認知症に該当するQ&A

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不可解な言動。脳の障害か認知症か

person 20代/男性 -

知人の夫、26歳男性についてご相談です。知人が先日該当男性との間の第一子を出産しました。男性は、3歳の甥をとても可愛がっており、自分の子供の出産も楽しみにしていたとのことです。 しかし…産まれてみると、男性の感覚、常識に不可解なことがあると判明しました。男性が知人に、なぜ甥くらいの年齢の子供を産まなかったのかと問うたそうで、一緒にゲームをしたり走ったりして遊びたかったと拗ね、赤ちゃんの世話を全くせず、関わらないようにし、家を出たいと話したとのことで、家族や会社で問題になり始めています。周りも、最初は父親の自覚がまだ湧かないから子育てしながら徐々に、と思っていたそうなのですが、どうもおかしく、人は、産まれた時赤ちゃんで、成長していくということ自体が理解出来ていないようだとのこと。 子供時代の写真などを見せ、成長過程を説明するも、意味が分からないという反応とのことで理解できないと相談されました。 男性は甥の赤ちゃん時代も見ているはずですが、そう言えばその時は全く関心を示さなかったとのと。 普段からおかしいことがあったのではと思うのですが、知人はそれまでは普通だったと言うので不可解で、私は第三者ですが、何か脳の障害や認知症などがあり、受診が必要なのでは?と感じるのです。 そこで質問です。 人の成長過程が理解できない、のような、誰から教えてもらわずとも、誰でも自然に理解認識しているはずのことが解らないという、今回のような症例は何かの病気にあるのでしょうか? 知人夫には受診をすすめたいと思っていすが、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

高齢認知症の胃癌治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在89歳、要介護4、車椅子使用で認知症が強い状態です。穏やかで笑顔多いですが意思疎通は困難な状態です。81歳時、胆嚢癌早期にて腹腔鏡手術実施、5年間フォローして頂き寛解となりました。その5年目最後の採血で腫瘍マーカーCEAが6.0と軽度上昇、元々、萎縮性胃炎でピロリ菌あり、除菌出来ずでした。医師より念の為、胃カメラをやってみようとなり実施、2021年10月の生検結果はグループ3でした。その後、定期的にフォローして頂く事になり、2022年5月時にはグループ3もしくは4との結果。生検標本上は腺腫と高分化腺癌との鑑別が困難な病変との事でした。次は2022年10月にも同じ結果で浸潤性増殖はなしとの事。次は2023年1月にはグループ4>5との結果で核異型・核極性の乱れが目立ち癌に近づいているようとの結果でした。この時期から肉眼的には早期胃癌ではないかと言われていました。次は2023年7月も病理結果は同様でした。高分化管状腺癌も疑われるとなっていました。今年3月の検査結果でグループ5となってしまいました。胃の部位は胃前庭部小弯3センチ程度の病変です。現況では内視鏡を実施するにも認知症が強く困難、鎮静剤を使用していますが高齢で全量使用出来ず調整しているようです。本人は高血圧、骨粗鬆症、20年前に軽い脳梗塞、後遺症なし、その時から予防も含めてパナルジンを服用、腎臓の数値が少し低下しているが現状維持、治療はしていないです。今は食欲もあり元気にデイやショートに通っています。医師の見解も分かれており、消内と外科でESDをやるかやらないか?ですごく迷っています。高齢でありリスクを考えると、このまま経過観察が良いかと。胃癌で亡くなるとは限らないし天命を全うする可能性もあると。経過観察の場合には今後どのような経過をたどるのか?オペ以外に治療方法はあるのか?気をつけた方が良い事は?などご教示ください。

4人の医師が回答

認知症による摂食障害について

person 70代以上/女性 - 解決済み

レビー小体型認知症である76歳の母が、急性胆嚢炎でA病院に入院しました。 絶食による治療の後、口からの食事がほとんどとれなくなったと報告を受けたため おかゆが嫌いなのでその旨を伝えると、入院から10日後に個別食に変えてくださって、 6割くらいは食べられるようになり、炎症もおさまったことから 食事を含め各種リハビリのためB病院に転院しました。 しかし、B病院でも食事は0-2割程度しかとれず、おかゆが嫌いなのでせめて少し濃い味にしてほしいとお願いしても、お宅だけ特別なことはできないと聞き入れていただけず、持ち込みも不可でした。 また、本人が、家に帰ってから食べる、と発言していたことから 「一種のハンガーストライキだと思う。家に帰れば食べられるかもしれない」 と病院が見立てたので、認知症の進行への不安から20日ほどでB病院も退院しました。 (嚥下には全く問題なく、摂食障害との評価でした) 自宅では、在宅医療の医師や看多機の看護師に看ていただいていますが それでも水分すら十分にとれず、急性胆嚢炎で入院してから2か月たった今、余命数週間から3か月と言われています。 入院前は、家族と全く同じものを食べて元気そのものだったのに、こんなことになっていしまい愕然としています。 食事のリハビリをきちんとしていただける病院に行けば摂食障害を克服できたのでしょうか。 私たちはどこかで判断をまちがえたのでしょうか。 将来の父の介護の際に参考にしたいので、どうかご教示のほどお願い申し上げます。

3人の医師が回答

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