胃癌手術できない状態に該当するQ&A

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80歳S6の約13mmの初期肺腺癌手術方法について

person 70代以上/女性 -

今年80歳の母に1月のCT検査で約13mmの初期の肺腺癌がS6に見つかりました。CTを取ったのは呼吸器外科のない病院でしたので、そのためか紹介先では「画像が少し飛んでいてあまりよくない」と言われました。すりガラス陰影(GGO)が数年前からあり、2015年には肺腺癌が疑われるが増大は非常に緩除であり経過観察の診断。確認すると2015年にすでに癌は9mm、充実部分は薄く、その後2年半ほどは充実部分に大きな変化はなかった模様。今は充実部分の白さの密度・濃さが増し、わずかに範囲拡大。三角に切除することを勧められました。部分か区分切除を想像します。しかし、過去にスキルス胃がんと同時に卵巣のう腫摘出で大きな開腹手術をし、後縦靱帯骨化症のため頚椎・腰椎にも大きな手術をし、でも四肢のしびれや痛みは取れず、筋肉もなくガリガリの老人なのに完全胸腔鏡手術ではなく後方からの開胸手術とのこと。10-12cm程度の傷と言いますが、肋骨の切除、開胸器の使用が予想され、S6の約13mmの初期肺腺癌の切除方法として不安です。この病院では完全胸腔鏡手術をしておらず、胸腔鏡手術の可能性を尋ねたら、胸腔鏡下での取り残しのことを強調されました。最近は技術も進み、問題なく胸腔鏡手術が増えていると聞きますが、、唯一考えられるのは、母にMDS(血小板が6万程度)があることですが、血液内科より血小板輸血をして8万を保てば全く問題ないと言われており、それも伝えてあります。頚椎・腰椎の手術もMDSが今と同じくらいの状態で行いました。後方からの10-12cmの開胸手術がこのような状態の高齢者に適切なのか、また筋肉や肋骨を切ることでの影響も心配で手術の手続きができないままひと月が過ぎてしまいました。申し込んでも実際の手術まで4週間と聞いており、このまま放置するのも心配です。どうすべきか、ご助言をお願いします。

3人の医師が回答

83歳、がん手術後の予後、手術すべきか、諦めるべきか?

person 70代以上/男性 -

83歳 父親 胃癌 ステージ1  体型 170cm 65kg 既往歴 脳梗塞による軽度認知症 嚥下障害 歩行障害 生活状態 母と長女が同居 週3回デイサービスに通所 就寝以外は椅子やソファで本やテレビを視聴 自食可能 排泄はオムツとトイレを併用 手すりに捉まり100m歩行可能 先月、初めて吐血してしまい10日間入院しました。退院後は、せん妄や運動機能の低下はなく、以前と同じ生活に戻ることが出来ました。 主治医から、手術(胃の2/3切除)をするか、または高齢や既往歴があることから、癌を放置するか(緩和ケア)の選択を提案されました。 癌の根治を目指すなら、手術することはできるが、予後に寝たきりになる可能性が高い。 癌を放置(緩和ケア)するなら、余命は2年、しばらくは普通の生活は出来るが、どのように亡くなるかは分からない。 1.手術をした場合、どのような流れで寝たきりになるのかが分かりません。 生活の質が下がるのは間違いないですが、寝たきりになる可能性は本当に高いのでしょうか。 どのような経過で、そうなるのでしょうか? 2.癌を放置(緩和ケア)する場合、どのような流れで亡くなるのでしょうか? 生活の質が下がるのは受け入れられますが、寝たきりになるのなら、本人にとって、本当に幸せかを考えてしまいます。 この選択をするにあたり、それぞれのケースが、どのくらいの割合なのか?、どのような経過を辿るのか?、どうしても知りたいです。それが分からないと判断が出来きません。 主治医からは「分からない」ばかりで、答えていただけません。 ご経験上のお話で構いませんので、ご回答がいただきたいです。 宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

多発性の癌と言われましたが今後の治療方法は対処療法だけですか

person 60代/男性 -

65歳男性です。ヘビーな喫煙・飲酒歴が祟り、5年前に初期の中咽頭癌で内視鏡摘出術を受け、その翌年に胃癌、翌々年には食道癌が見つかり、何れも内視鏡で摘出、今年また咽頭と扁桃線付近に2つの癌が見つかり今月内視鏡で同時に摘出手術を受ける予定です。いずれの癌も再発や転移ではなく多発性の癌との事です。今までは運良く全て極々初期段階で浸潤も浅い状態で発見できているようですが、今後も毎年毎年新たな癌が出来続けるのか?そしてその都度「出来たら取る」の対処療法を続けるしか他に治療法は無いものなのか?だとしたらこの「もぐらたたき」のような「いたちごっこ」はいつまで続くのか?そしていつかはこの「いたちごっこ」に負けて癌に後れを取る羽目になってしまうのか?また他の内臓や肺、骨等にも同様に発生する可能性もあるものなのか?等この先の顛末を今までの事例なども含めて教えてください。とても不安で気になります。またもう既に全身のいたる所にに無数の極小の癌が存在し何れ発見される時を待っているような状態になっているのでは無いかと想像すると、素人考えですが(先進医療対象の保険に加入していることもあり)現段階で早々に先手を打って「細胞免疫療法」等が有効ではないかと考えますが如何なものでしょうか?以上ご教示の程、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

母の胃癌について

person 50代/女性 -

母が先日、胃癌と診断され、幸い手術が出来る状態で胃全摘出と脾臓も一緒に摘出。リンパも摘出する手術をしました。 術前のCT等の結果でステージは2〜3・リンパN1と言われていました。 術後に摘出した胃を見せながらの医師からの説明で『それなりの進行癌で、所見では3の2でしょうか。4の一歩手前ですかね。リンパはN2までいっていて切除しました。 胃の外側まで癌が見えていましたが、他の臓器には転移はなく、腹膜播種も見られませんでした。ただ、ステージ1や2の人に比べれば再発の可能性がかなり高いので、一刻も早く体力をつけて抗がん剤治療を始めましょう。』と言われました。 その後母は入院中に胆嚢炎を起こしたものの、無事退院をし、食事も焦らず1日に数回・それなりに運動もして家事や買い物など元気に過ごしています。手術は11月12日で手術から1ヶ月が経ちました。 先日、保険屋に提出する紙を病院側に記入してもらったのですが、術後の結果を書く欄に『低分化型腺癌・T3・N1・M0』 とありました。記入日は11月25日とありました。 退院してきたのは11月29日です。 来週には術後の病理検査の結果や、今後の治療方法などを聞くために外来の受診予定です。 そのため母本人も、私たち家族もまだ何も分かりません。 ただあの紙の結果。。。 あれはつまりどういう事なのでしょうか。。。? あまりよくないのでしょうか。。。? 母はまだ57歳です。 私は今臨月の妊婦です。母に孫を見せてあげられますが、娘としてまだ何も恩返し出来てません。母の今後がすごく心配です。 お忙しい中すみません。回答をお願いします。

1人の医師が回答

胃ガンステージ4 抗がん剤治療を中止

person 70代以上/男性 - 解決済み

78歳の主人ですが、今年1月に胃ガンの為胃の全摘手術をしました。肝臓に転移しているかもしれない部分も取り除く予定でしたが、広範囲の為取れなかったので抗がん剤治療を薦められました。術後から吐き気が続いており入院中に8キロ痩せて帰宅後も思うように食事が出来ず、PSが3くらいと思われるので抗がん剤治療を躊躇しておりましたが、主治医より早くしないと効果が出ないと説得され、2月よりドセタキセルとTS1の抗がん剤治療を開始しました。しかし点滴投与から1週間ほどで吐き気と倦怠感、それから唇が倍ほどに腫れる口内炎と激しい下痢で病院へ行ったところ白血球数が1000で、それでも頑張ろうとしたのですが白血球数が500になり断念しました。そうとう辛かったらしくもう抗がん剤はしたくないと言っています。 入院して抗がん剤が体から抜ける治療をし、ドセタキセルの投与から1ヶ月経つ頃に退院しました。けれど入院前は歩けていたのに、退院時は両足はパンパンに浮腫んで一人で立つことも出来ず、味覚もなくし、軟便でトイレに何度も行くので疲れて昼間もウトウト寝てばかりの状態です。主治医は足の浮腫みは栄養状態が悪いからだろうと言いますが、退院して2週間たっても全く改善されるどころか、だんだん衰弱しているようです。化学療法が出来ないと癌の治療で出来ることはないと言われました。手術前には何の症状もなく元気だった夫が3ヶ月で廃人のごとくなってしまったのが信じられず、せめて抗がん剤の副反応であろう味覚障害と足の浮腫が取れて歩けるようになる方法はないかと考えています。 治療法やどういう病院へ行けば診ていただけるのか、ご指導宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

胃全摘後の吐気と転移について

person 30代/女性 -

6月に胃がんステージ3で胃の全摘と周辺リンパ節、脾臓、膵臓の一部を切除した67歳の父についてです。 以前にもここで質問させて頂いたのですが、手術後に膵液漏と縫合不全の合併症で8月末まで禁飲食でほぼ寝たきり状態。 9月中旬にやっと食事(最初は流動食)ができるようになったのですが、10月のCTで肝臓と肺と鎖骨などに転移が見つかりました。 医者からは抗がん剤治療しなければ余命3ー6ヶ月と言われています。 ちなみに今の体力では治療ができないとのことなので、まだ父には知らせていませせん。タイミングを見ていつか伝えるつもりです。 食事を開始してひと月経ちますが、吐気がひどいようでなかなか食事が進まずどんどん弱っていってるような気がします。 数日前から本人の希望でパンや普通のご飯がでるようになったのですが、吐き気で思うように食べれないそうです。 といっても、ゆっくり時間をかけて半分くらいは食べてるようです。 多分本人は数日前から点滴も外れたのでもっと食べなきゃと焦りがあるようです。 主治医は食べれるだけでいいと言ってるのですが、このままだと弱って行く一方な気がします。 このまま見てるしかないのでしょうか?できる日は足浴をしたりしてますが、民間療法など何かできることがあればと思います。 何かアドバイスをお願いします。

1人の医師が回答

胃がん手術後の縫合不全について

person 60代/男性 - 解決済み

昨年12月20日に胃がんの手術をしました。 腹腔鏡にて(胃の30%を摘出) 経過も良く12月25日に退院しました。 12月29日の夕方6時頃から腹部と腰に鈍痛があり、同日22時頃に鎮痛剤を飲みましたが、一切効かず、手術を受けた病院へ連絡しましたが、年末で担当医がおらず、受け入れることが出来ません。暖めてゆっくり休んでください。と断られ、消化器内科医師がいる夜間救急を探しだしました。 そこで、腹部レントゲンの結果、縫合不全と腹膜炎の疑いありということで、手術を受けた病院へ救急車で搬送されました。 救急搬送され、病院についたのは30日の朝5時頃でした。 31日に造影CTをしたのですが出血箇所は分からないとのことで、処置をしているので、状態は落ち着いてきてますが、貧血があるので、輸血します。と、終始、あやふやな説明ばかりです。 1月4日、炎症数値も落ち着き、HCUから個室へ移動となりました。 2週間ほどの入院期間になるようです。 縫合不全は、1~2%起こり得る合併症だと説明がありますが、術後の受け入れ態勢の悪さ、執刀医の説明の不透明さにかなりの不信感があります。 通常、このような対応は不適当ではないでしょうか? 造影CTで出血箇所が分からないということはあるのでしょうか?

4人の医師が回答

術後退院後の介護、治療方針

person 70代以上/女性 -

埼玉の実家に85才父親と二人暮らしの母親83才の退院後の介護、治療方針について相談です。 10月17日に自宅で尻もちをつき腰椎圧迫骨折、かかりつけ医診察後、痛みが酷いため10月23日に救急病院に入院。10月31日にセメント術にて手術。手術は無事に終えるが、術後は食事がなかなか自分で飲み込めず回復は芳しく無い。11月21日医師より病状説明あり。 1.術前検査で肺に影が見つかる(肺癌可能性あり) ただし、年齢と体力から検査自体の介入はすべきでないとの呼吸器科医師見解 2.入院中の左肘の骨折 ギブス巻いても中で動くため関節ずれる この場合、次は全身麻酔の手術だが身体の負担考えると利き腕ではないのでギブスで落ち着いて固まるのを待つ 通常一ヶ月なので残り三週間 ギプスは4週間で終了 偽関節になった時は腕をうごさなければ痛みは無いのでそのまま 3.術後の栄養状態 静脈余輸液治療は11/11から第一段スタート、第二弾11/14から栄養見直して治療。栄養は安定。ただし、貧血あり輸血実施、皮膚の発疹あり 4.圧迫骨折した腰椎はしっかり固まっている 5.経口摂取は難しく中心静脈点滴は継続が必要 との状態です。 母親は50代の時に胃癌を患い胃を約4/5を摘出したあと再発は無いが日々の食事はできるが食後の腹痛がある状態で生活、80代に入り食が細くなる。 現在、家族では、三週間後に退院を控えた母親の今後を考えています。 病院からは療養病棟のある病院へ転院を進められています。父親は例え寿命が短くなっても在宅介護が出来ないか悩んでいます。母親が健全な際に延命治療などへの意思表示はもらっていないです。 この様な状態で、大切にすべきこと、今後の選択肢、はどのような事がありますか? 長文になり申し訳ありませんが、難しいことのため、相談致しました。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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