前立腺摘出後に該当するQ&A

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前立せん癌術後7年、PSAが上がってきました。

person 60代/男性 -

主人の病気(前立腺がん)のことでお尋ねします。 主人は現在69歳です。 200年春にドッグでPSAの数値が5.4と出て病院で経過観察をしていましたが、2001年夏、生検をしましたら癌が見つかりました。その時点のPSAは6.7でした。 その後、CT、アイソトープ等精密検査を受け、2001年10月に 前立腺摘出手術を受けました。 術後の説明で皮膜すれすれまで来ているところがあったが、転移はありませんとのことでした。 その後4〜5ヶ月ごとにPSAの検査をしてきましたが測定値以下と言うことで順調に推移してきました。 ところが丸5年を迎えようかと言う2006年9月の検診で4月に採血した数値が少し動いているのでもう少し経過を見ようと言うことになりました。 その後数値が少しづつ上昇してきております。 PSA 数値経過 2006. 9/4 (4/10採血) :0.11 途中省略 2008. 5/19(3/14採血):0.61 2008. 6/16(5/19採血):0.64 尚、5月26日に、念のためCTとアイソトープ(骨シンチ)の検査をしましたが異常は出ませんでいた。 担当の先生は数値がこれ以上上がってくるようなら(0.7〜8)放射線の治療を始めましょうと言っておられます。 そこでお尋ねしたいのは、 1.放射線治療について、詳しく教えて下さい。 治療方法、治療時間(期間)、患者への身体の負担、他 2.次に、ここ1〜年の間にずっと数値は上がっているの、 ある程度の数値まで待つこ となくすぐに治療を始め てもいいように思うのですが、・・・・ 担当の先生は数値自体がまだ低い状況なので心配することはありませんと言っていた だいています、家族としたら一刻も早く必要な治療うを施して欲しいと思っています。

1人の医師が回答

前立腺がんの重粒子線治療と小線源治療

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り。GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CC程度。)】 治療日数や副作用・合併症状の観点から、私は重粒子線治療と小線源治療を比較検討しており、実は、近々、某重粒子線治療病院に初診に行き、その後、まだ最終決定していませんが小線源治療実施の病院にもセカンドオピニオン求めに行く可能性有り、ついては、以下の質問有ります。 (質問1)重粒子線治療、IMRT、摘出手術の3つは治療成績はほぼ同じと、以前ASK Drよりご回答頂きましたが、特に中リスク治療について重粒子線治療とIMRTの成績を比べると、以下のとおり重粒子がIMRTより劣っていると感じられる数字が出て来ましたが、私の上記【】内の検査結果は中リスクと思われるので、不安に感じております。重粒子線治療の中リスクの成績が悪いのは、例えば中リスクの中でも高めの中リスクについては中リスクで併用するホルモン治療の約6ヶ月という期間が不十分だとかの理由が有るんでしょうか? ・重粒子線10年後のCause-Specific-Survival(J-CROS他施設共同試験)(前立腺癌で死なない率と了解します):  中リスク88%、高リスク98% ・重粒子線5年後の5年生化学的非再発率(北関東の重粒子施設発表の成績): 中リスク86%、高リスク92% ・IMRT中程度寡分割法 合計20~28回(4~5週半) 7 年非再発率(神奈川の某病院):中リスク85~90%超、高リスク75~85% ・IMRT5年PSA無再発生存率(千葉県の某がんセンター):中リスク98%、高リスク90% (質問2)某重粒子治療病院の説明資料で「リスク分類と重粒子線治療方針」として5年後/10年後のリスク別非再生率として、以下のように全リスクとも同じの数字の記載ありますが、IMRTでも一般的に以下と似たような・同じような数字レベルの治療方針としていますでしょうか?  (以下の治療方針レベルは一般のIMRTと比べて如何でしょうか?) 低リスク:5年後90% /10年後80%-85%、 中リスク:5年後90% /10年後80%-85%、  高リスク:5年後90% /10年後80%-85% (質問3)私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源プラス外部照射」の治療を行うと、「重粒子とホルモン療法6ヶ月程度併用」や「IMRTとホルモン療法6ヶ月程度併用」の治療を行うよりも、放射線による副作用が強くなるとのご回答を以前ASK Drより頂きました。 ついては、某大学病院で泌尿器の非常勤医師(尚、その病院では前立腺がんに関し、各々年間80~100例程度の摘出手術、IMRT、小線源治療を実施中です)を務めながら自身で前立腺クリニックを経営している某医師に対し、先週紹介状を提出して(画像データやプレパラートは不提出)治療方法を相談したところ、その医師は紹介状に同封の私の検査結果の説明書を見ながら「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」を提案しますと言われました。ついては、私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」の治療提案は、適切と思われますか? (質問4)小線源治療での勃起機能維持の症例数は約7割と発表している病院が有ります。では重粒子線治療では勃起機能維持の症例数は一般的に何割程度でしょうか?

1人の医師が回答

臍の下の周期的な痛み

person 50代/男性 - 解決済み

59歳の夫のことです。(妻の私がこちらに登録しているので変わって相談いたします) 本日(土)、昼に起きてきた夫が 臍の下が痛いと訴えました。 本人いわく ★臍の真下が痛い 臍と陰部の間で、痛みはそこだけです。 ★イメージとしては 15分痛み、15分正常 ★その臍の下を掴まれたような感覚。 ★便秘経験は59年間無いので不明だが夕方に便秘薬を薬局で購入服用し排便したが 変化無し。 ★2年に1度大腸カメラ。 最後は2023年2月→異常なし ★胃カメラも同じく2年に1度。 2023年11月に食道癌ステージ0。 2024年2月に内視鏡にて摘出 (投薬等無しで治療終了) 1ヶ月後の予後検診今年3月、 半年後の検診今年9月、異常無し。 ★管理の徹底したかかりつけ医に月1で通院、ステージ0とはいえ他に癌があるかもしれないからと、全身CT、腹部超音波、前立腺などを検査→異常無し ★高数値の高脂血症だったため2年前に一念発起しダイエットし正常値に。 ウエスト95センチ→82センチに。 ★血圧は常に低い 95/70ほど。 ★34年前、25歳の時に胃潰瘍からの腹膜炎になり胃の3分の1摘出、十二指腸は穴をふさいだ。 明日の(日)、あさって(祝)なため 病院には行けません。 なんとか我慢できる為 救急に行く必要はないと思っているが 周期的に痛みがあるので辛い。 今現在も痛いそうです。 (2024/10/12 20:00) 質問といたしましては 1 このまま痛みが続き、 祝日あけに病院に行く場合、何科を受診したらいいのか 2 今のところ この状態で考えられる病気はどのようなものか とのことです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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