2026年4月にかかりつけ医より毎年のエコー検査の結果「年齢の割に動脈硬化が進んでいる」と指摘を受けました。
↓下記 検査の数値
右CCA最大IMT0.8mm 血管径7.3mm プラーク(−)
右blub最大1.5mmプラーク(+)
右ICA1.0mmプラーク(−)
左CCA最大IMT0.7mm 血管径7.7mm プラーク(−)
左blub最大3.4mmプラーク(+)
左ICA1.0mmプラーク(−)
精密検査が必要とのことであったため紹介状を書いてもらい2026年4月と7月中旬に県立総合病院で検査した結果、「原発性副甲状腺機能亢進症」か「低カルシウム尿性高カルシウム血症」の疑いがあると指摘を受けました。
その時の数値は下記です。
PTHインタクト4月は99.1
ヒドロキシビタミンD7月13.6
骨密度前腕骨LR1/3 7月は0.838g/cm2
大腿骨LNeck 7月0.668g/cm2
腰椎234 7月1.112/cm2
他の血液検査は特に異常なし
アルコール摂取するため血圧は140-100
今回は特に治療の必要はないとのことでしたが、3年前N-NOSEという線虫検査でがんリスク判定がもっとも「高い」E判定であったことから、同年PET-CTで全身検査を行ったところ悪性腫瘍を疑わせるFDGの集まりは認められませんでした。
ただしSCCが11と高値であったことと、甲状腺結節があったためエコー検査を行ったところエコーでは見つけられないという結果でした。
このような経緯もあり現在「原発性副甲状腺機能亢進症」か「低カルシウム尿性高カルシウム血症」かの区別がつかない状況に不安があるのですが、今後日常生活をどのように気をつけて過ごせばよいか、また人間ドックではどのような数値を今後気にしていく必要があるがご享受ください。