癌再発治療に該当するQ&A

検索結果:6,968 件

前立腺癌治療の選択について

person 50代/男性 -

3月に地元の病院にて前立腺がん検診を受けてPSA15 の数値で急遽針生検を実施。16箇所中4箇所から癌細胞が見つかり、4月上旬に画像診断を行い肺への遠隔転移なし、リンパや骨転移もなし。病期はT1cで4分の1の大きさの癌が左側にあって浸潤のない限局癌。悪性度GS7の中リスクと診断され、再発率のことを考えるとダヴィンチによるロボット支援手術が最善と言われて、自分でも覚悟を決め大きな街の大学病院に紹介状を書いていただき4月末に転院し、再度さらに詳しい検査を受け分析し直して結果、生検16箇所中4箇所ではなく5箇所から癌細胞を検出し、GSは7ではなく8の高リスクという結果になったと告げられました。それ以外の分析結果は地元の病院と変わらず限局癌であり手術も可能であるが高リスク癌なので目に見えない小さな癌を取り残す可能性が大きので放射線療法とホルモン療法の併用のほうが確実にほぼ100%近く根治できるので最善であると言われ、地元の主治医と全く正反対の提案をされ困っています。自営業であるため放射線治療になった場合2ヶ月もの長期間の入院は生活に響きますし、入院せずに通院も可能とはいえ週に5日も毎日の通院を2ヶ月も続けるのは遠方のため不可能です。手術でも再発も起きず根治の可能性はあるとのことなので放射線治療の提案は断って当初の予定通り全摘手術を選択しましたが、本当にダヴィンチでの全摘手術は不適切で根治は望めない状態なのでしょうか。 話をしている最中に度々「データが欲しい・・・」という言葉を口にするので、大学病院という性質上、現在最も治療件数の多いダヴィンチによる全摘手術よりも放射線治療の施術実績を上げたいために言ってるんじゃないかという疑念も湧いてます。 性機能の温存や後遺症についてはどちらも一長一短あるのでなんとも言えないとのことです。専門家の先生方のご助言を宜しくお願いします。

1人の医師が回答

チョコレート嚢腫手術後、再発防止の選択肢(ヤーズ・ジェノゲストは副作用が強くて飲めず…)

person 30代/女性 -

この秋に、子宮内膜症(チョコレート嚢腫 左右6~7cm)の手術を行ないます。 30代半ばで出産経験なし、今後も子どもの希望はありません。MRIによると癌の心配はほぼなさそうで、病巣のみ取り除く手術を腹腔鏡下で行なう予定です。 主治医にも聞く予定ですが、手術後に再発を防ぐ手段について選択肢を広く知っておきたく、伺いたいです。 手術後も再発を防ぐためにピルやディナゲストでの治療は必要かと思いますが、私はピル(ヤーズフレックス)で倦怠感や立ちくらみで動けないほどの副作用が出てしまい、ディナゲストは数年前に試したところうつ状態になってしまい中止しています。 他にチョコレート嚢腫の再発を防ぐ手段としては、どのようなものがあるでしょうか? ミレーナやミニピル、漢方など、副作用が少ないと言われる手段もあるようなのですが… これらはチョコレート嚢腫の再発を防ぐほどの効果があるのかどうか、ミレーナやミニピルは副作用が出ないかどうかも不安です。 主治医には、一旦手術でリセットしてから方法を考えようと言われています。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

TJ療法に続く治療法を教えてください

卵巣がんで療養中です。 年齢44歳,2004年9月に卵巣がんの診断を受け,子宮と卵巣の全摘出手術を受けました。2006年1月に再発が確認され,月1度タキソール単剤による治療を続けてきました。(タキソール単剤になったのは,以前併用していたカルボプラチンにアレルギーが出たためです。)腫瘍は直腸付近にあり,膣や肛門から触れられる位置に3センチくらい の大きさです。再発後の経過として,大きさはあまり変わっていませんでしたが,腫瘍マーカーCA-125の値が,10前後で推移していたところ,7月に12,今月が19と上昇に転じてきました。思えば,再発が確認された際も,2005年11月に15,12月に19,2006年1月に25と上昇し,タキソールによる治療再開により,3月以降は10前後の数値に落ち着いていました。比較的数値には表れにくいタイプのようです。 今日,診察を受けたところ,縦横各約1センチの増大が認められました。そして,これまで用いてきたタキソールは,もう使えないとの見込みが示されました。 そこで,タキソールに続く薬として,どのような薬があるかをお伺いしたいと思います。CPT-11などがあるとのことですが,あるいはその他の薬,さらには,複数の薬を同時に併用する方法など,TJ療法に次ぐ治療薬とその処方について,最近の研究の成果や先生方のご経験など,どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。これまで使ってきた薬がまた一つ閉ざされ,悩んでいます。

1人の医師が回答

10年前、甲状腺乳頭がんで全摘

person 40代/男性 -

48才男です。甲状腺乳頭がんで二回手術してます。1回目2012年、大きさ7ミリ、右半分摘出、リンパ中央部分?節郭清。 2回目2013年、7ミリ、残る左全摘出。二回共に入院は一週間ずつで、以降は半年毎の血液検査と一年毎の首エコー検査をしてます。また、10年目には(ちょうど10たつからねといわれ)肺のctもとり問題なしでした。血液検査でサイログロブリンはずっと0.1~0.2で推移してます。 ふと心配になり、ここで相談させて下さい。(病院に聞けば良いのですが、大病院で受診時先生も毎回変わり言うことも違い、忙しい感じであまり聞けず)。 質問1、術後もしリンパ転移がわかった場合は、追加の治療(放射線治療ヨード治療?)をしていたものでしょうか?先生からは、リンパ転移無かったと説明された記憶があります(記憶曖昧です)。 質問2、昔の先生からは、あなたの場合小さいし再発の心配ない、と言われてましたが、先日受診した先生は、10年20年後に10%の人が再発する、と言われました。この10%と言うのは、患者の大きさや進行状況を考えずに、単に「乳頭がん」というくくりで一般的に10%で再発する、と言うもの、でしょうか? 質問3、リンパ転移していた場合、サイログロブリンは上昇しますか? 質問4、そもそも大きさ7ミリになるまで、時間は何年くらいかかるものでしょうか? 以上、何卒、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮癌からの再発です。

person 60代/女性 -

7年前に子宮癌を患い、全摘出手術をしました。約3カ月の抗がん剤治療と入院を終えました。7年経って半年前の去年12月に検査をした時にマーカーが初めて上がり、半年後の先日マーカーが約6倍になっていたのでマーカー数値からして癌が再発しているとの事でCT検査をしました。 今日、検査結果が出て肝前から肝内へ深く食い込む巨大腫瘍があり、横隔膜にも付着しているとの事でした。他にも小さな癌がある疑いもあるそうです。主治医の先生は手術は不可能で抗がん剤治療を6クールはして様子を見ていきましょうとの事でした。 質問ですが、 1主治医は私と母を気遣ってか『悪いなぁ』としか言いませんでしたが結果からして実際はどのくらい悪いのでしょうか? 2ステージからすると、どれくらいの状況か分かりますでしょうか? 3結果を踏まえて寿命はどれくらいと思えばよろしいでしょうか? 4抗がん剤治療が効く可能性はありますでしょうか?5抗がん剤治療が効いたとして延命はどれくらいでしょうか? 最愛の母です。1日でも長く生きて欲しいです。どうか、どんな小さな事でも構いませんので母が出来る事を教えて頂きたく思います。宜しくお願い致します!

1人の医師が回答

画像評価と腫瘍マーカー

卵巣がんの再再発治療中です。 昨年11月から治療をしていて、4月に6クール終わったので 5月にpet-ctを撮ったところ、胸膜の下の方にわずかながら集積が認められました。 ヘリカルCTレベルでは確認できなかったくらいの集積なので、 主治医も悩んでいましたが、薬を変更しての治療を7月より開始しました。 治療再開の間に癌性胸膜炎により胸水が増えてきていて、 マーカーも300台に上昇の為、前回の治療では押え切れなかったとの判断が出ました。 タキソールのウェークリー治療を2クール終え、ctによる画像評価をしました。 ctでは、まだ胸水は認められるものの、減ってきていました。 リンパ節の膨大も認められず、5月にはあった結節も消えていました。 サチレーションも97〜99で息苦しさなども感じません。 うれしい結果が聞けたのですが、ca125のマーカーが上昇していました。 6月に300台、7月には400台、8月は500台です。 上がり方は50〜70位上がってるようです。 CTの画像評価とマーカー値からどういったことが考えられますか? このような場合、先生方は画像評価を優先されるのでしょうか? マーカーの上昇ばかりが頭に残って、落ち着きません。 どうか、よろしくお願いします。 主治医の判断では今の治療を4クール続けて、癌のコントロールが出来ないようならば ドキシルを使った見ようと言われました。

1人の医師が回答

乳がん治療でゾラテックスの必要性

person 40代/女性 - 解決済み

こんにちは! 2017年3月に右胸に多発性浸潤ガンがわかり、6月に乳輪乳頭温存皮下全摘手術をしエキスパンダーを入れました。 病理検査の結果乳頭断端陽性で、2018年1月に乳輪乳頭切除および乳房再建手術でシリコンを入れ替えしました。 2017年8月より現在まで6年間ノルバデックス(タモキシフェン)を服用してきました。 10年間 服用予定です。 病理検査の結果はホルモン受容体陽性でルミナールAタイプですが、リンパ節転移なし、Ki67の値が20%です。組織グレード2、核グレード1、浸潤性乳管癌7×3mm(乳管内含め68×37×28mm)です。 そして再発はしてないのですが、子宮筋腫が少し大きくなってるというお話を主治医にしたところ、ゾラテックスで生理を止めてかつ再発予防効果もあるので、ゾラテックスを試してみましょうということで、この度2023年9月よりゾラテックスを始めました。これまで2回打ちました。 そこで質問なのですが、術後の治療として私の病理検査の結果から、ゾラテックスを追加するのは過剰な治療になりますか? また主治医の先生は術後すぐではなくだいぶ経ってからゾラテックスをする効果のエビデンスがないのでなんとも言えないが再発予防効果は少なからずあると思うとおっしゃっていました。 過剰な治療なら中止しようかなと悩んでいます。先生方のご意見をお聞かせ頂ければと思います。

1人の医師が回答

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