今から6年半くらい前から下肢の痺れと間欠性跛行が現れ始めました。その後徐々に症状が進行して次第に100m以上の連続歩行不可能や感覚鈍麻や尿漏れや便秘で日常生活が不自由になって来たので4年半前に手術を受けました。
第4腰椎変性すべり症の拡大開窓術&後方固定術を受けました。術後は症状が改善して日常生活範囲では支障が殆ど無くなりました。但し砂利を踏むような足底の異常感覚は残存したままでした。
その後、調子いい時やあまり良くない時を不定期に繰り返しながらもそこそこ順調な経過を辿って来ました。
が、1ヶ月ほど前から今までの余り調子が良くない時以上の調子の悪さが出現してなかなか戻りません。具体的には足底異常感覚の増強及び足首になんとなく力が入らない様な感覚により歩き難く、たまに転んでしまうのではないかと怖くなります。それと頻尿と座骨神経痛です。
便秘や腰痛はありません。これは新たなすべり症や脊柱管狭窄の発生でしょうか? またちょうど1ヶ月前は引越で重たい荷物運びをしました。それも関係しているのでしょうか? 何卒ご教示よろしくお願いいたします。