その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:443 件

膀胱がんの組織グレード

person 70代以上/男性 -

膀胱腫瘍で温存治療予定の者です。訳あって前の病院で内視鏡手術を受けずに、今の病院を受診しました。膀胱の半分くらい腫瘍があるので、内視鏡手術ではとりきれない、おそらく全摘出と言われるでしょう、温存治療しましょうと言われたのですが、生検の結果、組織グレードの判定が付きませんでした。ただしTRBTを今から予約すると結果をまつまでに2ヶ月かかります。 前の病院では尿からは悪性のものが少し出ていますと言われていたのですが、尿検査を見直してみると扁平上皮が尿中に1~5と、ほかにothersoneか何か書かれています。 次の尿では扁平上皮1未満です。 CTでは、浸潤が疑われる、MRIでは浸潤しているか不明でした。化学療法と放射線治療が始まるのですが、これでよかったのかと思っています。 炎症性偽腫瘍の可能性がないか2ヶ月かかって調べて、結果悪性であったら浸潤が拡がってしまうかもしれないと思うとそれも怖く、炎症性であれば抗がん剤や放射線は不要なのだろうか?とも思ったりします。 炎症性偽腫瘍であれば、どんな兆候が見られますか?またどんな治療になるのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺がんの手術、治療法、Stageについて

person 40代/男性 -

当初人間ドックでの腫瘍マーカーCEA高値14.9を受け、市立病院にて首から下上半身の造影剤CT検査と消化器内科クリニックにて大腸内視鏡を実施し、大腸内視鏡についてはポリープ3〜4ミリ切除。良性。造影剤CT結果については、肺に4センチの腫瘍が確認されました。肺以外の他臓器への遠隔転移は認められられないとの報告を受けています。以上の結果を持って大学病院に紹介いただき、受診しております。現時点では造影剤CTの画像診断のみ。病名、右肺上葉腫瘤。扁平上皮癌でしょうの事。この状況でT3N0M0 stage IIBどの説明を受けています。これを踏まえて診断法として、手術が選択され、気管支鏡、CTガイド下生検はスルーでした。治療法として、手術+術後の補助化学療法(抗がん剤)を適用。今後のスケジュールは6月17日にPET CT、6月24日にPET CT結果報告、術前検査、採血、CT、レントゲン、心電図、呼吸機能検査、歯科口腔外科受診、麻酔説明、手術説明、入院説明、主治医説明等。6月30日手術。内容は右肺上葉全切除+周辺のリンパ切除の予定です。 PET CTの結果が6月24日です。大学病院の主治医は、リンパの状態から診て他臓器への遠隔転移の可能性は低いでしょう。と仰られました。他臓器、骨、頭部等への遠隔転移が発見される可能性は如何でしょうか。造影剤CTの結果遠隔転移が認められなかったとは言え、4センチの腫瘍。確定診断が出ないままの上記のスケジュール。主治医からは上記の治療スケジュールとなる理由などの説明もして頂いており、理解はしているのですが、不安が拭えません。先生方のご教示をいただきたくよろしくお願いします。

5人の医師が回答

肺腺癌ステージ4 、3次治療の選択について

person 60代/女性 - 解決済み

2年前2021年7月に右下葉の結節は部分切除、胸膜播種という診断がなされました。手術の際の生検でEGFRエクソン19欠失の遺伝子変異が判明、202年8月よりタグリッソ(オシメルチニブ)で治療しておりましたが、今年には入り徐々に効果が薄れて来て主治医の判断で8月より2次治療カルボプラチン 、アリムタ、 アバスチンの3剤での治療に入りました。 初回入院を経て途中肝臓の数値によるアリムタの減量,アバスチンによる血圧の上昇などで10/4に3剤を4クール終了し,10/25に撮ったCTの結果を昨日主治医に診察を受けたところ、画像では7月に撮影したものとさほど変化が無いように見えましたが,癌が縮小していないという理由から、3次治療ドセタキセルとラムシルマブを勧められて、入院承諾書にサインを迫られました。 あまりにいきなりだった為動揺してしまい、もう少しアリムタとアバスチンの2剤で化学療法を続けたいと申し入れたところ、その2回の為にドセタキセルとラムシルマブが出来なくなる事もあると言われましたが、どうしても決心が付かず12月末にもう一度CT撮影で判断する事になりました。 正直ドセタキセルてラムシルマブの組み合わせで,副作用が出た場合かなり強い抗がん剤と聞いておりますので,免疫力を保ちながら乗り切る自信がありません。この2剤を選択しないと他に選択肢はないのでしょうか? タグリッソと抗がん剤との組み合わせや,ドセタキセルなどの抗がん剤を減量して投与するとか方法はないですか?ちなみにPD-L1は1%と言われております。腫瘍マーカーCEAは3.7です。 よろしくお願いします

2人の医師が回答

ホルモン陽性かつHER2低発現のエンハーツ治療について

person 50代/女性 - 解決済み

2016年に左胸乳がんが見つかり、部分切除手術後にタモキシフェン5年とリュープリン2年の治療を行いました。定期的に経過観察を続けていたものの、昨年、再発か原発か不明ですが同側に再び乳がんが見つかり、9月に乳房全摘、腋窩リンパ節部分切除、エキスパンダー挿入手術をしました。昨年の手術および治療の詳細は後述します。 質問 ⒈ TS-1終了後にトラスツズマブ デルクステカン(エンハーツ)の治療をやるべきか? ⒉ その場合、期間は? 点滴抗がん剤をやらなかったため、再発の不安が拭いきれません。来月の診察で主治医に質問する予定ですが、その前に情報を整理したいと思っています。ご回答いただけましたら嬉しいです。よろしくお願いします。 【病理検査結果】 切除断端 陰性 浸潤腫瘍最大径 37mm ER + PgR + HER2 1+ Ki67 26.26% リンパ節転移 2/9 転移腫瘍最大系6mm 組織グレード II/2 核グレード 1 構造異形スコア 3 核異形スコア 2 【オンコタイプDX】 再発スコア19 9年遠隔再発率16% 化学療法の効果を否定できません 【術後補助療法】 タモキシフェン 23年7月開始 10年予定 ゾラデックス 23年11月開始 TS-1 23年10月開始 今月末終了予定 放射線治療なし 点滴抗がん剤なし 【その他】 ・16年4月に左胸乳がん部分切除後、タモキシフェン5年、リュープリン2年、抗がん剤と放射線治療なし ・局所再発か異時性同側原発乳がんか不明 ・今年12月にインプラントへの入れ替え手術予定 ・23年11月まで生理あり

2人の医師が回答

72歳の母親が大腸癌腹膜播種と診断されました。

person 70代以上/女性 -

72歳の母親が2ヶ月前に大腸癌腹膜播種と診断を受け、今は国立のがんセンターに入院しています。播種は腹膜の一部にとどまっていて、他に転移はなく原発巣の大腸癌も大きくもなっていなければ小さくもなっていない状態のようです。心配していた腸閉塞にもなっていませんが、とにかく吐き気がひどくてものを食べることができず、静脈ポートをつけてそこから栄養渡っている状態です。そのおかげで体重もそこまで減ることもなく保てています。腹水が少したまっており先日2リットルを抜いたそうです。 現在は2週間おきごとに抗がん剤治療を受け、FOLFOX療法でオキサリプラチンと5FUの組み合わせを使っています。今3回目の抗がん剤を終えたところです。抗がん剤を受けている時はもちろん、それ以外の時も吐き気がひどいため食事は入院している2ヶ月間ほとんどとれませんでした。 国立病院ではステージ4で手術等は無理なので抗がん剤での治療を行い、効かなくなってきたらまた次のもの…と延命治療という感じですという内容の説明を受けました。 母は50代くらいから逆流生胃腸炎と過敏性腸症候群があり度々お腹の痛みや吐き気などがあったため、いつものことと自覚症状に気が付かなかったようです。 マメに内科にも通っていたのにも関わらず、今になって突然癌を宣告され、でも諦めずに立ち向かいたいと言っています。そんな母に少しでも可能性があるなら、もう一度元気になってもらいたい。せめて嘔吐が出ないように、ご飯が食べれるようになってほしいし、余生を自宅で穏やかに好きなことをしながら過ごしてほしいと思っています。 検索したところ腹膜播種の人でも腹膜の手術があるとか、腹腔内化学療法があると見ました。それらは有効ではなく危険なのでしょうか?国立病院の主治医に尋ねたところここではできないし、おすすめしないと言われました。標準治療が正しい選択なのでしょうか?

2人の医師が回答

乳癌から脳髄液への癌転移はあるのでしょうか?

person 70代以上/女性 -

私の母(80歳)が昨年7月に、乳よう部5CMくらいの癌とリンパ腫12/18摘出、グレード3の(悪性)乳癌の手術をうけました。ホルモン感受性がないとのことで、高齢なこともあり、特に化学療法やホルモン療法を実施していませんでしたが、今年3月に乳房表層に再発、以来、2週間に一度、タキソールで治療を進めてきて、予想外に副作用もなく良好な経過で6月上旬まではピンピンしていたのですが、6月19日にタキソールをうった2日後から、突然、いままではなかった頭痛と嘔吐が1週間続き救急車で緊急入院となりました。しかしながらCTやMRI、血液検査も異常なく熱も37度、血圧も150と76と異常が見られないため、治療方針が決まらず、点滴のみの投与で、今では意識も朦朧とし、話すこともできず、どんどんと状況が悪化しています。主治医に確認したところ、肝臓や他の臓器への転移は認められないが、CT,MRIに写らない(小脳に極小さな影がみられたが)ことから、脳髄液への悪性がん細胞が出ている可能性があり、この場合、抗がん剤などの治療方法もなく手の施しようがないといわれています。(入院時にはすぐには命には別状はないといわれたのですが)また痰もつまり、大変苦しそうなのですが、これも気管に入らないときれいに取れないとのことです。本当に治療方法はないものなのでしょうか?また痰をおさえることも含めて、少しでも楽になる治療方法はないものでしょうかどうかお教えください。

1人の医師が回答

腫瘍マーカーCEAが高い値が継続しています。

person 70代以上/男性 -

2020年10月ドックで大腸内視鏡検査し盲腸癌と診断されました。紹介状もとに専門病院で診察し精密な検査でステージ1~2の範囲で開腹施術することになり当年12月手術しその後病理検査で1っか所のリンパ転移あり判定はステージ3aで補助的化学療法カベシタミンB療法しました。幸い1年6か月経過し何も問題なく過ごしてます.さかのぼると術前から腫瘍マーカーが高く術後も高い値がつずきます。主治医は1年6か月数値は10~11と変化なくその間造影剤CT、脳CT ペットCT 内視鏡胃,大腸 色々観ても問題個所見つからないのであまり心配しなくて良い、体質もあるかも。本人としては気になるのですが? (2021年12月以前大腸癌で検査している時肺に小さい影がありました、経過観察1年以上経過し少し大きくなってきたので精密検査後開腹で左肺下切除しました、結果は原発ステージT1aでした。呼吸器科先生の検査でも腫瘍マーカー10~11と高い値ですが検査でも問題ありませんとの回答でした。血液検査他の項目は全部範囲以内です)ある意味2か所の病院にかかって同じ回答で安心はしますがこの件に対しご見解宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)