がん・腫瘍に該当するQ&A

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腫瘍マーカーが上昇した原因について教えてください

person 60代/男性 -

4年間の人間ドックで腫瘍マーカー「CEA/CLIA]が徐々に上昇しています。 数値は、2017年12月:3.4、2018年11月:4.2、2019年10月:5.0、2020年8月:6.2 で、 基準値範囲:5.0を超えました。この約1年で上昇幅が大きくなりました。 胃内視鏡検査では、ピロリ菌陰性、慢性胃炎、胃ポリープ(体部大弯)、逆流性食道炎、 十二指腸びらんの診断がありましたが、腫瘍はありませんでした。 便血潜反応陰性、大腸CTは憩室がたくさんありましたが腫瘍はありませんでした。 内臓の超音波検査では、右腎嚢胞の診断でした。 頚動脈超音波検査では、甲状腺左葉嚢胞の診断でした。 主治医は、胃、食道、大腸検査に問題ないので数か月後に腫瘍マーカーの測定を行い 様子をみるとのことでした。時々、腹部右側に痛みがあります。 高脂血症でフルバスタチンを、憩室炎を防ぐため酸化マグネシウムを、アレルギー反応を抑えるため フェキソフェナシンを服用しています。 私の癌の病歴は、2005年と2009年に顔面にできた偏平上皮癌の腫瘍を摘出しました。 父は、顔面の偏平上皮癌と前立腺癌の病歴がありました。 主治医の「様子見」もわかりますが、原因が明確でないと今後が心配です。 そこで以下の質問があります。 1、腫瘍マーカー上昇の原因は何と考えられますでしょうか。 2、その原因を特定する検査方法はありますでしょうか。 以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

肺腺癌術後の経過観察について

person 50代/女性 -

去る3/14に肺腺癌左上葉・リンパ節郭清手術を癌専門病院にて行い、4月の病理検査では、病理病期1A3、脈管侵襲Ly0V0、胸膜浸潤Pl0の結果となりました。同癌専門病院の呼吸器センター(外科・内科)のセッション総意として、術後の補助化学療法は「なし」(何もなし)で、基本的に今後半年に一回の同癌専門病院でのCT検査で術後の経過観察を行う事になりました。但し、ALK陽性にて、5年で卒業ではなく、10年くらいを目途に確り経過観察を行いたい旨主治医の先生から指示がありました。ここで質問ですが、術後6ヶ月おきのリズムでの経過観察はどうしても間隔が空きすぎて不安で、例えば、毎月血液検査(腫瘍マーカーCEAの確認など)を近所の肺専門外来のある病院で行い、今回の癌専門病院で半年のCT、などという連携は出来ないのでしょうか? 近所の病院に打診してみましたが、「癌専門病院が6ヶ月おきで大丈夫という見立てであれば大丈夫ではないか。CEAを分析しても必ずしも肺腺癌の再発と結びつかない」とのコメントでした。肺癌の腫瘍マーカーCEAとは、前立腺癌の腫瘍マーカなどと違い、毎月計測しても意味がないのでしょうか?

4人の医師が回答

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