65歳の母が2023年4月に脳腫瘍(膠芽腫)と診断されました。
5月に開頭手術、入院、リハビリを経て8月末に退院後自宅療養しています。
治療はオプチューン、月1のアバスチン、月5日間のテモゾロミドです。
1回目のMRIの経過は良かったのですが、先日2回目のMRIの結果を聞きに行った際、手術で取り除いた場所とは離れた場所に腫瘍ができており、薬もおそらく効いていないので緩和ケアに移行した方がいいと言われました。余命は2、3ヶ月と聞いています。
その日は最後にアバスチンだけ受けて帰ってきたのですが、効果があるのか次の日からは覚醒が良く、沢山笑うようになったように感じます。(偶然なのか分かりませんが…病院に行く1週間程前からは急に認知機能が落ち、覚醒も悪くなってました。)
質問としては、
・テモゾロミドやオプチューンは中止するが、アバスチンだけの継続は可能なのか
・それによって予後は良くなる見込みがあるのか
・アバスチンを受けて予後が良くなった場合、徐々に衰退するのではなく、その時が来たら急に容態が悪くなったりするのか
・6種複合免疫療法は検討するべきではない治療なのか。
最後の免疫療法は母が苦しむ無理な延命は希望しておりませんが、あくまで副作用が少なく母に負担がかかりにくい、希望のある治療なら…と思ってます。
ご意見を伺いたいです。
勿論主治医の先生にも伺いますが、他の方からも参考程度に伺えればいいなとおもっております。
よろしくお願いいたします。