パクリタキセル効果に該当するQ&A

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テセントリク、アバスチンおよび化学療法(パクリタキセル及びカルボプラチン)の併用療法について

person 50代/男性 - 解決済み

50代知人が、肺がん手術(左肺上葉切除+リンパ節郭清手術)後、術後補助化学療法(シスプラチン+ビノレルビン)4クールを終えてから、約1か月後の検査で肝臓への転移が確認されました。今後の考えられる化学療法として、オプジーボ、ヤーボイ+化学療法(パクリタキセル及びカルボプラチン)については、すでに、別途、ご質問させていただいていますが、更にネットで調べてみると、遺伝子変異のない非小細胞肺がんの場合の遠隔転移の薬物療法には、免疫チェックポイント阻害剤のテセントリクに加え、アバスチンおよび化学療法(パクリタキセル及びカルボプラチン)の併用が転移性非小細胞肺癌の治療に効果がありそうだという記事を見ました。しかし、その記事をよく読むと、上記療法は、「扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する用法・用量の追加について承認を取得しています。」とありました。知人は「扁平上皮癌」なので、どうやら使えないことになりそうですが、その理由は、テセントリクの使用が「扁平上皮癌」の対象外(効果がない?)だからでしょうか?一方で、アバスチンについては、非小細胞肺癌の中でも「扁平上皮癌」の使用は承認されていないという情報もどこかのネットのサイトで見ました。そこで、ご専門の先生方に、この場をお借りして、確認させていただきたいのですが、テセントリク、アバスチン、パクリタキセル、カルボプラチン併用療法が、同じ非小細胞肺癌でも、「扁平上皮癌」に使用できない(未承認=保険適用外)としたら、その理由は何かについて、ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

中咽頭癌、放射線及び頸部郭清術の局所再発について。

person 40代/男性 -

家族である48歳男性、中咽頭がん についてです。 昨年11月頃病気が発覚し、 放射線&抗がん剤をしてから5月に頸部郭清術をしました。 外科的に取りきれたとのことでしたが耳の奥の痛みが続き10月にペットCTにて検査した所、局所にて再発している事がわかりました。いわゆる局所進行癌であると思います。遠隔転移は今のところ無いとの事です。 すぐに抗がん剤&免疫チェックポイント阻害薬での治療を行いましたが、経過を見る為CT等行った結果、効果が見られずむしろ癌がやや大きくなっているとのことでした。 頚部の血管に浸潤してい可能性がある、耳の後ろの頭蓋骨に近い所に癌がある、との話もありました。 そして今はパクリタキセル+アービタックスに変更、治療しています。 週1回行い3度目が終わったところです。 また、BNCTという治療を知り、主治医の先生から該当病院に診療情報提供をして頂きましたが、結果治療不可との答えでした。やはり血管に浸潤していることが懸念されたようです。 頚部の重要な血管に近いところに癌があるようで、その点がとても難しいのだろうと頭ではわかっていますが、本人も良くなりたい、という気持ちをもっており治療も頑張ってしてきたので何とかしてあげたい一心です。 そこで 1度放射線治療をしていてもBNCT以外に何か該当するかもしれない治療法があるか、 今回の抗がん剤が効き、癌が小さくなれば(もしくはあまり小さくならなくても)郭清術を1度やっている状態で内視鏡等で外科的な治療はできるものなのか、 等何か些細なことでもお聞き出来ればと思い質問させて頂きました。 頭が混乱しており、もしかしたら突拍子もない質問なのかもしれませんが、どうにかしてあげたいという思いです。 長文読んでいただき、ありがとうございます。どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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