ピロリ菌陰性 胃がんになるかに該当するQ&A

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鳥肌粘膜でピロリ菌が陰性と出たのですが…

person 30代/男性 -

私の妻が先日、健康診断のバリウムで胃潰瘍の疑いと出て、内科の個人病院で胃カメラを使って再検査を行なってきました。 検査の結果、鳥肌粘膜だと言うことで、尿検査をしたのですがピロリ菌が陰性でした。(後日、便でのピロリ菌検査をしましたが、まだ結果は出ていません) さらにそれだけではなく、鳥肌粘膜の中でも、シワがないといいますかツルっとして赤っぽい?(上手く説明出来なくてすいません)部分が気になると言う事で、その部分を少し取って検査してもらう事になり、その結果は約1週間後に出るそうです。 妻の母がピロリ菌を持っていたそうで、除菌済みと言う事でしたが、妻は10代の頃から、夜中に度々がまん出来ないくらい胃が痛くなり急患で病院に行っていたそうで、自分もピロリ菌を持っていると思っていたそうですが、尿検査では陰性でした。 現在はがまん出来なくて病院に行くような痛みはありませんが、夜中たまに胃がシクシクすると言ったりします。 それを踏まえてですが、 ・ピロリ菌がいない(便の検査結果はまだ出ていません)のに鳥肌粘膜なのはなぜでしょうか? ・取って検査に回した部分は、やはり胃癌の可能性は高いでしょうか?(スキルスなど) 診察を受けた先生は、1%でも悪いものの可能性があればそれを潰していくとおっしゃっていましたが、妻はかなり落ち込んでおり悪い事ばかり考えてしまっていますので、検査結果が出るまで何か少しでも情報があればと思い投稿させて頂きました。 お忙しいなか申し訳ございませんが、どなたかご回答宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

萎縮性胃炎の悪化、胃に糜爛。胃がん化のリスクは?

person 40代/女性 -

41歳妻の胃の内視鏡検査の結果についてです。 7〜8年前、胃カメラの結果、萎縮性胃炎との診断からピロリ菌の検査を行い陽性、除菌を行い陰性となりました。 その後は年1回人間ドックで胃カメラを必ず受診し、萎縮性胃炎は進行しておらず判定Bの経過観察が続いていました。 しかし、今年の検査では萎縮性胃炎がC1判定(1年後再検査)になったほか、胃に糜爛あり(生検あり、問題なし)、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア(すべてC1判定)の所見となってしまいました。 以下、ご教示頂きますと幸いです。 ちなみに、その他の検査結果では便潜血陽性でしたが、昨年11月に大腸内視鏡を受けているためそちらは再検査はいらないだろうとのことでした。 1. 人間ドックは毎回医師が異なるため所見が違う可能性はありますが、これは萎縮性胃炎が悪化していると見るべきでしょうか?それとも別の要因が考えられる場合、どのような原因が考えられますか? 2. 萎縮性胃炎の悪化というとピロリ菌に再感染したのでは、と疑いたくなりますが、昨年受けた胃がんリスクABC検査ではA判定、ピロリ菌陰性でした。ピロリ菌再感染による悪化の可能性についてどうお考えでしょうか? 3. いま、妻は体外受精の目前にあり、このまま体外受精で妊娠できても、妊娠中は精密検査できないため糜爛や萎縮性胃炎が胃がんなどに進行してしまったら、と心配しています。1年後再検査までに子供が産まれれば1年後の検査は受けられますが、精密検査の緊急度をどれくらいに考えれば良いでしょうか?

4人の医師が回答

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