認知症に該当するQ&A

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認知症 高カロリー輸液、胃ろうのご相談

person 70代以上/男性 -

88歳男性です。認知症、アルツハイマー、レビー小体混合型です。デイサービス、ショートステイで問題行動があり、認知症薬調整の為、通院していた、認知症専門病院に入院しました。 入院直後、興奮状態で鎮静剤が投与され、その影響で、数日後、お粥で誤嚥性肺炎を起こしました。 肺炎は、2週間で大分落ち着きましたが、誤嚥性肺炎の再発を警戒し、今は、点滴治療に加えて、口からのゼリー摂取を試みてます。 ただ、ゼリー接種量が上がらなければ、生命維持が難しいとも言われてます。 高カロリー輸液をお願いしたところ、認知症専門病院なので、点滴自己抜去を警戒して、行わないと言われました。胃ろうは、別の病院で手術を行い、その後、今の認知症専門病院に戻って継続治療はできるとのことでした。 質問です。 1. 高カロリー輸液の治療が出来る病院に転院して、そこで治療するのは、どう思われますか。環境が変わり、また暴れる可能性はあるのですが…。 2. 他の病院で胃ろう手術を行い、再度、今の認知症専門病院に戻るのは、どう思われますか。 家族としては、入院前のように、口から食事が取れる状態を望んでいます。今の病院では、積極的な生命維持に向けた治療がされず、衰弱するのではないかと心配で、ご相談しました。

10人の医師が回答

脳梗塞の後遺症 認知症の疑いについて。

person 70代以上/女性 -

82歳女性。3月19日の早朝、母が脳梗塞で倒れ意識がない状態でしたが、その後、意識は回復しました。3月25日に医師から病状の説明があり、麻痺もなく発語に支障があるが、リハビリである程度までは回復が見込まれる。認知機能も大丈夫であろうと説明を受け安心していました。 25日には、母と面会できましたが、その時は発語がかなり分かりずらく、認知機能もちょっと怪しいように思ったのですが、まだ、意識が回復したばかりだし、と思っていました。 コロナの関係で面会が制限されていて、30日の今日、5日ぶりに面会ができました。コロナの関係で病室には入れず、遠目での面会となりました。 私たち家族を見るなり、自分から身体を起こしたりと、最初は状態が良いように思えたのですが、ちょっとぼーとしているような、私のことをはっきり理解できていないように感じました。私の夫のことは、理解しているように見受けられました。発語は少しだけ、はっきりしてきたのかな?程度でした。 母の誕生日だったので、プレゼントをナースから渡してもらったのですが、理解出来ているないようでした。 集中力がなく、意識が散漫していて、落ち着か無い様子で、ナースや周囲の患者さんに話しかけてちょっかいを出していました。笑顔多く、穏やかな様子でした。 しかし、夜になると警察を呼べと暴れたりもしているようです。 認知症を疑い、ナースに聞いてみたのですが、病院という慣れない場所にきて、錯乱することはよくあるので、時間が経てば落ち着くこともある。医師ではないので、詳しくは話せないと言われました。 私は素人ですが、母をみて認知症を強く疑いました。最初に、認知機能に問題は無いと言われたのですが。 これらの症状は時期が経てば改善が見込まれるのでしょうか? 認知症は回復しないと、認識しているため不安が拭えません。 ご回答のほど、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

80歳認知症の母、褥瘡と骨髄炎

person 70代以上/女性 -

母親の褥瘡の治療方針について以下のとおり判断しましたが、医師の皆様からアドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。 認知症の母は褥瘡が悪化し転院しました。状態は酷く腰の骨(骨盤)の一部も菌で溶けていて骨髄炎にもなっておりました。食事も摂らず水分もあまり摂らない状態が続いており、一度原因不明の高熱になりました。 転院先では、今後の治療方針の選択肢は3つといわれました。(1)手術して骨を含む悪い部分を取り除くか、(2)胃瘻にして直接胃に栄養を送るか、(3)中心静脈に点滴を入れるか。 手術の場合、一回で終わらない可能性があり骨を削るから出血が酷くかなり負担がかかると言われました。 栄養取るには胃瘻が1番良いらしいですが、胃に穴を開けるのは我々親族からして抵抗があり、今後も食事を拒否するのであれば、「(3)中心静脈に栄養を入れてもらう」方針を採りました。 ただし自分で食べれるようになったら胃瘻や点滴は必要なくなるとのことでした。 褥瘡は手術で取り除いて治さない限り完治はしないとも言われました。また手術は一回では済まない可能性があり再発する恐れもあるとのことでした。怖いことに中心静脈や胃瘻で栄養を送り込んでも完治しないから菌が体に回るリスクが残るとも。入院当日は抗生剤を点滴してもらって炎症を取るようにして頂きました。 母は脚も伸ばせないようになっていて体も膠着して口も開いたままでかなり苦しそうで会話が出来ず意思疎通ができません。ただし頷いたり首を振って拒否したりはできております。看護師に力を振り絞って苦しいとも言っていました。 正直言って今後苦しいだけの人生になるので早く楽にさせてあげたいです。

4人の医師が回答

認知症 誤嚥性肺炎 在宅での看取り

person 70代以上/男性 -

88歳、認知症の父の看取りについてご相談させてください。 誤嚥性肺炎で経口摂取が難しくなり、数週間、末梢点滴のみで、看取りの時期に入りました。血管が細く、いずれ皮下点滴になると言われてます。 毎日病院に行ってます。面会が短時間に制限されており、反応がない時もあります。在宅介護に変えて、頻繁に声かけをして、家で看取るのが良いのか迷ってます。本人は話せないので、帰宅意思があるかはわかりません。 医師に相談しました。訪問医師、看護師、ベッドの確保、家族の痰吸引が必要と言われてます。 家族が、寝たきり状態の着替えや排泄の介助、特に、痰吸引は問題なく出来るのか、不安に感じてます。また、終末期の呼吸困難、酸素不足、低血圧、高熱の時、家族は迅速に対応出来るのでしょうか。 病院での面会時間が短くても、空調、専門者、医療設備が整っている病院の方が、本人の苦痛にすぐに対応できるので、このままが良いのか、迷ってます。 介護側の状況ですが、母は高齢ですが、日常生活は出来てます。娘は、同居で在宅勤務なので、一部サポートは出来ると思います。 このような状況での在宅介護について、見解をお聞かせいただけますでしょうか。

4人の医師が回答

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