尿管腫瘍に該当するQ&A

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膀胱悪性腫瘍をTURBT摘出時にCISがわかりその後3回TURBT実施、今年8月に4回目実施予定

person 60代/男性 -

62歳男性です、昨年4月の膀胱乳頭悪性腫瘍(非浸潤)をTURBT摘出時の生検(3箇所中3箇所で)でCISがわかり5月からBCGを8回注入後、尿細胞診陽性で8月にTURBT実施、8箇所の生検全て陰性、(左上部壁面が分厚いのが気に掛かるがその生検も陰性)で安心していましたが11月尿細胞診陽性で、年明け1月にTURBTと逆行性腎盂造影、腎盂尿採取、尿管ステント留置術を行いました。 生検12箇所、腎盂造影、腎盂尿採取全て異常なしでしたが3月にまた尿細胞診陽性と造影剤入りCTで腎盂に影が見えるので4回目のTURBT、腎盂尿管鏡検査、尿管鏡下生検をしました。生検12箇所(膀胱、腎盂、尿管、尿道近辺)陰性、腎盂の影も異常なしで主治医さんも「これだけ生検他の検査で異常なしなので尿細胞診の陽性が続くので無罪放免ではないが癌細胞の存在は薄い」との事でしたが、 この7月、尿細胞診陽性(陰性、陽性が疑われる、陽性が強く疑われる、陽性の4段階判定) 主治医も尿検査機関にBCGでの炎症有り、これまでのTURBT、そのほか検査結果を説明し、過去の細胞診を含めて再度の診断を依頼して頂いたのですが、確実に陽性判断と検査機関の返事がありましたと仰ってました。 また、最初のTURBTから1年以上経てるので癌細胞があればそれなりに成長しているとおもわれるがとも仰ってました。当日、内視鏡もして貰い赤色部分は感じられるが際立って異変はないとの事でした。 造影剤入りMRI検査を経て8月にTURBT実施しますが非常に不安です。 アドバイスよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膀胱癌手術後の定期検査で、尿細胞診による腎盂尿管癌の疑い。

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳男性 夫です。 膀胱癌手術をしています。 22年2月TURBT G2pT1 22年4月 2ndTURBT. 癌なし 以降 定期検診にて、膀胱鏡と尿細胞診検査を続けていました。 23年4月13日膀胱鏡検査では異常なし。 先日5月18日、先生から電話があり、尿細胞診で異常が出たので(クラスはわかりません) 検査したい。膀胱鏡では異常なかったので、尿路系の腎盂尿管癌の可能性がある、とのことで、5月26日にCT検査、5月29日に結果診察となりました。 夫は、膀胱癌手術前から継続して尿鮮血+3と尿蛋白+2があり、それで泌尿器科にかかったところ、膀胱癌を発見しました。手術後にも尿鮮血と尿蛋白は改善されず、 iga腎症の疑いで、CTとエコーで血液検査もしましたが、腎嚢胞多数のため、腎生検はできず、確定とはなっていません。IgA515。 クレアチニン1、53。 eGFR34,8です。 腎不全のため、CT検査は造影剤を使わない方法にするそうです。 これからが質問ですが、 腎盂尿管癌が発見された場合、標準治療は該当側の腎尿管膀胱一部摘出と、ネットには書いてありました。ただ、夫はこの手術をした場合、同時に透析になってしまいますか? 腎温存のために、腫瘍だけの切除では、再発転移の可能性が高いともありましたが、一旦腫瘍だけ切除して、次の再発時に透析覚悟で腎をとるのは遅いのでしょうか。 延命よりも完治を目指したいです。 また、通院している病院では、ロボット支援下や、レザー治療をやっていないのですが、ネットで、温存のためのレザー治療をやっている病院も見つけましたので、そちらを紹介してもらった方がいいでしょうか。 遠方なので、手術や治療後の定期検査は、現在の病院でお願いしたいのですが、そんなことはお願いしてもいいのでしょうか。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

「TUR時の壁内尿管損傷について」の追加相談

person 40代/男性 -

以前にご相談させて頂いた者です。 以下質問事項についてご相談させてください。 〈経緯〉 2023年1月:初回TURBTにて膀胱癌(pT1,G2>G3,CIS併発、1.3cm、1箇所) 2023年2月:2ndTUR(一部G2のCIS残存)、壁内尿管損傷(経過観察) 2023年3月〜5月:BCG導入療法×8回 2023年6月(BCG最終投与から1ヶ月後):膀胱鏡(添付写真)、尿細胞診クラス2(陰性) 〈質問事項〉 ・BCG後の膀胱鏡所見 最終BCG投与から1ヶ月後に膀胱鏡をし、元腫瘍があった箇所に添付写真の通り赤い炎症が見られました。7月末(最終BCG投与から2ヶ月半後)に生検を受ける予定です。 ご経験症例を参考に以下ご教示頂けると有難いです。 1.2ndTURから4ヶ月経過していますが治り途中で添付写真のような状態になる事はあるのか? 2.BCG最終投与後1ヶ月の状態として、添付写真のような炎症はよくある事なのか? ・壁内尿管損傷箇所の経過 過去相談の通り、2ndTUR時に壁内尿管を損傷しました。損傷から4ヶ月後が添付写真の状態であり、損傷部は塞がっておらず穴が空いたままで尿がそこからも出ている状態です。このまま塞がらない可能性が高いと言われておりますが、現状は腎負荷を見ながら経過観察で損傷部に対する治療はせず、がん治療を優先するとのことです。 3.懸念される事象は?(尿管逆流による狭窄や水腎症など) 4.懸念される事象は現時点で出ていなければ今後も起きる可能性が低いのか?もしくは半年後、1年経過後などに起きうるのか? 5.壁内尿管損傷部の治療方法は? 6.治療実施判断は?懸念される事象が起きなくても予防的に治療は必要か?懸念される事象が起きた場合のみ治療が必要か? 7.癌治療も考慮した治療時期は?

1人の医師が回答

尿管結石治療中に見つかった膀胱癌について

person 70代以上/男性 -

前回の質問の続きです。 70代の父ですが、先日、尿管結石のステント留置の処置の際に膀胱に腫瘍が見つかりました。 結石のためエコーやCTを撮っていただいていたのですが、腫瘍は分からずに、ステント留置の処置の際にたまたま発見されました。 結石の方は無事に昨日排石され、痛みからは解放されました。 本日、腫瘍の方で父と母が治療について病院へ説明を聞きに行きました。 元々呼吸が弱い?とのことで、かかりつけ医にて吸入器を使用していました。 腫瘍切除の麻酔のため再度今回の病院の呼吸器科で診察も行いました。 その際に肺に白い点のようなものがあるが、これは問題ない、と呼吸器科の先生に言われたそうです。 その後、泌尿器科の担当医も肺の方は転移ではないでしょうとのことでした。 淡々とお話される先生のようで、それが何なのか聞くことが出来なかったようですが、お二人の先生ともにこれは大丈夫というお話でした。 そして2週間後に尿道からの内視鏡手術で腫瘍を切除しましょう、その後に病理に出します。と、またも淡々と説明を受けたそうです。 私としてはもっと事前に浸潤性や大きさ等を調べてから腫瘍のみの切除か、浸潤性があれば膀胱全摘なのか決めるものだと思っていたので、2週間後の内視鏡手術で病理検査が終わるまでまたずっとモヤモヤした気持ちでいなければと思うと不安でたまりません。 父と母も先生が書いたカリフラワー状の絵を見せられて、膀胱癌とはこんな感じです、という簡単な説明のみだったようです。 特にステージの説明はなかったようなのですが、早期発見であると考えても良いのでしょうか?

4人の医師が回答

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