がん・腫瘍に該当するQ&A

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高齢者の肺がん

person 70代以上/男性 -

87歳の男性の件です。 肺の病気を患い、気になる影が癌化しないように3ヶ月に一度肺のレントゲンと採血、半年に一度CTでここ4年程経過観察しておりました。2ヶ月前のレントゲンと採血でも異常ありませんでした。(採血は腫瘍マーカーはやってなく、白血球は正常範囲のど真ん中、CRPは若干高いかなーくらいでした) 2ヶ月前の定期検診と同じ頃から首が痛くなり持病の頚椎症の悪化かと整形外科に2ヶ月程通ったすえの精密検査で癌がみつかり癌の専門病院に転院、肺がんの末期、骨転移が6箇所みつかりました。扁平上皮癌の腫瘍マーカーが高いのでそれであろうとの診断でした。 整形外科で検査入院中の5日間の間に手足全てが麻痺し動かなくなりました。6日目には呼吸があらくなり、癌の専門病院では肺に水が溜まってるが致命的ではない、頚椎2番に大きな腫瘍があり呼吸を止めてしまうかもと言われました。 高齢でしたが良く食べ、良く運動し、とても元気に過ごしていました。 こんな高齢でも肺がんで2ヶ月の間にこんなに急速に進むのでしょうか。ずっと前からあったのでしょうか。肺門あたりに腫瘍あると言われました。いったいなにが起こっているのかと詳しくお聞きしてこれず、ご意見をおうかがいできたらとご相談させて頂きました。 とり急ぎ首に放射線をあててます。 宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

自己免役性脳炎 辺縁系性脳炎について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母ですが、昨年12月半ば頃、ほんの少し認知の症状があった為かかりつけ医でMRI造影検査をした所、海馬付近の脳腫瘍か脳炎の疑いとの事で紹介状を持って大学病院へ行き精密検査をしました。すると脳腫瘍と盲腸癌を併発してる事がわかりました。脳腫瘍の治療をすると腸閉塞の危険があるとの事で、盲腸癌の手術待ちで自宅に居ましたが1月終わりには自宅徘徊の症状が出て、2月始めに大学病院に相談したところ入院する事になりました。それからも盲腸癌の手術待ちをしながら脳の検査をしていたと思います。そして、2月半ばには先生から脳腫瘍が消えています、脳炎ですね、と言われました。ステロイドパルス療法等あらゆる検査をして頂きましたが、効果はなく、母は、会った人や話した事を全く記憶できず、笑顔のない別人の様になっていました。3月半ば、やっと盲腸癌の手術日。が、前日に敗血栓症を起こし緊急措置で命はとりとめましたが、盲腸癌の手術が4月始めに延期になりました。そして4月始め、無事、盲腸癌を切除して頂き、脳の経過観察をした結果、母の脳炎の症状は小康状態、ですが、認知機能の後遺症が残りました。病院側から施設を探すよう言われ、あちこち走り回り、5月初めの退院後、すぐ施設に入所する事になりました。要介護5の診断を受け、今は施設の方にお世話になっています。12月半ばから本当に、あっという間の出来事でした。難病である事は承知していますが、大学病院でも、脳腫瘍か脳炎かの判断は難しいのでしょうか?最初から脳炎の診断が出ていたら盲腸癌の手術待ちまでに脳炎の治療が出来たのではないか?そうすれば、ここまで後遺症が残る事はなかったのではないか?と考えてしまうのです。今後、母と同じ病気になった方の為に、母の経過観察は続けて頂きたいと思います、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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