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昨年12月前立腺がんが発覚し、ホルモン治療をはじめました。当初は、PSA700であったのが、2ヶ月で、2.6に低下しました。 当初は、グリソンスコアー9で、近くのリンパ腺に転移している(骨転移なし)ので、ホルモン治療が唯一の選択肢だとのことでした。しかし、この治療法は再燃も危惧され、根治療法ではないとのことです。ホルモン治療が効いていて、癌も縮小しているとしたら、今のうちに、根治を目指して、放射線治療(特に重粒子線治療など)をすることができませんか?以上よろしくお願いします。
1人の医師が回答
45歳、男性です。 背中や腰が慢性的に痛みます。お灸や ストレッチで楽になる時もあります。 逆流性食道炎もあり、1年前くらいから10キロほど痩せました。 166センチ、62キロです。 食欲はあります。 疲れやすく、すぐ横になります。 息が浅く、少しの息苦しさを感じることが多いです。深呼吸すれば少しましになります。 去年、胃カメラ、一昨年に大腸カメラをして異常なしです。今年の4月にCEA.AFP.CA19-9.SCC.PSA等の検査も異常なしでした。 これらの症状から癌や骨転移等の心配を 年齢的に心配になり、上記の検査をしました。 癌や骨転移等が心配です。 また何か他の病気があるのでしょうか。 ご教授頂ければ幸いです。
2人の医師が回答
主人の事で相談です。1年半前にPSAが7にて前立腺生検しグリソンスコア4+5。ホルモン剤注射しダビンチ手術を3ケ月待ち実施しました。術中に出した生検では断端部はホルモン剤にて変化しているために分からず、近隣のリンパ節や遠位細胞には転移無し。右睾丸に転移あり。手術終了後の2ケ月目に放射線治療で右睾丸と断端部分に2ケ月近く通い放射線治療は終了。 現在はリュープリン注射とカソレックッス服用しPSA0.015前後で安定しています。素人では安心な数字でしょうが私は看護師で以前泌尿器科に勤務していた事もあり、安心PSA数値はもう測定出来ない0.009以下が何年も続く人で、それ以上の数値で行ったり来たりの人は高くなる傾向があるように思いました。 主人は今前立腺癌治療は問題無く経過していますが、以前から腰部脊椎間狭窄症があり歩行時間が短くなってきたため脊椎専門の病院に相談に行こうかと思っております。(今のところ骨への転移はありません。) そこで質問です、除圧術だけでなくボルトなどで脊髄を固定した場合、もしこれから前立腺癌が腰部に転移した場合ボルト等の金属があっても放射線治療は可能なのでしょうか。 どの先生に聞けば良いのか迷ってしまって。宜しくお願いします。
前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に 転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。 (骨シンチでは骨への転移を認めず。) (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド) を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。 (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。
7月2日に「排尿障害とpsaの値が高い」でご相談させていただいた45歳男性です。6月にpsa検査6.1でした。その後の泌尿器科受診の経過については次となります。 1.psaの再検査は8月の予定。 2.7月以降は薬がセルニルトンからタムスロシンに変更となった。 3.泌尿器科受診時に主治医へ次の話がありました。psaが高い理由は前立腺癌、前立腺炎、前立腺肥大の理由が大半を占めると聞きました。しかし私はpsaが高いですが、前立腺癌は年齢から可能性が低い、前立腺炎は直腸診、尿検査の結果から可能性が低い、前立腺肥大は容積22なのでpsa6という数字は出ないとの事でした。結果、癌を否定するには生検しかなく、それはpsaの推移を見てから判断するとのことでした。現状の経過は以上となりますがご相談よろしくお願いします。 ⑴7月2日に投稿させて頂いた経過及び今回の経過から私のpsaが高い理由がわかりません。先生方の経験測等から私のpsaが高い理由を推測いただけると幸いです。 ⑵薬がセルニルトンからタムスロシンに変更になりましたが、タムスロシンにpsaを下げる効果はありますか(効果があると癌の見落としにつながるかもと考えています) ⑶前立腺癌の浸潤は若いほど早いでしょうか。 ⑷リンパ節や骨等の他の器官に転移した場合のpsaの数値はどれぐらいか一般的でしょうか。 ⑸生検で合併症や後遺症が残る割合は何%あるでしょうか。以上よろしくお願いします。
今年の健康診断でpsa4.7で要検査となり、MRIと生検で前立腺癌と診断されました PSAの推移 2011年0.8 2013年1.06 2015年1.42 2017年2.06 2019年3.3 2021年4.9 2022年4.7 他臓器、骨等に転移はありませんでした 生検10本中2本に癌 GS:4+3=7 限局癌、中間リスク 根治目指せます と説明を受けました この症状の場合の再発の確率とについてと、治療法は一般的には手術と放射線どちらがよいのでしょうか。また、手術と放射線でその後の再発率は異なるのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。【新型コロナウイルス(COVID-19)についての質問】
3人の医師が回答
お世話になります。 23年3月にPSA4.7でMRIなどの検査で前立腺がんの疑い 23年5月に生検し16本中に1本にがん細胞がありました。 グリソンスコア4+3=7 骨転移、リンパ節転移ともに無し。 月1回のゾラデックスが始まり、23年10月PSA0.557で11月からビカルタミド80gを1日1錠開始しました。 24年1月PSA0.098 放射線治療のため、紹介状を持ち転院 質問です。 放射線38回照射の通院にするか、二泊三日の入院をしてspaceOARを挿入して4週間程度の照射の通院にするか選択を迫られました。 担当医は、結果は同等だがゲル挿入で一部患者に不具合があったことは言われました。 生検と同じように、針が嫌ならば38回通院が良いとも言われました。 38回通院を選んで帰宅しましたが、大腸などへの被爆などを懸念してspaceOARに変更しようか悩んでいます。 根治や晩期障害なども含めてアドバイスをお願いいたします。
72歳で2021年前立腺がんと診断されホルモン療法で治療しています。 治療当初は肺転移が認められましたが、ホルモン療法にて消滅。 約3年後PSAが徐々に上がり始めましたが、骨転移もなく骨盤リンパ節転移もないため陽子線治療を希望しました。 しかしイクスタンジを処方され、服用しましたが食欲不振や倦怠感等の副作用が酷く医師に申出したが、休みながらの服用を指示されました。PSAは0.01に低下。 約4ヶ月服用後、心房細動と思われる発作が起きイクスタンジは休止となりました。 循環器科にて検査、約2週間後心房細動の診断が確定。 2ヶ月後を目処にカテーテルアブレーションを実施する方向になりました。 イクスタンジ休止から約3週間、心房細動診断直後にザイティガを処方されました。 ザイティガ服用後は2〜3時間ベッドで休まなければならない状況です。 心房細動の治療もまだなのに、心不全の副作用のあるザイティガの処方は正しいのか疑問です。
今年の1月に前立腺がんが見つかった73歳父の治療方針についてご相談です。 生検前のPSAは8、針生検の結果16本中2本からがんが見つかり、ステージはT2a、GSは4+4の8、リンパ、骨転移なし。 本人の自覚症状としては頻尿(夜間含む)があります。 GSが高リスクに分類されるため、当初は手術で全摘の方針でしたが、5月予定のロボット手術を前に父が術後の合併症の不安からか迷い始めています。ロボット手術といえど体力の低下は避けられないだろうというのも理由の一つです。 PSAやステージ、転移状況だけを見れば低~中リスクになり、無理やり納得して手術をするより一旦様子見でもいいかなと思うのですが、こういう場合の一番の判断材料はGSなのでしょうか?(進行が速い、転移しやすいなどあるのでしょうか) また、近くにはトリモダリティを行っている病院もあるのですが、年齢や非再発率を考慮した場合そちらのほうがデメリットが少ないでしょうか? 色々と聞いてしまい恐縮ですが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
昨年もこちらでお世話になった60代男性です。 2023年5月psa4.6(健康診断の結果)で総合病院を受診し、生検の結果から同年7月に前立腺癌の診断(GS8、限局性、リンパ、骨、その他臓器への転移なし)を受け、同年10月にダヴィンチ全摘術を受けました。(病理検査の結果、GSは7へ変更、断端陰性、リンパ1カ所に微細な転移あり、神経浸潤あり) しかしながら、その後のpsa検査の結果が、2023年12月には0.065迄下がったもののその後上昇に転じ、2024年6月に0.379、7月に0.498となったため術後9ヶ月で「psa再発診断」となり、2024年7月からホルモン療法(リュープリン注射+ビカルタミド錠)を開始して2024年10月以降psaは0.006>となっています。 そこで次回の検査・診断(2024年1月)時に主治医へ「間欠的ホルモン療法」或いは「リュープリン単独療法(ビカルタミド錠の停止)」を申し出ようと考えますが、これらの治療法について先生方のご意見(ホットフラッシュの軽減等QOLの向上が期待できることは存じておりますので、特に継続的ホルモン療法に比べて「去勢抵抗性前立腺癌」になるまでの時間を延ばす効果が期待できるか否かについて)を伺いたく、宜しくお願い致します。
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