前立腺摘出後に該当するQ&A

検索結果:482 件

脊柱側湾症の改善と悪化防止

person 60代/男性 - 解決済み

2021年12月に前立腺癌ダビィンチ手術により前立腺を全摘出しました。 その約2ヶ月後、排尿時の痛みや血尿があったため、念のための腎臓検査の一環としてCT撮影した際に脊柱の異常を改めて知りました(画像)。 脊柱側湾症という診断を受けたことはありませんが、腰痛は高校生の頃から格技の現役時代から指導者として練習を継続する中で慢性的に患ってきました。これまでは整形外科や接骨院でのマッサージや鍼灸治療を受けながら腰痛を凌いできました。 現在の症状は特に同じ姿勢を保っていた後の歩き出し(移動時)に強く痛みを感じます。また、何もしていなくても腰(特に左側)や両骨盤の外側に痛みを感じます。 現在は退職してマレーシアで暮らしていまが、毎朝30分程度のジョギング、一日おきに一時間程度ジムでのウェイトトレーニングやプールでのスイミングで体力の維持向上に努めています。それぞれのエクササイズ前には入念にストレッチングをしています。 相談ですが、現地にはたくさんのカイロプラティックがあり脊柱側湾症が改善されるとのPRを見かけます。 これら、カイロプラティックなる治療では根本的な治癒は望めないと思いますが症状の改善や悪化を防止することは出来るのでしょうか。 将来的に杖をつかなければ歩行が困難になったり車椅子の世話になるようなことがないか心配しています。 アドバイスをお願いします。

5人の医師が回答

骨粗鬆症の原因と治療について

person 70代以上/男性 -

70歳男性です。 自転車で転倒して膝を骨挫傷しました。治療後に骨密度検査で骨粗鬆症と診断されました。 腰椎骨密度0.902(g/cm2)、同年齢比較86%、若年成人比較85% 大腿骨骨密度0.559(g/cm2)、同年齢比較65%、若年成人比較58% 男性では珍しいと言われました。 2年前から狭心症の薬、ジルチアゼム塩酸塩(ヘルベッサーのジェネリック)を服用しています。その副作用で骨密度が低下したことも考えられるが、必要な薬なのでそのまま続けて、骨粗鬆症の治療を始めましょうとのことでした。 その後ネットで調べたところ、狭心症の薬が骨密度を低下させるという記述は見つかりませんでした。 私はずっと独身で、仕事が忙しく常に睡眠不足で生活は不規則、食事には無頓着で運動習慣はなし。体型はもともと痩せ型でしたが、30歳頃から肥満、現在は痩せ型に戻っています。 身長は若い頃に比べて2センチほど減っています。 タバコは40歳で禁煙、飲酒は飲めない体質なのでお付き合い程度。 53歳で足首骨折。その他の病歴は、前立腺肥大、高血圧、狭心症(以上服薬中) 頸動脈狭窄、甲状腺腫瘍、脊柱管狭窄(以上経過観察) 胆石症で胆嚢摘出(35歳)、網膜の手術(61歳)、胸椎腫瘍摘出手術(66歳) 胸椎の手術の後、体力・気力が低下し動くことが減りました。 カルシウムは意識的に摂るようにしています。 父親は骨が頑丈と言われましたが、母親は背骨を圧迫骨折しました。 そこで、お尋ねしたいことは次の3点です。 長年の生活の質の悪さが主な原因でしょうか? 母方の遺伝の影響はあるのでしょうか? 狭心症の薬が骨密度に影響しているのであれば、別の薬に変えられるか、循環器の先生に相 談した方が良いのでしょうか? 何卒宜しくい願い致します。

6人の医師が回答

射精前、射精中に左下腹部に違和感があります。

person 40代/男性 -

2~3年前から射精時(射精直前)に左側のソケイブ内がつっぱるような感じがあり、、1年ほど前からその部位が上方へ移動してきて、現在は左横腹、腸骨の出っ張りの少し上周辺に違和感があります。 射精前に力を入れて、射精をコントロールしようとしても、左横腹内部の筋肉に力が入らない感じがして、コントロール出来ないことが多いです。射精の最中は筋肉の収縮と共に違和感も脈をうつような感じになります。横腹を指で強く押しておくと、違和感は若干緩和しますが、離すと違和感は再発します。最近は、精液の量も、減少してきたり、射精をコントロールしようと、無理に力を強く込めると、逆流しているような感じも何回かありました。 約3ヶ月前から泌尿器クリニックを受診し、尿検査、エコーにて前立腺関連を見て頂きましたが、前立腺等には問題はありませんでした。セルニルトン・クラビットなども処方されましたが特に改善は見られず、先日の診察で、「こちらではこれ以上分かりませんので、他の病院に行って下さい」と言われ、現在はまだ他の病院、他の科には行っておりません。 1.現段階で考えられる病名、原因、改善方法など知りたいです。(ネットなどを調べてみると、慢性骨盤痛症候群?が近いような気もしました。ただし会陰部の違和感はほんの数回ほどで日常生活では問題なく、敢えて言うなら、残尿感を感じることは比較的多いです) 2.泌尿器以外を受診する際にどのようなアプローチをして行けば良いでしょうか? 補足として、過去(29歳の時、11年前)に精巣腫瘍に罹患し、右側精巣を摘出。その後7年間ほど定期診断を受診しておりましたが、現在は通院終了しております。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

カテーテルの外し時?について

person 30代/女性 -

72歳の父のことでご相談です。内容が複雑でうまく文章がまとまらず申し訳ありません。1か月半前(1月末)に下腹部の激痛で病院にいき、虚血性大腸炎との診断で入院をしました。入院後尿道カテーテルをつけることになり、父はあまりの不快さに拒絶しましたがつけないとおしっこがでなくなると言われ装着。(数年前に前立腺の手術を2回しており以前から尿は出にくく薬を飲んだりしていました)その後左の睾丸がソフトボール大に腫れました。腫れは膿が出て3週間くらいでやっとひいてきました。1ヶ月前(2/8)に大腸の切除手術をし、その2週間後には急性胆のう炎になり胆汁を出す管をつけ薬で治療していましたが結局今度胆嚢を摘出します。今月末(3/26)にもう一度切除した大腸を結合する手術を控えていますが、それまで尿道カテーテルはつけたままと言われました。(予定では今日3/9に外すことになっていました)父はそれが何より苦痛のようで精神的に限界にきているようです。医師は外して何か問題が起こると困ると頑なに外してくれません。通常どのタイミングで外せるのでしょうか。外すはずだったのを外せないと判断するにはどういう理由があるのでしょうか。下手な文章で本当にすみません!

1人の医師が回答

前立せん癌術後7年、PSAが上がってきました。

person 60代/男性 -

主人の病気(前立腺がん)のことでお尋ねします。 主人は現在69歳です。 200年春にドッグでPSAの数値が5.4と出て病院で経過観察をしていましたが、2001年夏、生検をしましたら癌が見つかりました。その時点のPSAは6.7でした。 その後、CT、アイソトープ等精密検査を受け、2001年10月に 前立腺摘出手術を受けました。 術後の説明で皮膜すれすれまで来ているところがあったが、転移はありませんとのことでした。 その後4〜5ヶ月ごとにPSAの検査をしてきましたが測定値以下と言うことで順調に推移してきました。 ところが丸5年を迎えようかと言う2006年9月の検診で4月に採血した数値が少し動いているのでもう少し経過を見ようと言うことになりました。 その後数値が少しづつ上昇してきております。 PSA 数値経過 2006. 9/4 (4/10採血) :0.11 途中省略 2008. 5/19(3/14採血):0.61 2008. 6/16(5/19採血):0.64 尚、5月26日に、念のためCTとアイソトープ(骨シンチ)の検査をしましたが異常は出ませんでいた。 担当の先生は数値がこれ以上上がってくるようなら(0.7〜8)放射線の治療を始めましょうと言っておられます。 そこでお尋ねしたいのは、 1.放射線治療について、詳しく教えて下さい。 治療方法、治療時間(期間)、患者への身体の負担、他 2.次に、ここ1〜年の間にずっと数値は上がっているの、 ある程度の数値まで待つこ となくすぐに治療を始め てもいいように思うのですが、・・・・ 担当の先生は数値自体がまだ低い状況なので心配することはありませんと言っていた だいています、家族としたら一刻も早く必要な治療うを施して欲しいと思っています。

1人の医師が回答

前立腺がんの重粒子線治療と小線源治療

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り。GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CC程度。)】 治療日数や副作用・合併症状の観点から、私は重粒子線治療と小線源治療を比較検討しており、実は、近々、某重粒子線治療病院に初診に行き、その後、まだ最終決定していませんが小線源治療実施の病院にもセカンドオピニオン求めに行く可能性有り、ついては、以下の質問有ります。 (質問1)重粒子線治療、IMRT、摘出手術の3つは治療成績はほぼ同じと、以前ASK Drよりご回答頂きましたが、特に中リスク治療について重粒子線治療とIMRTの成績を比べると、以下のとおり重粒子がIMRTより劣っていると感じられる数字が出て来ましたが、私の上記【】内の検査結果は中リスクと思われるので、不安に感じております。重粒子線治療の中リスクの成績が悪いのは、例えば中リスクの中でも高めの中リスクについては中リスクで併用するホルモン治療の約6ヶ月という期間が不十分だとかの理由が有るんでしょうか? ・重粒子線10年後のCause-Specific-Survival(J-CROS他施設共同試験)(前立腺癌で死なない率と了解します):  中リスク88%、高リスク98% ・重粒子線5年後の5年生化学的非再発率(北関東の重粒子施設発表の成績): 中リスク86%、高リスク92% ・IMRT中程度寡分割法 合計20~28回(4~5週半) 7 年非再発率(神奈川の某病院):中リスク85~90%超、高リスク75~85% ・IMRT5年PSA無再発生存率(千葉県の某がんセンター):中リスク98%、高リスク90% (質問2)某重粒子治療病院の説明資料で「リスク分類と重粒子線治療方針」として5年後/10年後のリスク別非再生率として、以下のように全リスクとも同じの数字の記載ありますが、IMRTでも一般的に以下と似たような・同じような数字レベルの治療方針としていますでしょうか?  (以下の治療方針レベルは一般のIMRTと比べて如何でしょうか?) 低リスク:5年後90% /10年後80%-85%、 中リスク:5年後90% /10年後80%-85%、  高リスク:5年後90% /10年後80%-85% (質問3)私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源プラス外部照射」の治療を行うと、「重粒子とホルモン療法6ヶ月程度併用」や「IMRTとホルモン療法6ヶ月程度併用」の治療を行うよりも、放射線による副作用が強くなるとのご回答を以前ASK Drより頂きました。 ついては、某大学病院で泌尿器の非常勤医師(尚、その病院では前立腺がんに関し、各々年間80~100例程度の摘出手術、IMRT、小線源治療を実施中です)を務めながら自身で前立腺クリニックを経営している某医師に対し、先週紹介状を提出して(画像データやプレパラートは不提出)治療方法を相談したところ、その医師は紹介状に同封の私の検査結果の説明書を見ながら「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」を提案しますと言われました。ついては、私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」の治療提案は、適切と思われますか? (質問4)小線源治療での勃起機能維持の症例数は約7割と発表している病院が有ります。では重粒子線治療では勃起機能維持の症例数は一般的に何割程度でしょうか?

1人の医師が回答

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