六月に八十を超える父が貧血で倒れ、検査の結果胃に大きな癌、後肝臓に無数、十二指腸の入り口に至るまで癌が見つかりました。担当医の先生が仰るには、たぶん膵臓にも胃の癌が達しているだろうとの事でした。余命は三ヶ月と伺いました。
黄疸が出て、体が痩せている以外今の所痛い所はないと言いますが、胃から大量の出血があり、ヘモグロビンの値が8程で、胃のバイパス手術をして、潰瘍を食べ物や薬が当たって出血しない様にしないと、抗ガン剤治療も食事も出来ないと言われました。ただ、始めの話では一か八かの手術になり、体力の低下や、潰瘍が破れる恐れもあると言われました。
実はその時はまだ父に告知をしていなかったのですが、その手術をするかどうかの判断を本人に聞くために、末期とは言っていませんが、癌だということは告知しました。その事を医師が知った途端、今度は手術をする事前提に話を始め、今日もう予約をしたといきなり言われました。言っている事がちょっと前とズレているのでちょっと不審に思っています。
そこで伺いたいのですが、質問を見てくださった先生は、その手術がどれぐらいの成功率があり、どれぐらいまた食事が出来る様になるか、あるいは貧血の薬を飲み、出血をなるべく抑え、今だけでも食事をして過ごすという事が可能かという点についてどう思われますでしょうか?