50歳の夫が内視鏡検査の結果、胃潰瘍と診断されました。
胃の不快感、空腹時の鈍痛はは2年前くらいから時々あったようなのですが、今回、内視鏡をした医院で、エソメプラゾールカプセル20mgを2週間処方され、胃痛や不快感が軽減され、ここまできています。年に1回通院する程度でした。
夫自身は、あまり気にしない性格なので、私が、胃カメラを強く進めなかったことを校内しています…
今まで大きな既往症なし。(血圧の下が高めとは言われています)
喫煙歴30年、飲酒は、ビール350ミリを3本ほどです。
今回の内視鏡検査の所見・診断は、以下の通りです
食道と十二指腸は異常なし。
胃に関しましては、
萎縮性胃炎 C3
胃角部 後壁 胃潰瘍 A1 stage
生体1234
胃角部後壁を中心に潰瘍を認める。病変は一部大弯側にも広がっている。
悪性の鑑別で生体1234
とあります。
生体検査の結果は2週間後です。
夫と一緒に診断結果をお聞きしたのですが、先生が「いや、今回検査してよかったですよ」とおっしゃったことと、大学病院等でも、ご経験のある先生が「潰瘍の形がちょっと悪い」とおっしゃったことがものすごく気になっていてます。
「明らかに胃がんだ!と言える所見もないんだけど」ともおっしゃていて、私はすごく気になるタイプなので、夜中も何度も目が覚めて、最悪のことばかり考えてしまいます。
胃がんではなく、胃潰瘍単体で、潰瘍が大弯側にも広がるということはありえるのでしょうか。
心配から色々調べてしまい、素人が変なことを書いているかもしれません。
ご見解をお伺いできたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。