未破裂脳動脈瘤に対し、フローダイバーターとコイルの併用術をしました。
フローダイバーターについては、こちらでも相談させていただき、納得して受けました。
合併症として、脳梗塞の説明は受け、5%程度と言われました。
術中、ステントを入れるのに、抵抗感があり、なかなか進めず、瘤の中にたわんでしまったりして時間がかかったが、成功して吸収する傾向も見られていたそうです。
術後、少し麻痺があり、画像で脳梗塞があり、何故か反対の脳梗塞もあると言われてしまいました。
サラサラの薬をいれて、万全の状態で臨んだはずなのに、値が少し悪かったようです。
翌日には完全麻痺、失行、失認のようになったようです。
梗塞部位的には徐々に改善すると思いますと言われました。
現在2週間ほど経ち、幸い歩行など可能になって、麻痺もほぼ改善されたようです。
良くなってきたので、安心できる部分と、サラサラの薬を服用してもまた脳梗塞を発症するのでは?と心配です。
1.まだ多くはない手術だと思いますが、コイルやクリッピングに比べて、脳梗塞のリスクは高いのでしょうか?
2.なかなかカテーテルが進まず時間がかかったりした場合には、脳梗塞のリスクは上がりますか?
3.反対側の脳にも梗塞が起きることはありますか?
4.術中、術後すぐに脳梗塞が起きたようですが、サラサラの薬を服用しても、やはりステントが入っていたら梗塞がおきやすいのでしょうか?
5.ステントを入れていていいものなのでしょうか?
取るということはやはりしないですよね?
破裂するリスクは1%程度ですが、大きいしもう少し高いだろうとのことで手術をしましたが、脳梗塞を起こすリスクの方が高くなってしまったのかと思うとなんとも言えない気持ちです。
質問ばかりすみません。
よろしくお願いします。