直腸癌ストーマに該当するQ&A

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直腸カルチノイド追加切除について

person 40代/女性 - 解決済み

先日直腸カルチノイド摘出手術を内視鏡手術にて受けました。 (肛門から約3cmにあり、大きさは約9ミリ) 病理検査の結果は、端には取り残し無しだったのですが、粘膜下層に及んでいて、軽度の血管、リンパ管への浸潤を認めるということでした。後日外科の先生と追加切除について相談するようにと言われました。 場合によっては一生人工肛門をつけるかもしれませんとも言われました。 そこで質問なのですが、 1. 軽度の浸潤、でもやはり切除手術は必要なのでしょうか。 2. 肛門から3cmの場合、人工肛門はさけられないのでしょうか。 調べたら肛門温存手術もあると見たのですが(下記)可能なのでしょうか。 → 近年,肛門の温存技術は向上し,超低位前方切除術で肛門にごく近い腫瘍でも人工肛門は回避できるようになったが,さらに肛門自体に浸潤したがんでも,内肛門筋括約筋切除術(ISR)により,肛門温存が可能となった。 →直腸がんでは病巣から2cm以上離れた肛門側まで、がん細胞が広がることはほとんどありません。また肛門の近くで腸と腸をつなぎ合わせる操作を、自動吻合器という手術器械を使って安全に行えるようになりました。さらに最近では、肛門のすぐ近くにできたがんであっても、比較的早い時期のものであれば、肛門括約筋(肛門を締める筋肉)を部分的に切除したうえで腸と肛門を縫合し、肛門から排便する機能を温存する技術も発達してきました。

2人の医師が回答

75歳、大腸がん手術後の腸閉塞、イレウス管で回復も、一週間後に再発

person 70代以上/男性 - 解決済み

大腸癌で手術をした75歳の父です。 母が世話をしているのですが、手術については次のように聞いています。「癌は肛門に近いところ。転移なし。開腹手術で大腸の上の方からとった。経過が良ければ戻す予定で人工肛門をつくった。」 腸閉塞については、術後2週間くらいで苦しくなり、イレウス管を1本、後日2本目も入れたようです。本人は、イレウス管を入れるのが苦しかったらしく「これだけやってもダメなら自分で何とかしないと。」と、癒着をはがすつもりでお腹を動かすため、寝っ転がって立てた膝を左右に倒すなど、3時間くらい運動したそうです。その後、ストーマに以前食べたニンジンのかけらや菜っ葉のかけら、濁った液体が出たそうです。翌日それを見た担当医ではない先生が「イレウス管、する人が代わるとうまく通ることがあるから私にさせてもらえないか?」と言ってくれ、上手くいったようで、その後ストーマにたくさん便になる前のようなものが出たそうです。一時は手術の予定もしていたのですが、その前に閉塞が解消されほっとしていました。そして、先生もこれなら手術なしと言ってくれました。 しかし、6日後、また苦しくなり、4回目となるイレウス管を入れているのが現在の状況です。今回苦しくなってから数えて6日後にあたる日に手術をすることが決まりました。説明は、明後日聞くことになっているようです。直腸の傷も良くなっているだろうから、人工肛門を戻すと言われているようで、それはうれしいのですが、腸閉塞がいつまで続くのか、そちらが不安です。 質問 1、腸閉塞は何度もなるものですか? 2、お腹を動かすような運動は効果ありますか? 3、手術の説明を聞くとき、先生に尋ねておくといいことはありませんか?

2人の医師が回答

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