ドセタキセル副作用いつまでに該当するQ&A

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乳がんステージ4、乳房の変化と今後の治療

person 50代/女性 - 解決済み

乳がん罹患者でステージ4(リンパ節、肝転移)の診断を受けています。 昨年8月より治療が始まり、EC療法4回+抗がん剤(ドセタキセル)投与4回の治療後、再度検査。その結果、治療の効果があり、原発の乳房の腫瘍は小さくなり1センチ以下、肝臓はきれいに消えました。その後、抗HER2薬を投与していましたが、4クールしたところで、乳房とリンパ節に違和感を感じ、エコーとCT検査をしたところ、わずか4か月で再発。乳房の原発癌が5cm、肝移転も再発し、現在はカドサイラを投与し、先日2クール目が終わったところです。 2つ質問があります。 1) 乳房のしこりが大きく、全体的に乳房が固く重い感じがあります。カドサイラ投与後は、一週間ほど赤くなり熱を持っています。固く重い乳房が気になります。ステージ4なので、摘出はないとのことですが、今後、この乳房はどのようになっていくのでしょうか。悪化するとしたら、どのような症状がみられるのでしょうか。 2) 最近、腰痛が酷く、今度骨シンチの検査をします。その前にCT検査もしているのですが、PET検査の必要性はありませんか。今まで、エコー、CT、MRI、骨シンチの検査はしたことがありますが、PET検査はしたことがありません。 主治医とは、コミュニケーションよく、治療予約日以外にも薬の副作用が強かったり、気になることがあった際の問い合わせ、診察もとてもよく対応いただいています。 ただ、不安が大きく、質問が多すぎたり、急な対応等に申し訳なく思ったりしてしまい、まずは、こちらでお伺いする次第です。 ご教授いただけましたら、幸いです。

1人の医師が回答

乳がん治療中の生理、性生活について

person 40代/女性 - 解決済み

昨年の冬にステージ1の乳がんが見つかり、3月末に温存手術をうけ、5月の連休あけから抗がん剤スタート、FEC4回が今月の11日に終わり、8月1日からドセタキセル4回が始まります。 最終生理が7月11日から18日まであったのですが、先程トイレにいくとティッシュで拭くとつく程度の出血があります。生理が始まるには早いし、抗がん剤の副作用なのか、排便の時に力が入って出血したのか、とても気になります。今は11日に処方されたウルソデオキシコール酸錠100mg、ネオファーゲンC配合錠を1錠ずつ、1日3回服用しています。 抗がん剤を受けると月に2回生理が来たりするものなのでしょうか? それから、主治医に聞くのがとても恥ずかしく、聞けずにいるのですが… 彼にHは我慢してもらっているのですが、治療中はやはりしない方が良いのでしょうか? 指で軽く触る程度の1人Hなどもしない方が良いものなのでしょうか?性的な興奮で出血する事はありますか? 初めて抗がん剤を受けるので、色々と気になる事が多く、ネットで調べても情報が多すぎるのと、感染症が…など怖い言葉も多く、分からなくなってしまって。 彼に抱きしめてもらうと、とても安心するのですが、彼はやはりしたくなると思うので、私も触れ合う事自体を我慢している状況です。 ガン治療をしていても、普通に前向きにいたいと日々、生活しているのですが、やはり今は、彼にも協力してもらいながら、大人しく抗がん剤が終わるのを待つのが良いのでしょうか? 纏まりのない文章で申し訳ないですが、アドバイスをよろしくお願いします。

3人の医師が回答

卵巣がん、境界悪性3bの化学療法について。

person 20代/女性 -

私は卵巣がん(漿液性)境界悪性3bで子宮、両卵巣、大網の摘出手術をして、先日1回目の抗がん剤治療TC(パクリタキセル+パラプラチン)を行いました。 手術の際に直腸の方まで転移がみられたのですが、家族の希望で腸を切ってしまうと人工肛門になってしまう為、腸には触っていません。 今の病院ではとりあえずTCを6クールする予定です。 私はアルコールが弱く、飲むと手や足先が冷たくなってしまったり、心臓がバクバクしたり、翌日には喉の粘膜が腫れたりする体質でしたので、セカンドオピニオンでアルコールなしのDC(ドセタキセル+パラプラチン)治療がいいのでは?と言われました。TCですと、痺れが残るとも聞いていたので、DCでの治療を希望していたのですが、主治医には基本的な治療となるTCでいきましょうと言われ、1回目はTCで受けることにしました。 というのも、卵巣がん境界悪性というのは早期で発見されるケースがほとんどで、私のようなケースのデータがあまりなく、卵巣がんにはTCとDCは同等の効果あるとは言われてますが、境界悪性には何が効くか分からないのでと言われました。 1回目の抗がん剤で、アレルギー反応は出なかったものの、副作用が強くでてしまいました。 セカンドオピニオンでは境界悪性なので、ほっておいて、大きくなったりしたらそこで治療をするというのも選択肢としてはありますよと言われたのですが、主治医には抗がん剤を受けないという選択肢はないですよ。とも言われました。 この先抗がん剤治療を6回した方がいいのか、したとしてもDCとTCどちらの方がいいのかとも悩んでおります。 それと、やはり境界悪性と悪性では抗がん剤の効きは違うものなのでしょうか?ご意見よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がん 化学療法終了からの予後

person 70代以上/男性 -

いつも大変お世話になっております。以前からご相談させていただいている父についての相談です。お忙しいところ恐縮ですがご教示ください。 昨年9月から実施したドセタキセルはほぼ効果が認められなかったため、すぐに薬剤を切り替え、10月からカバジタキセルを開始しました。しかし輸滴一回目に副作用により多臓器不全が起こり、命の危機があったため、二度目以降は標準量の8割にて実施しています。 3/3 カバジタキセル 4回目 3/7 PSA21.1 3/23 PSA 28.4 3/31 カバジタキセル5回目 4/19 PSA 31.5 4月の血液検査及びCT検査において、PSA抑制効果が限定的であること、明らかな多臓器移転は認められないものの、リンパ節の肥大が継続していることが確認され、抗がん剤の効果がもはや期待できない段階に及んでいるとの判断のもと、化学療法を終了しました。 次いで、ホルモン療法を開始、 4/21~ザイティガ250ミリ×4/日を服用しています。ただ、この段階でのホルモン療法の効果は極めて限定的であると聞いています。 一方で遺伝子パネル検査を並行して実施してもらっており、結果が近く示される予定で、適応の可能性、もしくは治験に望みをかけている状況です。 グリソンスコア10というところからも予後について楽観視はしていませんが、今後どういった経過をたどることが考えられるか、余命など、お教えいただけますでしょうか。本人の前では主治医に尋ねにくく、あまり今後のことについては聞けずにいます。 どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

乳癌から脳への転移の可能性

person 40代/女性 -

昨年7月に乳癌が判明しました。 全身PETーCT検査を受けたところ、右乳房に原発巣がありサイズは約6cm、リンパ節と肝臓に転移でステージ4との診断を受けました。 ホルモンはマイナス、HER2はプラスです。 当初、ドセタキセル、ハーセプチン、パージェタの組合せで薬剤治療を開始しましたが肝臓へのダメージが大き過ぎたため2回で中止となり、その後は抗がん剤をパクリタキセルに変更し分子標的薬2種類はそのまま継続で3週間毎に治療を受け、今までに約10回程治療を受けました。 定期的にCT検査を受けて順調に癌が小さくなってきてると主治医に言われています。 今までに色々な副作用は出ていましたが、最近軽い頭痛、めまい、ふらつきが頻回起こるようになり、また、2週間ほどの間に視力が急激に落ちました。 私は長年コンタクトレンズを使用していますが、15〜16年間くらい度数の変更はしたことがなく当初設定した矯正後視力0.8を維持し続けてきました。 今回視力が落ちたことで眼科を受診したところ、矯正後視力が0.4と0.5に落ちていることがわかりました。 2月末に人間ドックで視力検査を受けたばかりですので、最近まで視力0.8だったことは間違いありません。 コンタクトレンズは矯正を強くして処方してもらい、新しいレンズを購入して正常に見えるようになりました。 しかし、視力低下が急激過ぎたことが気になります。 その他に生活に支障があるほどではありませんが、聴力の低下も起きています。 このような症状が出てきた場合、脳への転移の可能性はあるのでしょうか? 皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。 どうぞご回答をよろしくお願い致します。

5人の医師が回答

肺腺癌の骨転移の治療やその後の経過について

person 50代/女性 - 解決済み

左上葉 肺腺癌 EGFR遺伝子変異陽性 左胸膜播種 にて タグリッソ内服開始が 2019年3月 よく抑えられていたが、服用開始から2年たったところで、 左胸膜播種が増大、左胸水、左肺内転移 となり、原発のがんの増大は無いが、 治験にも進めなかったので5月中旬から下記の治療を開始。 カルボプラチン + アリムタ + アバスチン 4回点滴した後の10月に胸水がとても増えたので、タルクで肺の癒着後、下記治療を開始。また、この頃、がん性胸膜炎とも診断された。 ドセタキセル + サイラムザ すると3回点滴したところで、胸水がどんどん増えて効いていないのに副作用がとてもつらかったため中止した。 もう次の治療が効かなかったら打つ手がないと言われ、治験を探していた(その時はありませんでした)間の10日ですごく悪化。 結局、今年の2月中旬から カルボプラチン + パクリタキセル + アバスチン + テセントリク を使用。次の治療は無いと言われている。 胸水が無くならないものの、悪かった状態が少しだけ好転し維持している。 しかし、ひと月ほど前から足腰が痛く、特に足の付け根が痛くて歩くのがつらいためMRIを取ったところ、 大腿骨付近に骨転移があるとのこと。 骨転移に対して、 ・どんな治療ができますか?良くなるのでしょうか?経過がどうなりますか? ・放射線治療か?投薬でしょうか?  どちらにするかの判断基準は何ですか? ・骨がもろくなって歩けなくなるかもしれないそうですが、そうした状況に  すぐ至ってしまいますか? ・他にも体に痛い部分があるので、原因が何か知りたいです。  PET検診や骨シンチなどを医師にお願いして実施してもらうことはできますか? たくさんありますが、どうかご回答をお願いします。

1人の医師が回答

前立腺癌 4期の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

主人についてお伺い致します。 58歳(男性) 2019年8月 前立腺癌 4期の診断を受けました。 受診時のPSA 3221 骨盤,肩甲骨,頭蓋骨等,多発性骨転移有り、内臓やリンパ転移はありません。グリソンスコア9(4+5) 手術や放射線治療は不可とのことでした。 経口薬ビタルカミドを服用し、10月にPSA2.84迄下がるも、翌11月より再び上昇を始めましたが、薬剤変更等の提案はありませんでした。 2020年6月 PSA2878.7 食欲不振、身体の痛みが強くなり抗がん剤を提案されましたが信頼できず転院。 転移先の病院でも抗がん剤治療をとの事でしたが、本人の希望により8月よりホルモン治療(イクスタンジ)を継続。並行してxgevaとLeuplinを定期的に注射も行いました。 PSA 2迄下がり骨転移癌も落ち着いていましたが、2021年4月からPSA上昇し始めます。11月 PSA68 骨転移箇所が大きくなった為、抗がん剤治療(ドセタキセル)開始。酷い副作用も無く2022年10月迄 16回抗がん剤治療を受けましたが、PSA 222、癌が再び大きくなったため、先日より経口薬(ザイティガ)の服用を開始しました。 現在は腰,肩に鈍い痛みはありますが鎮痛剤を服用することなく食欲もあり通常の生活を送れています。 質問としては、1.現在の薬(ザイティガ)の効果が無くなった際、次に推奨される治療は抗がん剤(カバジタキセル)になるのでしょうか? 2.ゾーフィゴ も試してみるべきでしょうか?3.上記以外に推奨される治療方法があれば教えていただきたく思います。よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

乳癌手術後の治療について

person 40代/女性 -

8月末に左胸摘出、再建手術を受けました。胸の上部乳頭近くと反対の下側にあった癌は違う種類だったとのことでした。 術後の病理検査で、浸潤性乳管癌、大きさ18ミリと9ミリ、切除断端陰性、リンパ節転移個数2個、病期2A,T(1)N(1)M(0)、レセプタ-(DR)100%、(PgR)100%陽性、(HER2)0 陰性、Ki67 30% 核異型度(G)G2、20%以上で増殖が速いルミナールB型という診断で、10月中旬からドセタキセル+エンドキサンの化学療法を3週毎に4回、その後放射線胸壁5週、鎖骨上5週、ホルモン剤療法と行う予定になっていますが、手術時にはリンパ節転移が2つくらいまでなら抗がん剤はしないというお話があったらしいのですが、病理検査で、増殖が速いのでということでした。 米の私と同年齢の再発率は100人中手術だけでは33人再発し、ホルモン剤を使ってそのうち15人が再発を防げ、抗がん剤も使うと23人まで防げ87%まで再発を防げるというデータがあると提示されました。あくまでも米の100人のデータとのこと。素人に解りやすいように主治医は説明してくださったのですが、後悔しないようにと思う半面、抗がん剤の副作用を考えると、悩んでしまっています。抗がん剤治療はやはり行った方がいいでしょうか? 抗がん剤にも色々種類もあり、使い方回数も様々なようですが、私の場合は主治医指定のものがよいでしょうか? それと私はもうすぐ50才を迎えるので、もうすぐ閉経かと思われますが、そういう微妙な時期のホルモン剤はどのようになるのでしょうか? 色々と申し訳ありません。

1人の医師が回答

乳がんの術後補助治療について

person 30代/女性 -

11月6日に左乳がんの全摘出手術を受けました。 先日、術後病理結果を知らされたのですが術前のマンモトーム生検の結果よりも悪く術後補助治療の提案内容に戸惑っています。 病理結果 浸潤がん 浸潤部の大きさ10mm 広がり53mm センチネルリンパ節生検 転移あり 1/2 (2.85mm) 腋窩リンパ節郭清なし ステージ2A ER陽性 PgR陽性 HER2陰性 核異型度3 ki67 22.6% 脈管侵襲あり センチネルリンパ節の術中の迅速診断では1.3mmの微小転移との診断だったため郭清は行われませんでした。 今後の治療として ・手術のみの場合 10年生存率 76% ・ホルモン療法10年 タモキシフェン内服(リュープリン注射5年) 生存率7%上乗せ ・抗がん剤 TC療法(ドセタキセル・シクロフォスファミド)4クール生存率3%上乗せ ・放射線照射25回 を提案されました。 ・悩ましいのは抗がん剤は「念のため」であるため必須ではないとの事。しかし年齢が36歳である点から「可能であれば追加した方が良いがQOLの観点から選択しない患者さんもいるためどうするのか選択して欲しい」との提案だった点です。 ・また「この治療はこの病理結果の患者に対する標準治療ですか?」と質問をしたところ「この治療を提案する医師は60%位だと思う。残り40%は化学療法を省略するかな」との返答だった点です。 初発のがんであるため化学療法でもしかしたら根治を目指せるかもしれないと思う反面、副作用に対するイメージの悪さから返答を決めかねています。また上乗せ効果も想像よりも低く驚いています。 治療を受けている医療機関ではオンコタイプの取扱が無いのか説明はありませんでした。 一般的な範囲で構いませんので術後補助治療の方針についてご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

非小細胞肺癌治療中の発熱

person 50代/男性 - 解決済み

57歳男性、非小細胞肺がん・胸椎転移ありステージ4遺伝子変異陰性の診断から、4年3ヶ月経過しました(5年生存率10%未満と言われました)。白金製剤抗がん剤治療、胸椎放射線、肺原発巣微増による放射線、小脳転移ガンマーナイフ、両肺結節によりオプジーボ中止、シスプラチン・ドセタキセルを4クールのうち、3クールで発熱のため4クール目は中止しています。3クールやった時点で少し効いているようだから、中止してQOLを保ちましょうとのことでした。胃腸がかなりダメージを受け、下痢腹痛便秘を繰り返し、食欲不振、不眠、味覚障害、脱毛と副作用が強く出てしまいました。現在も胃腸系や食欲不振はさほど回復していませんが、不眠や味覚障害は少し回復して来ています。しかし、先月から1ヶ月経った今、また発熱しています。 前月はインフルもコロナも陰性、今回も同様に心配していますが、それは明日通院して分かると思います。 そこで今回お聞きしたいことは次の5つです。 1、癌が再発したり転移したりするときに発熱することはありますか? 2、また増大や癌が再発した場合、試せる抗がん剤治療薬はまだありますか? 3、胃腸系はこうなってしまうと回復するのは厳しいですか?髪の毛はいつ頃生えて来ますか? 4、今は経過観察ですが、必ずまた、数ヶ月単位で癌が増大したり、転移したりするものなのでしょうか? 5、癌は熱に弱いと聞きますが、ハイパーサーミア温熱療法などの治療は効き目があるものでしょうか? ご教授ください。 ちなみに、現在も療養休暇などを取得することなく、何とか生活しながら仕事は続けています。 忘年会にも参加してビールを飲めたりはしています(余談ですが)。 以上、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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