PSA骨転移に該当するQ&A

検索結果:758 件

前立腺癌治療中の腰椎手術について

person 60代/男性 - 解決済み

主人の事で相談です。1年半前にPSAが7にて前立腺生検しグリソンスコア4+5。ホルモン剤注射しダビンチ手術を3ケ月待ち実施しました。術中に出した生検では断端部はホルモン剤にて変化しているために分からず、近隣のリンパ節や遠位細胞には転移無し。右睾丸に転移あり。手術終了後の2ケ月目に放射線治療で右睾丸と断端部分に2ケ月近く通い放射線治療は終了。 現在はリュープリン注射とカソレックッス服用しPSA0.015前後で安定しています。素人では安心な数字でしょうが私は看護師で以前泌尿器科に勤務していた事もあり、安心PSA数値はもう測定出来ない0.009以下が何年も続く人で、それ以上の数値で行ったり来たりの人は高くなる傾向があるように思いました。 主人は今前立腺癌治療は問題無く経過していますが、以前から腰部脊椎間狭窄症があり歩行時間が短くなってきたため脊椎専門の病院に相談に行こうかと思っております。(今のところ骨への転移はありません。) そこで質問です、除圧術だけでなくボルトなどで脊髄を固定した場合、もしこれから前立腺癌が腰部に転移した場合ボルト等の金属があっても放射線治療は可能なのでしょうか。 どの先生に聞けば良いのか迷ってしまって。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

排尿障害とpsaの値が高い(その2)生検生検査の

person 40代/男性 -

7月2日に「排尿障害とpsaの値が高い」でご相談させていただいた45歳男性です。6月にpsa検査6.1でした。その後の泌尿器科受診の経過については次となります。 1.psaの再検査は8月の予定。 2.7月以降は薬がセルニルトンからタムスロシンに変更となった。 3.泌尿器科受診時に主治医へ次の話がありました。psaが高い理由は前立腺癌、前立腺炎、前立腺肥大の理由が大半を占めると聞きました。しかし私はpsaが高いですが、前立腺癌は年齢から可能性が低い、前立腺炎は直腸診、尿検査の結果から可能性が低い、前立腺肥大は容積22なのでpsa6という数字は出ないとの事でした。結果、癌を否定するには生検しかなく、それはpsaの推移を見てから判断するとのことでした。現状の経過は以上となりますがご相談よろしくお願いします。 ⑴7月2日に投稿させて頂いた経過及び今回の経過から私のpsaが高い理由がわかりません。先生方の経験測等から私のpsaが高い理由を推測いただけると幸いです。 ⑵薬がセルニルトンからタムスロシンに変更になりましたが、タムスロシンにpsaを下げる効果はありますか(効果があると癌の見落としにつながるかもと考えています) ⑶前立腺癌の浸潤は若いほど早いでしょうか。 ⑷リンパ節や骨等の他の器官に転移した場合のpsaの数値はどれぐらいか一般的でしょうか。 ⑸生検で合併症や後遺症が残る割合は何%あるでしょうか。以上よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌の間欠的ホルモン療法の有効性について

person 60代/男性 - 解決済み

昨年もこちらでお世話になった60代男性です。 2023年5月psa4.6(健康診断の結果)で総合病院を受診し、生検の結果から同年7月に前立腺癌の診断(GS8、限局性、リンパ、骨、その他臓器への転移なし)を受け、同年10月にダヴィンチ全摘術を受けました。(病理検査の結果、GSは7へ変更、断端陰性、リンパ1カ所に微細な転移あり、神経浸潤あり) しかしながら、その後のpsa検査の結果が、2023年12月には0.065迄下がったもののその後上昇に転じ、2024年6月に0.379、7月に0.498となったため術後9ヶ月で「psa再発診断」となり、2024年7月からホルモン療法(リュープリン注射+ビカルタミド錠)を開始して2024年10月以降psaは0.006>となっています。 そこで次回の検査・診断(2024年1月)時に主治医へ「間欠的ホルモン療法」或いは「リュープリン単独療法(ビカルタミド錠の停止)」を申し出ようと考えますが、これらの治療法について先生方のご意見(ホットフラッシュの軽減等QOLの向上が期待できることは存じておりますので、特に継続的ホルモン療法に比べて「去勢抵抗性前立腺癌」になるまでの時間を延ばす効果が期待できるか否かについて)を伺いたく、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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