その他の化学療法剤に該当するQ&A

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肝細胞癌 肝機能状態C 腫瘍約10cm 腫瘍数5個以上 治療方法について。

person 50代/女性 -

私の母(53歳)が肝臓がんの診断を受けました。 発見時、肝臓がん(ステージ4a)と診断、肝臓外への転移無しの状態で、門脈への浸潤あり。 大きい腫瘍は約10cmほどあり、腫瘍数は数えれないほど進行しているとのことです。 B型肝炎→肝硬変→肝細胞癌と予想されます。 肝機能の状態が悪く、C判定。 診断してくださったお医者様からは、高齢者であれば治療はしないが、まだ若いので、 治療するなら、肝動脈化学塞栓療法(TACE)をするしかないとのこと。 ただ、抗がん剤の影響で、肝不全に陥る危険性があるので、家族で相談してくださいと伝えられました。 保険適用されている免疫療法は、肝不全のリスクあり、また、放射線治療は母の状態では、あまり意味がないと言われました。 ネットで調べたところ、肝移植にはミラノ基準内、又はミラノ基準外でも腫瘍5cm以下などが適合内となっていました。 ご質問なのですが、母の状態だと、生体肝移植はできないのでしょうか。 (できない場合は、どのようなリスクがあり、肝移植をすると、どのようなデメリットがあり、できないのかを教えて頂きたいです。) また、他に良い治療法はないでしょうか。 なんとしてでも助けたいです。 よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

父(76歳)の肝臓ガンの治療につきまして

私の父(76歳)は昨年の10月の定期検診で肝臓ガンが2つ(10cm、3cm)見つかりました。大 きい方のガンは肝臓から少し飛び出していました。 父はC型肝炎を持っており、これがガンの原因だと担当の先生がおっしゃっていました。 発見されてから1週間後の昨年10月に1回目、さらにのその3ヶ月後の昨年12月末にも2回 目の『肝動脈塞栓療法』をして頂きました。 塞栓療法により、大きなガン(10cm)の左側部分には抗ガン剤が定着している箇所 も認められ、全体としてガンが小さくなって行く事が予想され、次回の処置としては塞 栓療法の他に、エタノールなどの対応も考えられるとのお話でした。しかし一方で、大 きなガンの右側部分は薬液の定着が不十分でガンが拡大している様な影が見られまし た。さらに、現在のガンよりも少し離れた部分に新たなガンが一つ肝内転移がみられました。 (このような状況で以下質問です) 1、肝臓の以外の臓器、骨などへの転移を非常に心配しております。 担当の先生は、『年齢から考えても、一ヶ月程度で急に進行する様なものでは無い』 とおっしゃいますが、時間と供に転移の危険があるのではと心配しています。 転移を防ぐ為に何か出来る事はないのでしょうか。転移の有無の検査をまめに行うくら いしかないのでしょうか。 2、塞栓療法に併せて、もっと効果的な治療法が無いものかと、模索しております。 インターネットでは、神戸大学付属病院での『経皮的肝灌流化学療法』や塞栓療法の時 にガン細胞が血管をのばせないように患部をシリコンで覆う『ラップ方』などがありま したが、そのような治療法について教えて頂けたら幸いです。 3、父の場合、『生体肝移植』はなどの方法は適用可能でようか。 ご返事頂けたら幸いです。

2人の医師が回答

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