硬膜下血腫手術後に該当するQ&A

検索結果:400 件

高次脳機能障害とリハビリについて

person 60代/男性 -

高次脳機能障害の父(65)について、質問したいことがあります。   1月11日に、階段から転落して、脳挫傷、頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫で手術し、瞳孔も開いていて昏睡状態でしたが、命は助かり手足の麻痺もありません。    しかし、重度の感覚性失語症と言われ、1月末までは、錯語もあったり、独り言をずっと言っていたり、こちらの言ってることもほとんど理解できませんでした。    その時期に主治医から、リハビリが成立する状態ではないので、退院後はリハビリ病院に入院するのではなく施設を考えるように言われて、退院後は施設に入る予定です。    しかし、2月から、状態がかなり良くなり(最初に比べると)、今では簡単な会話ならできるほどまで回復しています。   もうすぐ退院ですが、そこで、疑問が生じてきました。    ・もう発病から2カ月たっているし、予約待ちの患者もいるので、リハビリ病院への入院はできないらしいですが、なぜ、今の状態にまで回復することも考えて、もっと前にリハビリ病院に入院する予約しなかったのでしょうか?    ・手足の麻痺がないと入院は難しいらしいですが、それはリハビリ病院に父の状態を説明してリハビリ病院の方から断られたのでしょうか?    ・施設に入って、通院でリハビリさせる予定ですが、入院と通院では効果は全然違ってくるものですか?    ・ここまで回復できたのは、自然治癒でなったのか、急性期病院で毎日しているリハビリの効果でしょうか?    ・父には、どのように接していけばいいでしょうか? 乱文、長文申し訳ありません。人によって言うことも違うし、高次脳機能障害も難しい後遺症らしいので、頭が混乱しているのと、これからどうすればいいのか分からないので、質問させていただきました。

1人の医師が回答

頭の違和感とふらつき、眼精疲労が一日つづきます。

person 70代以上/男性 -

2016年の1月03日に硬膜下血腫の手術してから2月15日に症候性てんかんを発症しました。 最初の一年間はイーケプラ錠を朝250mg2錠、夜250mg2錠服用してましたが、 頭のフラツキが激しいので、2017年2月よりイーケプラ錠を朝一錠、夜2錠に減らしてもらいました。それでも日中のふらつきが軽くならないので,2018年3月20日の診断時にイーケプラ錠を減らすことができないものか、担当医に相談しましたが、体重が84kgあるから、減らさない方が良いとの診断でした。一度発作を起こした後、もう2年間一度も発作を起こしていないので、抗てんかん薬の服用をやめてみようかと思い、医師に相談しましたが、私の体重の人だと朝夕で8錠イーケプラ錠250mg服用する人もいるから、服用をやめるのは症候性てんかんの発作を起こす可能性がある。実をいいますとあまりにもフラツキがつらいので,自分の判断で1ヶ月前から朝一錠夕方一錠に減らして服用しています。それでもフラツキは軽減されていないように感じます。 以上の質問から8年間たちました。73歳です。いまも同じ症状を抱えて生活してます。 今はてんかん予防約のイーケプラ錠250mgも時にはのまない日もあります。 てんかん発作は一度もおこっていないけれど、頭のフラツキはずっと続いています。 年を重ねるごとに耐久性がなくなり、吐き気を伴うこともたまにあります。 低髄圧症候群ならば、頭のフラツキが激しくて立っていられない症状だからあてはまらないそうで、私の症状は原因不明の診断をもらっています。 薬を飲まなくてもぽやーっとしています。てんかんは起こっていません。起こったのは手術後の一回だけです。もう一度頭のフラツキのない体にもどりたいのです。 アドバイスよろしくお願いします。

3人の医師が回答

硬膜下水腫

person 70代以上/男性 -

8月25日、父(82歳)がミニバイクで転倒し救急搬送。頭部CT検査にて僅かな出血が見られたため念のため入院。二日後、経過良好で転倒時の外傷抜糸の予約をして退院。31日、頭がふらつくと訴えたため救急に受診(日曜日のため)しました。CT検査で水が溜まっているが自宅で安静にして入院時に予約した(外傷の抜糸)日に合わせもう一度検査をすることになり、車にて自宅に向かいましがその途中、痙攣発作を起こしたため慌てて病院に引き返しそのまま入院しました。外傷後の硬膜下水腫と診断されました。9/9、9/18にCT検査では水が増加していましたが8/25と比べて9/9、9/18の間では増加していますが9/9と9/18の間では変化が見られませんでした。現在、入院してから3週間強がたちました。水腫と発作で意識が悪くなったことが原因で認知症と歩行障害が残っています。水腫から血腫に移行すれば手術で治せるが水腫のまま経過して認知症、歩行障害残った場合、後遺症のために入院を続けることができないと言われました。今は水腫の状態で安定期に入ったので退院または転院の調整に入りたいと説明を受けケアマネージャー同伴で話し合いを行いました。 が、やはり素直に受け入れがたいところです。硬膜下水腫は血腫にならなければ治療できないのでしょうか?硬膜下水腫以外の病気は考えられないのでしょうか?

2人の医師が回答

2回目の失神で植え込み型除細動器を勧められています

person 50代/男性 -

50代夫のことで相談です。 昨夏に夜間一人で帰宅時に路上で倒れて意識消失し頭部を打撲し救急車で搬送されました。この時は飲酒が原因での転倒では?と言われて、硬膜下血腫と硬膜外血種、脳挫傷、外傷性クモ膜下出血との診断で10日間ほど入院しました。手術せずに退院でき近所の脳外科でフォローしていただいておりました。 そこでカリウム値が大きく(7.6)超えてきたので腎臓内科に紹介され、投薬治療にて正常に戻りましたのでここ5か月ほどは通常の生活をしておりましたところ先月自宅で突然意識消失し2度目の救急搬送されました。床に頭部をぶつけていましたがCTでは出血などないとのことで当日帰宅できました。 その際の採血はカリウム値が2.8と逆に低く出ていましたが、その指摘はなく倒れた原因は今回もわかっておりません。 昨夏より数回行っていた脳波検査では てんかん発作は起きていないとのことでしたので、一度循環器内科で診てもらったほうがよいとのことで、先日循環器内科に行き、心電図、採血、レントゲンなど検査をしました。 明らかに失神につながるような危ない不整脈は現在はないようですが、これという倒れた原因を見つけられていないため、再度失神して重い後遺症や命を落とさぬように植え込み型除細動器を使うことを勧められています。 植え込み型の心電計では不整脈を検知できるが、そこで倒れても治療ができるわけでないとのことで植え込み型除細動器のほうがよいとのご意見でした。 倒れた原因が特定できていないので、植え込み型除細動器を入れてあっても別な原因で失神することがこわいです。 いつ倒れるかの心配もあり家族としてもどうすべきかわかりません。急なカリウムの減少が影響しているのか(その後の採血では正常範囲4.4です)、植え込み型除細動器を使うことが良いのか、なんでも良いのでご意見いただけましたら幸いです。

3人の医師が回答

80代前半(男性)、慢性硬膜下血腫→穿頭血腫除去後の予後とリハビリ効果

person 70代以上/男性 -

●8月30日:座位から転倒 ●9月4日:右手脱力。救急外来にてCT撮影。急性硬膜下血腫と診断(MRIで脳梗塞等は無し)。経過観察となる ●9月4日〜7日:入院(次回診察は9月26日) ●9月20日:自宅にて意識状態悪化(強い傾眠傾向) ●9月22日:受診。CTの結果、血腫が液状化し増大しているとのこと。同日中に穿頭血腫除去術。意識状態は改善し、翌日から介助で食事も可能に ●10月1日:医師と面談。残りの血腫も順調に吸収されつつある。9/22時点でNa値が低く(120)、9月20日以降の意識障害は低Naだった可能性もあり。10/1時点でNa値はほぼ回復(134) ■現状 ・回復期リハへの転院手続中 ・意識状態:手術直前に比べれば良いですが、全体的にぼんやりした印象で、傾眠傾向が強い日もあり(声をかければ目を開ける) ・嚥下:食事は可能(ミキサー食)ですが、痰が多く1〜2時間毎に吸引 ・その他:座位保持は可能。リハビリで毎日歩いているようですが、手すりをつかんでヨロヨロと歩く感じ ■相談 1. 毎日面会できる近所の回復期リハは、数週間待機となる可能性あり。週1程度しか面会できない隣町の病棟のほうが早く転院できそうなのですが、面会頻度よりも早期転院を優先させたほうが認知面・身体面に良いのでしょうか。 2. 一番心配なのが意識状態と嚥下なのですが、今後のリハビリで改善する可能性はあるでしょうか(9月20日以前は認知症状はなく、現在とは別人のようでした。嚥下は、入院前からむせやすい傾向はありました)。 3. 入院後1週間で相当痩せたので確認したところ、病院食は1日1200kcalとのこと。ここ数日、毎日の面会時に許可を得てヨーグルトやプリン、スープ等の間食を取らせています。栄養状態の改善は、意識・嚥下・歩行の改善にも繋がると期待してよいでしょうか。

4人の医師が回答

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