胆嚢摘出後食事に該当するQ&A

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健診結果の再検査と治療のタイミング等

person 60代/女性 - 解決済み

健診の結果、脂質代謝と腎機能と腹部超音波の項目で基準値外(異常あり)となり、総合コメント欄に6か月後に脂質代謝の再検査を受けるように書いてありました。 各数値は次のとおりです。 <腎機能> クレアチニン:0.83(1年前0.82、2年前0.76) e-GFR:54.0(1年前55.0、2年前60.1) <脂質代謝> 総コレステロール:246 LDLコレステロール:162(1年前143、2年前123) non-HDLコレステロール:172 [参考値] 中性脂肪(空腹時):76 HDLコレステロール:74 特に腹部超音波の所見で「腹部大動脈-動脈硬化」と記載されていたのが気になります。 7年前に胆嚢炎になり、胆嚢を摘出しました。当時も脂質代謝の数値は今回と同程度だったと記憶しています。その後約25kg減量した結果、数値が下がったので医者の指導の下、(コレステロール改善の)服薬は止めた経緯があります。体重は10kg戻ってしまいました。 Q1: 脂質代謝は6か月後に再検査を受けるまで放置していても良い状態でしょうか?orすぐに受信して服薬を開始した方が良いのでしょうか? Q2: 腎機能は「経過観察」で再検査とは書いてありませんでしたが、このまま放置していても良いのでしょうか? Q3: 腹部大動脈の動脈硬化とは、生活習慣を改善すれば、治るのでしょうか? Q4: 改善に向けて食事や運動など、日常生活で注意することを具体的に教えてください。

5人の医師が回答

左下腹部と左腰の痛みについて

person 50代/男性 - 解決済み

59歳 166cm 75kgの男性です。 病歴は右椎骨動脈閉塞症(31歳) 発作性上室性頻脈(57歳) 上室性期外収縮(52歳) いずれも1回/月の通院(経過観察と投薬)をしています。 昨年5月に急性胆嚢炎を発症。その後10月に胆嚢摘出手術を受けました。 手術直後から下腹部に痛みがあり消化器内科を受診しておりましたが最近痛みが左下腹部 と真後ろの左腰に残っています。 主に座っている間に痛みが強くなり、仰向け寝や立位、歩行時には痛みが弱くなることと、手術前に腸、胃カメラ等を行い問題は無かったとのことで内科医からは内蔵の問題ではなく、腰等からの神経の痛みではないかと言われました。 市販の痛み止めやスリフェノン等では痛みが治まらないため整形外科に行ってみようか と思います。 最初は胆嚢摘出後からの体調の変化かと思われたのですが痛みが長引いているため ご相談した次第です。 担当摘出後は以前より軟便ではありますが便通には問題ありません、体重は10kg程度落ちて75kg程度になりましたが食事も睡眠にも影響はなく、左下腹部と左腰が痛いのみです。 何か他に考えられる病気などアドバイスなどがあればよろしくお願いします。

4人の医師が回答

産後から生卵を食べると体調を崩します

person 30代/女性 -

36歳女性です。初産より3ヶ月経過しました。現在の体調について相談したいです。 妊娠中は生卵や明太子や生魚などを食べないようにしていました。産後、生卵などを食べると体調を崩しているように感じています。卵かけご飯や明太子を食べたあとは下痢になります。昨日は卵焼き(ひじきと梅も一緒に入れました)を食べたところ半熟であったためか、下痢になり、腹痛と吐き気がして、起き上がれなくなりました。1時間ほど眠り、体調は落ち着いたのですが、何となくお腹のあたりの違和感は続いています。 はっきりとは分からないのですが、火の通った卵や生魚は問題がないように思います。 妊娠するまでは生卵も特に問題なく食べられていました。 また、私は26歳の頃に胆石症になり、胆嚢を摘出していますので、もともと油っぽい食事の後は下痢になりやすいです。 相談としては、この現状は産後の体質の変化なのでしょうか?もしそうならば、元に戻るものなのでしょうか? もしくは何か原因などがあるのでしょうか?何科を受診すべきか、そもそも受診するべきなのかなど漠然と悩んでいます。 体調の改善に向けて何かアドバイスなどいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

2年半続く胃腸の不調について

person 40代/男性 -

●症状 2年半ほど、多少の症状の変化はあるものの、胃腸の不調が続いています。 直近で最もつらい症状は以下の通りです。  1大量のげっぷ及び胃にガスがたまる不快感(毎日。起床直後、朝食後、夕食後が最も多い。夕食前の空腹時にも多い。)  2おなかの重苦しさ(週2~3日。昼食後に多い。胃か腸か不明瞭。)  3倦怠感(週1~2日。排便後に多く、下腹部ハリを伴うことが多い。) 1について、後鼻漏により唾液嚥下の回数は多く、呑気症傾向はあると思いますが、それは15年以上前からなので、直近のげっぷ増加とは関連しないと考えています。 12については、油物、ケーキ、カレーを食べるとより強く出ます。 3は法則性がつかめませんが、朝、軟便や下痢のあとに多い気がします。排便直後なのに下腹部がハリます。 23については、一定時間(1~2時間程度)で噓のように軽快することが多いです。 2については出勤時が多く、休日は少ないです。23が外出先で発症することに対する不安感を日々感じている状況があり、それに連動している部分もあると思われます。 ●治療状況 ・現在はビオフェルミン、イリボー、セディール、セルベールを服用。 ●検査状況 ・大腸カメラ   2024年10月 異常なし(ポリープ1個切除)。 ・胃カメラ   2022年11月 慢性胃炎、ピロリ菌陰性。   2025年3月 胃は良好(慢性胃炎所見なし)、ごく軽度の逆流性食道炎、ピロリ菌陰性。 ・血液検査   2024年12月 脂肪肝の可能性あり。 ●経過 ・高校ごろから過敏性腸症候群の自覚あり。  2~3日便秘が続き、軟便・下痢で出し切るというサイクル。 ・2020年9月に胆嚢摘出、便通に変化。排便頻度が増える。基本的に軟便・下痢が多め。 ・2022年7月にコロナ罹患、咳が1か月ほど続き、そのストレスからか(仕事のストレスもあり)、腹部症状(夕方ごろにおなかが重苦しくなる)が出始める。モサプリド、ランソプラゾール、ジメチコン、六君子湯等を服薬するも改善せず。 ・2022年11月胃カメラで慢性胃炎。同時期から、気分の落ち込み、不眠、パニック発作も出始め、腹部症状も悪化、食欲低下で10kgほど痩せる。アコファイド等服薬するも改善せず。スルピリド服薬でかなり改善。 ・2023年春頃、外出時に吐き気が出始め、半夏厚朴湯を服薬、かなり改善。 ・同じ頃、げっぷが気になり始め、安中散、半夏瀉心湯、六君子湯など試すも効果なし。ランソプラゾールでやや改善するも、腸症状が悪化するため中止。 ・2023年10月、SIBOを疑いオレガノオイルを2週間服用、腹部症状(夕方ごろにおなかが重苦しくなる)は明らかに改善。 ・以降、上記123の症状は波がありながらも続く。 ・低FODMAP試すもほぼ効果なし。 ・2024年9月、半夏厚朴湯断薬。 ・2024年10月、スルピリド断薬。 ・2025年1月、イリボー服薬開始。便通改善には効果あるも、3は変わらず。 ・2025年2月、セディール服薬開始。不安感はやや改善したが、胃腸症状の改善はあまり感じない。 ・2025年3月、セルベール服薬開始。2にやや効果あり。 ●質問 A:症状123の原因は何が考えられるでしょうか(私はストレスによる胃腸機能低下と考えています)。 B:より精密な検査を行うべきでしょうか(具体的な検査名称もご教示ください)。 C:症状改善のための方策についてご助言ください(薬、食事療法、運動など)。

1人の医師が回答

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