肺結節経過観察に該当するQ&A

検索結果:449 件

肺癌の切除範囲について

person 60代/男性 -

肺癌の疑い濃厚と診断されています。5年前に大腸癌を腹腔鏡で切除しています。その後の経過観察にて見つかった肺の結節です(4年間にはなく、徐々にはっきりしてきています。原発性らしいとの診断です)。全部で3個あり、右肺に5mmと8mmのもの、左肺に少し広い早期のガラス状の曇りがあります。ご相談したいのは、左肺の切除手術の件です。右肺結節は上下の端にあるので、部分切除が可能な予定です。左肺は、上葉ですが、少し広がっているので、主治医の先生からは、左肺上葉切除となる、そして、その後は在宅酸素になるかも知れないと言われています。一方、セカンドピニオンでは部分切除(せいぜい区域切除)でいけるのではないかとの助言もらっています。大きく切る方がより安全であることは理解していますが、私には、肺気腫もあるので、上葉切除時の影響が心配です。また、まだ働いていますので、酸素生活(HOT)も避けたい気持ちです。 結節の程度が不明確な場合、切除範囲の決定は、主治医の先生の経験やポリシーでいろいろなされると思います。他の先生に再診断してもらうのも有効かと思っています。迷っていますので、どのように進めればいいか、ご意見いただきたく、お願いします。PETによる診断から他への転移、脳MRIから脳転移もありません。

2人の医師が回答

8年以上経過観察してきた左肺下葉結節について

person 60代/男性 - 解決済み

起点は約11年前2011年9月に人間ドック肺CTで左肺下葉に1か所陰影が確認され再検査でCT1mm画像にてすりガラス陰影ではなく大きさは8mm程ギザギザした感じは無いので悪性の可能性は低いと言われました。当時の診断書の病名は左下肺に陳旧性炎症性変化、空洞影あり要経過観察、以降年1回CTによる経過観察実施していました。 2014年9月肺CTで陰影が増大していると指摘されました。CT1mm画像にて形状等は変わらないものの大きさは10mm程度に増大していると言われました。病名は左肺下葉結節、腫瘍マーカー検査では異常はないが摘出にて白黒つけた方がよいといわれました。いろいろと相談した結果引き続き経過観察を希望、以降同じ医師のもとで年2回CTによる経過観察を続けてきました。 いままではずっと継続と言われてきましたが先月2022年12月の診断で数年間を比較すると若干増大しているようにも見える、まだ若いのでやはり摘出して白黒つけた方がよいと言われました。大きさは13mm程度で形状に変化はないとのことでした。 白黒つけたほうが良いことはわかりますが・・・いろいろと不安です。 1.悪性にしては進行が遅いのだがとも言われました。8年間に3mm程度増大する進行の遅い悪性という症例はあるのでしょうか? 2.定年まであと4年できれば後遺症などの身体的リスクなしで勤めあげたいと思っています。例えば大きさが15mmになるまでは経過観察を続けるという選択肢は転移など高リスクなのでしょうか? 3.摘出となると後遺症が残り趣味の水泳はできなくなると言われています。もっと後遺症の少ない施術方法はないのでしょうか? 手術や生検をする場合は転院することになります。転院すれば別の医師の見解も聞けると思い仕事の関係もあるので春以降に別の病院を紹介いただくことにしています。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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