手の指の付け根に痒みがあり、皮膚科を受診し抗真菌剤の塗り薬を処方されたのですが3か月たっても改善がありません。別の症状として昨年夏、スマートウオッチを付けていた腕の部分に赤い斑点が出て、カビ性の疾患と判断され、薬を塗ったら治りました。しばらくしてまた春以降、今度は手の指の付け根に痒みがでたので、同じ薬を塗っていましたが改善していませんでした。再度受診した際、既にスマートウオッチの部分に着けていた薬を指の付け根にも塗っていたので、カビの検査(皮脂の顕微鏡)をしても見つからない。という理由で検査はしませんでしたが、腕の症状の時には効果があったから。という理由で同じ薬を使うように言われました。抗真菌剤アスタッドクリーム1%を一日1回、尿素クリーム20%とへバリン類似物質油性クリーム0.3%を一日数回間奏防止のために塗るように言われています。半月前に再度受診したときは、手足のカビによる疾患は再生に時間がかかる。ということで同じ薬を継続して使っていますが、追加でかゆみ止めの飲み薬 レボセチリジンを処方されました。夜間に痒みがでてかきむしることが少し緩和されましたが、それでも痒く、症状は改善されていません。今の治療方法正しいでしょうか。元々、手の指は冬季に湿疹になりやすかったりして、皮膚が弱い傾向にありますが、何か関係しているでしょうか。又、夜間かきむしらないように何か睡眠中の対策などあれば教えてください。