長年、男性ホルモン補充療法を行っているものが新型コロナワクチンを接種したときの副反応の有無について、改めて質問いたします。
7月24日にワクチン接種して以降、突発的な高血圧や頻脈、動悸、胸苦しさなど様々な症状が発出し辛い毎日を過ごしていました。その後、9月10日に復調したため、11日に第2回目のワクチンを接種しました。翌日には、通常言われている副反応として、37.3℃の微熱が出る程度がありましたが、その他体調には特段問題はありませんでした。ところが、12日の夜になって、再び頻脈や胸苦しさ、眩暈などが出てきました。前回の質問では、男性ホルモンの補充とワクチンとは関連性がないとのご回答でしたが、日本メンズヘルス医学会のHPには次の記述があります。「・・・テストステロンはステロイド・ホルモンであるため細胞膜を通して5α還元酵素によりジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、または変換されずテストステロンのまま、直接核内にあるアンドロゲン受容体と結合し遺伝子転写が起き、mRNAがリボソームによって翻訳され特定の蛋白質が生成されるといったgenomicな働きをします・・・。」専門的過ぎて何のことか全く分かりませんが、コロナワクチンと同じ「mRNA」という言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか。できれば、日本メンズヘルス医学会の会員の方か専門の方のご説明を頂ければ有難く思います。因みに、これまで10年以上男性ホルモンを補充していて身体的変化がなかったのですが、ワクチン接種して以降何故か体毛(陰毛や腋毛)が濃くなりました。このことも大変不思議なのですが、男性ホルモン補充とコロナワクチンとの相関関係において何か影響している可能性はないのでしょうか。