ALT36に該当するQ&A

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原因不明の肝機能高値

person 40代/女性 -

お世話になります。 数年前から肝機能高値が続いております。 基礎疾患としてベーチェット病があり、15年ほどコルヒチンを内服しております。 【服用薬】 ・コルヒチン:0.25mm錠/日 ・マグミット:2錠/日 ・シナール:2錠/日 【この半年間の肝機能数値】 ◼3月:γGTP92/AST20/ALT22 ◼5月:γGTP217/AST36/ALT48(腰椎ヘルニアのため上記内服に加えてタリージェを数週間使用) ◼8月3日:γGTP81/AST20/ALT20 ◼8月14日:γGTP94/AST15/ALT20 (8月は二度採血しています) 【肝機能高値を探る血液検査】 ◼抗核抗体−FA:<40 ◼抗ミトM2Ab.Index:<1.5 ◼抗ミトM2抗体判定:陰性 ◼IgG4:111 ◼ALP(IFCC):67 ◼アミラーゼ:56 ◼リパーゼ:51 ◼HbA1c(NGSP):5.5 ◼総ビリルビン:0.8 ◼直接ビリルビン:0.1 ◼間接ビリルビン:0.7 また、膵頭部に2mm弱の嚢胞があるため昨年からエコー・造影CT・MRCP・PETを受けておりますが、膵嚢胞以外に異常は見付かっておりません。 【質問】 ◼これらの血液検査結果と画像検査から、肝機能高値の原因は全く検討が付かないでしょうか?? ◼自己免疫性肝炎・原発性硬化性胆管炎・原発性胆汁性肝硬変などは否定されますでしょうか?? ◼この先、大病をした時に服薬できないのではないでしょうか?? 薬の服用が増えるとすぐにγGTPが3桁になり、AST・ALT共に上昇してしまうので不安に感じております。 主治医はこれ以上の肝機能高値の原因特定は難しく、服薬できないかどうかはその時考えるしかないとのことです…

1人の医師が回答

血中C-ペプチドの増減と測定の意味

person 40代/男性 - 解決済み

46歳男です。軽度の肝機能障害があります。 発端は昨年2月に血糖スパイクを指摘され、極端な食事セーブと 運動過多が原因ではないかと診察され、7月位から 食事をしっかりとり、運動もウォーキングとラジオ体操2回程度にして、 経過観察中です。 6月28日 AST32 ALT50 ガンマ95 8月13日 AST41 ALT90 ガンマ124 9月13日 AST36 ALT70ガンマ 146 10月25日 AST54 ALT94 ガンマ167 1月22日 AST44 ALT83 ガンマ183です。 最初の診察時に脂肪肝・ウイルス性肝炎等では無い事は検査済です。 食事を元へ戻し、まずは肝臓を治す方針でと言われ継続してます。 ただ、しっかり食べると、血糖スパイクもあり、 年齢からも糖尿病になるのではとの懸念があります。 血糖に詳しい医師からは肝臓糖尿病だと言われています。血糖値等は 6/2 グリコアルブミン17.5 血中Cペプチド4.42    HBA1C 5.8 食後2時間血糖110 8/25 グリコアルブミン21.3 血中Cペプチド5.38    HBA1C 5.8 食後2時間血糖105 11/17 グリコアルブミン23.3 血中Cペプチド6.36    HBA1C 5.7 食後2時間血糖105 でした。 今回C-ペプチドやグリコをまた採血検査し、来週分かるのですが、 病院に早く着いてしまい、30分位座ってから採血しました。 いつもは、到着後すぐ採血して上記の値でした。 この場合C-ペプチドは、30分も座っていた分、過去数値と単純比較できない 高めの数値となるものでしょうか? また、そのような理由程度で容易に増減するのであれば、C-ペプチドを測定する 意味は何でしょうか?

3人の医師が回答

胆管拡張による緊急事態になる可能性について

person 50代/女性 - 解決済み

今年11月下旬にAクリニックのエコー検査で、総胆管拡張10mm、肝内胆管も拡張と言われ、紹介状付きで大病院に12月2日に予約済です。(1番早い予約可能な日時) 診察まであと8日間あり、その間に胆管炎など緊急事態にならないか心配です。 なぜなら今年2月のBクリニックでのエコーでは総胆管の太さを指摘されなかったからです。急に狭窄が起きて胆管が太くなったのかも不安です。現在、黄疸や腹痛、発熱は無しです。 経緯は次の通りです 2023.12月中旬 検診で肝機能D判定。(AST35、ALT71、γ-GT27) 2024.2.1 腹部エコー検査で脂肪肝は否定。全ての臓器異常は見られず。胆管の太さは指摘なし 2024.2.1〜2024.10.31 血液検査で経過観察するも肝臓数値は高いまま 2024.11.20 フィブロスキャンで脂肪肝否定。 エコーで総胆管10mm拡張、肝内胆管拡張と指摘。 以下が血液検査結果です。全て正常又は陰性。 2024.1.24 間接ビリルビン0.6 抗核抗体判定量 40未満 抗ミトコンドリアM2定量陰性、 濃度正常 AST23、ALT44、γ-GT23 2024.2.1 間接ビリルビン0.5 AST37、ALT53、γ-GT23 2024.7.9 間接ビリルビン 0.6 リパーゼ 8L 血清アミラーゼ41 腫瘍マーカーECLIA 1.7 腫瘍マーカーCA19-9 5 AST36、ALT63、γ-GT26 2024.10.30 間接ビリルビン 0.6 H Bs抗原(CLIA)(−)、濃度正常 AST35、ALT 61、γ-GT33 HCV抗体(2023.10)、薬サプリ原因の肝障害はBクリニックで否定

5人の医師が回答

γ-GTP、AST、ALTについて

person 50代/男性 -

51才の夫についてですが、 2022年11月に会社で受けた健康診断で、肝臓の数値が「要精密検査」とありました。γ-GTP139、AST100、ALT152でした。1ヶ月ほどで手元に来ていたそうですが、仕事が忙しくすぐに結果を見ることもなく、いつしか忘れてしまったようで、最近デスク回りを片づけていたら未開封の健康診断の結果が出てきたようです。 今まで肝臓の数値が基準値を少し上回ってはいましたが、ここまで上がったのは初めてでした。 ちなみに 3年前 γ-GTP51、AST23、ALT33 2年前 γ-GTP72、AST36、ALT58 今回 γ-GTP139、AST100、ALT152 でした。 今日、やっと肝臓専門医のいるクリニックに行き、血液検査とエコーをしたそうですが、エコーで見る限り何も異常はなかったそうです。(血液検査は3週間後に結果が出るそうです。) エコーで異常がなければ、大丈夫と思って良いのでしょうか?それとも血液検査の結果が出ていないので、まだ何とも言えないのでしょうか? 先生は前日や当日に食べたものの影響かも、と言っていたそうですが、夫も何せ半年以上も前の事なので、健康診断の前日に何を食べたのか、晩酌したのかはさすがに覚えていません。 夫はたまに晩酌(缶ビール1本程度 毎日は飲みません)するぐらいで、肝臓に負担がかかるほどは飲んでいないと思います。 ちなみに私は糖尿病で、毎月血液検査を受けており、肝臓の数値も調べていますが、前日や当日に夫と同じ物を食べているのに、数値は正常です。(お酒は飲めません。γ-GTPは基準値以下です。) エコーでは分からない異常が何かあるのでしょうか?

2人の医師が回答

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