腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

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膵臓がん治療について

person 70代以上/女性 -

膵臓癌手術後に腹膜播種 腹水あり 75歳 母の件で ご相談です。 約1年程前に母が 膵臓癌と診断されました。抗がん剤、陽子線、膵頭部癌切除後に腹膜播種による腹水で現在自宅療養中です。白血球少ないため、現在は緩和ケア通院のみで、治療を何もしていません。 (1)膵臓がんの術式について、全摘手術したほうが余命が長くなるということはないのでしょうか? 全摘出しても糖尿病の薬、膵液不足代替の消化薬で長生きできないものでしょうか? (2)門脈再建しましたが、腹水が発生する原因の一つになっている可能性はありますか? その場合は対策はありますか? (3)腹水が発生して2ヶ月経過しています。利尿剤と痛み止め飲んでいます。この後は自宅で療養希望です。一般的に一番危惧するべき点は腸閉塞と思いますが、その他に危惧するべき点はありますか? (腹膜播種の場合、延命処置をするものなのでしょうか?) (4)緩和ケアについて、在宅療養と入院治療ではどちらがお勧めでしょうか? (5)今後の飲み薬は、どのようなものが想定されますか? (6)今後の点滴は、どのようなものが想定されますか? 介護保険で自宅でも可能ですか? (7)腹膜播種の進行度の診断について、CT撮影で確認するなどはしないのでしょうか? どのようになっているのか分からず不安です。2ヶ月間何も検査をしていないので、現在膵がん再発については不明です。手術で主要な癌部分を切除しても、膵臓がんの末期は痛みが大きいのでしょうか? 自宅での看取りは可能でしょうか? 本人が苦痛の少ないようにとは思いますが、コロナ対策で入院後、面会できないため、自宅が希望です。どうかよいアドバイスをよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腹膜播種の腹腔内化学療法について

person 70代以上/女性 -

75歳の母ですが、すい臓がんの手術後に腹膜播種による腹水が発生しています。減量フォルフィリノックスを行いましたが、白血球減少・血小板減少により、今後は、血管投与の抗がん剤は無理と言われました。 1.腹膜播種の腹腔内化学療法について、関東地方に主に胃癌の腹膜播種を対象として、皮下留置型腹腔内アクセスポート(以下腹腔ポート)を用いてタキサン性抗癌剤を腹腔内に反復投与する(全身化学療法と併用する)新規治療法を実施している病院があります。 関西地方には様々ながんに対して腹腔内に抗がん剤を反復投与する病院(全身化学療法なし)があります。 全身的な効果というより、腹膜播種についてのみしか効果を示さない場合でも、多少の延命効果はあると考えてよいのでしょうか? 白血球が少ない現状では、ポート設置手術及び腹腔内投与(局所的なので血管投与の抗がん剤より副作用は少ないとの記述あり) にはリスクがあると考えて避けた方がよいのでしょうか? 効果があるのであれば、主治医から紹介状を書いていただいて専門の病院に行ってみたいと考えています。 2.アルブミン点滴は 腹水対策として積極的に行ったほうが延命効果はあるのでしょうか? できるだけ腹水を抜くのは避けたいと思っています。 現在通院中の病院では点滴を行ってないので、他の病院を探してみたいと考えています。 3.腹膜播種が進行すると 一般的にどのような症状が どのような順序・スピードで現れるのでしょうか?  4.緩和ケアというのは、病院によって受けられるサービスに大きな差があるのでしょうか? また、病状が進行した場合に入院してするものなのでしょうか?  今後、現在通院中の病院に説明を受けに行く予定です。 5.免疫療法には効果があるのでしょうか? 6.漢方薬でよい薬があれば教えてください。

3人の医師が回答

診断内容の変更及び腹膜播種診断のための腹腔鏡検査

person 70代以上/女性 -

無治療で余命数ヶ月。 抗がん剤でうまくいって一年。もしくは副作用にて寿命が縮むこともある。 泌尿器科の先生の見解では尿管狭窄による水腎症は胃ガンとは別と考える。(私達は泌尿器科の先生からは胃ガンのための尿管狭窄と説明を受けましたが消火器の先生はこのようにおっしゃいました)外科の先生はCT画像は腹膜播種と考えてる。CT画像だけでは腹膜播種の確定できない。 よって手術を勧められました。 開腹後播種が確認できれば閉じる、またはそのまま拡大手術を続行し口から食事がとれるようにする。(現在胃全体に癌が広がって胃中央部分の腫瘍による狭窄および幽門狭窄で食事が近いうちに食事が出来なくなるので) そこで、疑問が2つあります。 泌尿器科の先生が患者家族へ胃ガンによる尿管狭窄と説明後、消火器の先生からの泌尿器科の先生の見解、診断内容がまったく違うものに変わってしまってます。 見解が変わったなら泌尿器科の先生からもう一度こういう理由により診断が変わったと聞きたいのですが。 また手術以外の余命は完全に末期、腹膜播種を考えての余命宣告だと思うのですが、外科の先生の見解、余命宣告からいっても先生方は腹膜播種を疑っていると思われるのに腹腔鏡検査をしないでまずは開腹手術をするということは一般的によくあることですか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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