただけることになっています。 生検時の具体的な数値はいただいておらず、分かっていることは、片方のみに癌が見つかり「顔つきが悪い」ことです。 生検は元々日帰り予定でしたが、出血が止まらず急遽輸血とクリップ留の手術をしていただき2泊入院しました。 父は元々血小板が少なく、生検時もおそらく9万前後だったのかと思います。 生検後の診察時のお話では、 主治医は、転移がなかった場合も放射線治療には消極的のようでした。 (これが血小板が少ないことが理由なのかは確認しておりません。) 転移結果やグリーソンスコア等具体的な数値もない中のご相談となり大変申し訳ないのですが、 こちらの先生方でしたら、もしも転移がなかった場合でも放射線治療はしない選択をされますか。 可能であればその理由、デメリットを教えていただきたいです。 娘の私は遠方に住んでおり父は一人暮らし、毎日自炊し、スポーツジムに通うことを生き甲斐としています。 再発までの期間をなるべく延ばして、料理やジムに通う生活を楽しめる可能性の高い選択をしてあげたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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