その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:445 件

他の抗癌剤あるいは治療法は?

私の姉の病状経過について 2001年5月1日に肺と肝臓に転移をともなう直腸癌がみつかりすでに肝臓と肺に転移 肝臓と直腸癌の手術。 同年その後6月6日に肺に転移 右肺中葉を切除(手術) その3年後2004年7月13日肝S2.4.6再発に対し部分切除、動注化学療法施行。2005年2月1日吻合部に局所再発をしたため再切除施行。2006年3月に両肺に多発転移、病変を認めるようになりIFLでの科学療法を開始。2006年10月30日直腸断端に再再発。12月5日から同部への放射線治療(2001年20・今回2006年40)を行い終了。2007年2月22日FOLFOX導入治療中。現在に至る。 質問1 直腸に放射線を60当てていて手術が出来ないとのことで今は科学療法のみに頼っています。 現在FOLFOXのみの治療。・・・それから体にいろいろ異変が出てきて 治療の間隔があきそれも効かなくなるかとおもうと・・テレビ情報で知りました。被爆をしないで 何度もできる照射方法はあるのでしょうか?何か良い抗癌剤はあるのでしょうか?直接直腸・肺(腫瘍部分)に打つ抗癌剤はあるのでしょうか?いろんな情報でピンポイントに治療できると聞きますがその治療方法とは照射か注射かあるいは他のものかまったく分かりません。トモセラピーとは何でしょうか?分かれば教えていただきたいと想います。助けてください。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

進行している膵癌の治療について

62歳の母(末期膵癌)についてのご相談です。 年始あたりから食欲が過度に減退し、胃カメラやCT(造影剤なし)などの検査でも異常なく、病院を変えて(地元の総合病院)CT(造影剤あり)を受けたところ、3月下旬に末期の膵癌(7センチ位、肝臓と肺に転移あり)と宣告され、現状では有効な治療はないと診断されました。 セカンドオピニオンをもらいにガンの専門病院に行ったところ、腹水が多少だが認められ、骨にも2ヵ所転移があるため、夏を越せるかどうかの予後不良との診断でしたが、食事も採れているので化学療法で延命効果がある可能性もあると言われ、4月上旬からジェムザールとTS-1の投薬(2週投与の1週休み)を始めました。6月末のCT検査では腫瘍の増大はなく腹水も減少しているものの、肺に血栓が認められ、全体として若干悪化したとの診断となりました。 その後、7月上旬に貧血から輸血を頼みに地元の病院に行ったところ、血小板の急減とビリルビンの増加が出たため同病院に緊急入院。化学療法はストップとなりました。その後十二指腸狭窄(膵癌による圧迫)から絶食となり、鼻からチューブを入れて消化物を輩出している状態です。 昨日、血液の状態は改善されたきたので、十二指腸狭窄への対応からバイパス手術が可能かどうかCT検査を行ったのですが、腹水が原因で手術は不可能、あとは緩和ケアのみと言われてしまいました。 外から見てわかるようなパンパンに張った腹水ではなく、医者がお腹を触ってもさほど問題視しない程度の腹水(今までも1回も抜いたこともないです)なんですが、バイパス手術は絶対に不可能なものなんでしょうか。あるいは、十二指腸狭窄に他の治療手段はないものなのでしょうか。 アドバイスをよろしくお願いします。

1人の医師が回答

乳がん 抗がん剤治療の必要性について

person 40代/女性 - 解決済み

48歳、閉経前、20年前に出産経験あり。 2022年10月に両胸全摘出(リンパ郭清無し)しました。 遠隔転移はなく、両胸は原発性の腫瘍です。 【左胸】 浸潤性乳管がん 大きさ:浸潤径22mm リンパ節転移:2/4個(5mm、2mm、1mm) リンパ管浸潤軽度 遠隔転移無し 核グレード:1 Ki67:5% ホルモン感受性:陽性 HER2:陰性 タイプ:ルミナールA リンパ郭清無し 【右胸】 非浸潤性乳管がん 大きさ:19×12×1mm リンパ節転移:なし 血管・リンパ管浸潤:なし 遠隔転移無し 核グレード:1 Ki67:5% ホルモン感受性:陽性 HER2:陰性 タイプ:ルミナールA リンパ郭清無し オンコタイプDXも実施しましたが、術後組織診結果でリンパ節転移があったので、結果を待たずに以下の流れで術後治療を行うことになりました。 1.抗がん剤治療  1)AC療法(1回/2週間×4クール)  2)パキルタキセル((1回/2週間×4クール)) 2.放射線治療(5週間) 3.ホルモン療法 1回目のAC療法当日にオンコの結果が分かり、予想以上に良い結果で、担当医からは、AC療法のみ実施してパキルタキセルは中止でよいだろうと言われました。 代わりに、ホルモン療法と平行して、アゴニスト製剤の注射を実施するとのことです。 オンコの結果より、 化学療法は『明らかな上乗せ効果なし』、グラフの再発スコア9あたりでは、タモキシフェンのみの方が5年再発率が下回っているので、このままAC療法を続ける意味があるのか不安に感じています。 現在は、AC療法を1回実施したところです。 次回の治療前に担当医には、再度確認しますが、他の先生方のご意見もお聞かせいただきたく、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

化学療法と緩和ケア 副作用及び合併症

person 40代/女性 -

73歳の母が、数年前より高血圧で投薬、3年半前に関節リウマチを発症、近院でリマチル投薬も効果なく、他院受診で間質性肺炎や肺気腫の合併症がわかり、ステロイド剤のブレドニンと免疫抑制剤のタクロリムスを服用していました。 今年4月に患った風邪から血痰が出現し、大きな病院の専門医を受診しました。 検査の結果、6月始めに、右下葉S6に径8?大の扁平上皮癌であることがわかり、胸膜浸潤の可能性があるステージIIaの診断でした。また、左下葉S6は癌疑いがある、との診断でしたが、肝臓や他に明らかな転移はないそうでした。 間質性肺炎の合併症のため、当初は、化学療法など標準治療は不可能とのことでしたが、7月になり右下葉に対して胸腔鏡下手術が可能と判断され、7月末に手術を行いました。 手術は胸腔鏡下手術で始まりましたが、間質性肺炎とみられる激しい癒着や胸水の貯留(細胞診で陰性)また、分葉不全があり開胸手術に移行しました。 右下葉切除し、53個のリンパ節中LN12の1個に転移があり、IIbと診断されました。 術後、微熱と炎症があり、間質性肺炎に誤嚥性の肺炎を併発した可能性とのことで抗生剤投与がありました。数日後、炎症も改善し8月末に退院しました。 その後、月一回の検査を受け、左肺の手術を検討しつつ、他クリニックにて、手術で採取した自己癌組織を使った樹状細胞ワクチンなどの免疫療法の準備をしていました。

1人の医師が回答

肝細胞癌 肝機能状態C 腫瘍約10cm 腫瘍数5個以上 治療方法について。

person 50代/女性 -

私の母(53歳)が肝臓がんの診断を受けました。 発見時、肝臓がん(ステージ4a)と診断、肝臓外への転移無しの状態で、門脈への浸潤あり。 大きい腫瘍は約10cmほどあり、腫瘍数は数えれないほど進行しているとのことです。 B型肝炎→肝硬変→肝細胞癌と予想されます。 肝機能の状態が悪く、C判定。 診断してくださったお医者様からは、高齢者であれば治療はしないが、まだ若いので、 治療するなら、肝動脈化学塞栓療法(TACE)をするしかないとのこと。 ただ、抗がん剤の影響で、肝不全に陥る危険性があるので、家族で相談してくださいと伝えられました。 保険適用されている免疫療法は、肝不全のリスクあり、また、放射線治療は母の状態では、あまり意味がないと言われました。 ネットで調べたところ、肝移植にはミラノ基準内、又はミラノ基準外でも腫瘍5cm以下などが適合内となっていました。 ご質問なのですが、母の状態だと、生体肝移植はできないのでしょうか。 (できない場合は、どのようなリスクがあり、肝移植をすると、どのようなデメリットがあり、できないのかを教えて頂きたいです。) また、他に良い治療法はないでしょうか。 なんとしてでも助けたいです。 よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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