エンシュア・Hに該当するQ&A

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老衰にちかずいたのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

83才男性です。六年前右肺下葉の肺がんで胸腔鏡でガン切除、転移はありません。今年六月大腸憩室炎でかなり痩せました。八月脳出血で前頭葉の出血自然吸収で特に麻痺はありませんでしたが、歩くのがゆっくりと声が小さくなりました。少し認知機能はさがりましたが、トイレをはじめ、殆ど自立でした。三週間急性期病院に入院し、一ヶ月リハビリ病院に入院後通所リハビリに通っていました。入院中から食欲がなく、退院後家では一時はよく食べたのですが、(1週間くらい)またたべなくなりエンシュアなど医師からいただきました。一ヶ月で三キロ弱痩せ心配していました。先週月曜日息苦しく誤嚥性の肺炎で左肺に水がたまっているということでした。1週間で炎症は治まり水も増えていないので、来週転院の話しがありました。しかし点滴でビーフリード輸液500ミリリットル二本、ポリビックス注2ミリをし口からとろみのついたお茶スプーン三杯ゼリー少々しかたべていません。ここ3日ぐらい体力がかなり落ちたような気がします。午前中は寝ていることが多く午後は目をあけて話しをしたりしますが、一生懸命話しているが、聞き取りにくくなりました。リハビリの先生は足と手の筋力はあると言ってますが最初歩いていたのが、三日前位から歩くのが怖いと歩かなくなりました。高齢者なので、だんだん弱ってきたのかなあと思いますが、老衰に近づいたということでしょうか?血中濃度は95位で酸素は外れ血圧は正常熱もありません。今はあまりうごかなくベットからおりようとしたり立ち上がったりはしなくなったと看護士さんの話しです。

3人の医師が回答

中心静脈栄養を止めるタイミングについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

水頭症による認知症 80代の父、要介護5です。 昨年8月に回盲部の炎症のため入院したことで口から食べることができなくなり、9月に中心静脈栄養(1500kcal)の処置を行い、退院しました。8月より、精神科で処方されていたデパケンやリスペリドンは飲むのをやめ、精神科に通院するのもやめています。退院後は訪問看護を利用し、在宅にて過ごしています。 退院後はたまに少量のゼリーを食べることは行っていたのですが、12月頃から覚醒時間が長くなり、朝食と昼食でおよそ700kcal〜800kcalは口から摂取できるようになり、主治医と相談した結果、今月より中心静脈栄養が1000kcalに減りました。夜ご飯は覚醒状態が悪く少し食べて終わってしまいます。 点滴の刺入部は、首(詰まってしまいました)→右鼠蹊部(自身で抜いてしまいました)→左鼠蹊部(現在)と変わってきており、現在は刺入部に赤く炎症が起きており非常に痒がっている状態です。 質問 1.中心静脈栄養にて栄養を摂っているからこそ、覚醒状態が良く元気になったのでしょうか? 2.口から何kcalの栄養が取れるようになったら、中心静脈栄養を止める方向で考えてもいいのでしょうか?訪問看護の方から、今止めてエンシュア等で残りの栄養を摂るという方法もあると聞きましたが、それで十分な栄養と水分が賄えるのか、今元気な父がただ弱っていくだけになってしまうのではないかという心配があります。 3.昨年8月に精神科の薬をやめましたが、その効果はどれくらい体に残っているものなのでしょうか?12月頃より顕著に覚醒時間が増えたのですが、3ヶ月もの間体に薬が残っていることはありますか?

6人の医師が回答

腸の通りが悪い

person 40代/女性 -

73歳の母のことで質問させて頂きます。 2009年7月に直腸癌と肝臓の転移癌の切除術を一度に行いました。その後2009年後半〜2010年、肝臓への再発癌、肺癌の切除術を受け、またその間2度腸閉塞で入院、2度目は癒着部をはがす手術を行いました。その際腹膜播種の疑いを告げられましたが、病理検査では何も見つかりませんでした。 昨年7月に直腸の手術部位に再発が見つかりましたが、癌が骨に張り付いていて切除を断念、人工肛門を取付け、放射線治療と抗がん剤治療に切り替えました。 2011年12月末より隔週で在宅抗がん剤治療を行ってきましたが、衰弱が酷く2012年10月5日の治療を最後にお休みしています。 11月半ばくらいからお腹の張り、胃のむかつきを訴えるようになり、食事を取るとこぽこぽとお腹で湧水が湧いているような音がするようになりました。 CTやMRIにも何も映ってこず、直腸の癌も放射線治療で小さくなったままです。腫瘍マーカーも基準値内。(ただ半月前から肝機能障害が出て治療中です。) 胃の働きが鈍いようで胃薬を処方され、また腸に通りの悪い部分があるが、それが何なのか分からない、しばらくエンシュアリキッドを飲みながら様子を見ましょうとの診断でした。 朝お茶碗一杯ほどの食事を取るとすぐむかつきが始まり、その後食事を取らずにいてもむかつきは収まらず16時間も経ってから大量に数時間の間に何度にも分けて嘔吐します。それをずっと繰り返しています。 本人は吐くとすっきりする、空腹になると胃が痛む、と言いかろうじて食欲はあります。 また、人工肛門からのお通じもあります。(食べた分すべて吐いたように見えても。) 人工肛門の周りは腸がねじれて集まっているかのように腫れ気味で、また外に出ている肛門部がこれまでの倍ほど肥大してきました。 腫瘍マーカーに現れない、そしてCTやMRIにも映ってこない腹膜の転移癌は考えられるものでしょうか。

2人の医師が回答

十二指腸乳頭部癌の再発疑いに分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤を使用しての延命効果は得られますか

person 70代以上/女性 -

十二指腸乳頭部癌の再発の可能性が高い82歳母の件です。母はあと3年、生きたかったな、一人っ子である私が幸せになるまでは死ねないと儚い希望を持っています。せめて、あと半年延命できるような治療法はないでしょうか。高齢なので副作用の強い抗がん剤ではなく、できれば分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤、光線力学療法などの可能性があると心が救われます。AIに尋ねるとエルロチニブ、ペムブロリズマブ、レゴラフェニブ、 レンバチニブ、イミフィンジ(デュルバルマブ)、キイトルーダを使用した治療法を提案されましたが、専門医の方の正しい、現時点でのアドバイスを頂きたいです。 ▼経過 2022年11月に黄疸。大学病院で診察。緊急でステント処置。その後十二指腸乳頭部癌ステージ2と診断。2023年2月20日に癌切切除。2023年3月27日退院。自宅にて療養。2023年5月18日血液検査で異常なし、CT異常なし、エンシュアも卒業、腸ろうも外れる。診察も一か月半後に。2024年2月22日高熱が出て緊急入院。手術をした胆管の端が狭窄し、胆管炎になる。プラスチックのステントを入れて対処。2024年3月7日ペット検査の結果、血管が狭い箇所があるなど、細かな変異あるけれど想定内、大きな転移は無い。今はプラスチックなので金属にしたい。入れ変え後は在宅医に移行。胆管が詰まると、また熱が出るので、金属に置き換えるまでして大学病院での処置を一区切りとしたいと説明あり。2024年4月10日ステントの入れ替えをしたが、金属ではなく太めのプラスチック製となる。理由は抜けてお腹に傷を付ける恐れがあるから。新しく替えたものは、今までより長い期間持つ。 ペットや血液検査には現れていないが、他の箇所が腫れているという事は、再発の可能性も考えられる。6月8日現在、麻薬テープやオプソを使用しながら痛みの緩和を試みている状況です。

3人の医師が回答

高齢の母に胃瘻を作っても良いか、看取る方が良いか

person 70代以上/女性 -

88歳の認知症の母です。物忘れはひどいですが、人格はそのままで、時々難しい相談事にも答えられるくらいのやり取りはできています。 6月に肺が潰れていることがわかり、入院して気胸ドレナージを受け、また、心不全、老衰と診断されました。入院中はほとんど食べられず、静脈栄養を入れていました。 病院の皆さまのおかげで肺と心臓の水も無くなり退院できましたが、家に帰ってもこのまま食事があまり取れなければ、私は胃瘻を作りたいと思いましたが、主治医の先生は人間の寿命の意味から反対という意見でした。 また母は6年前に胃癌の手術で胃を半分切除しているので、胃瘻が可能かどうかもわからないとの話でした。 退院してから、母はどんどん元気になり、訪問医療の先生も驚くほどまで回復し、自分で歩けるようになりましたが、食事量だけは1日300から500カロリー(エンシュアは2日で1缶弱がやっと)しか取れていない状態です。 (ただ少しずつですが食事量も増えてはいます) 訪問医療の先生は、数ヶ月単位で母がどこまで頑張れるかは、先生自身もわからないが、1年持たせるのは無理でしょうと言っております。 そして胃瘻については訪問医療の先生も反対とのことですが、私がどうしてもと言うなら、先生に止める権限はないのと、作るなら、今の少しでも元気なうちにしかできないと言われました。 母本人も胃瘻をしてでも生きたいと答えていますが、優しい母なので、私のためにそう言ってるのかな…とも考えてしまいます。 私の息子は生命に抗うようなことをするべきでないという意見です。 友人からは、後で自分が後悔しないような看護をするべきと言われました。 精神的なことばかり書いてしまいましたが、延命治療の是非以外にも、母の状態にはするべきでない要因があるのでしょうか…ご意見をいただけましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

原因不明の腹痛・下痢

私は7年前から腹痛と下痢に悩まされ、大腸内視鏡、胃内視鏡及び、小腸造影検査の結果、悪い所はなく、除外診断として過敏性腸症候群と診断されました。 常に腹に違和感があり、普通の食事をし、普通に体を動かすと必ずお腹が膨れ、ポコポコとガスが溜まり、刺すような痛みと共に下痢になります。 多くありませんが、下痢にならず腹痛だけの場合もあります。 下血は7年間ありません。 現在では、食事制限しているため、ひどい状態になることは2〜3ヶ月に一度ほどになりましが、禁止の物を食べたり、制限以上の量を食べた場合に起こります。 とれる食事は、一日におにぎり5個+豆乳1L若しくはエンシュア3缶ほどです。(2〜3回に分けて) 食後は最低1時間横になって安静にし、腹を圧迫しないようにします。運動は出来ず、振動でも悪化するので車も控えます。 食後時間があまり経っていない場合は歩行をするだけでも悪化します。 具合の悪化する食物は、お茶、コーヒー、油物、甘い物、等です。 具合の良い期間は、パン、ご飯、茶碗蒸し等、無味なものを食せます。 制限の下に生活している分には、腹に違和感を覚える程度で済みますが、誘惑に負け食事や行動を間違うとすぐに状態が悪くなります。 また、7年前から比べると体重は55キロから50キロに減りましたが(20代男性身長170)、貧血などもなく、一定の状態を保っています。 自分で食事制限をし、腹痛と下痢の苦しみを少なくすることはできましたが、自由がきかず会社に勤めたり普通の社会生活ができません。 当然のこと「これはどの様な病気でしょう」と質問しても、答えをいただくことが難しいと分かっております。 大腸検査では痛みで検査の中止を願いでたほどであり、小腸のバリウム検査では検査後、ひどい痛みと下痢になりました。 2度と検査を受けたくないという気持ちもあります。 広い意味で助言を頂きたく、こちらに投稿しました。 お願いします。

2人の医師が回答

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