肺結節経過観察に該当するQ&A

検索結果:449 件

肺のすりガラス結節、高濃度域あり

person 50代/女性 -

今年6月に膵石の有無の確認ため膵臓CT撮影をした際「肺にすりガラス陰影あり」との指摘を受け、要経過観察とのことで1ヶ月後の7月にCT撮影。変化なしとのことで3か月後の10月に再度CTを撮った結果が以下の通りです。 【患者情報】 感染症:なし|妊娠:なし|移動:独歩1ペースメーカー:なし 【技師コメント】 (Impression) 両肺多発すりガラス結節:前回と著変ありません。異形腺腫様過形成~上皮内腺癌が疑われ、右肺下葉S9の最大病変は微小浸潤腺癌の可能性もあります。 【所見】 胸部単純CT 2024/8/5のCTと比較。 右肺下葉S9末梢に見られる長径7mm大のすりガラス結節は前回と著変ありません。引き続き内部に点状の高濃度域を含んでいます。 右肺上葉S2、右下葉S8、左肺下葉S6・S8にも5mm程度までのすりガラス結節(pure GGN)があり、前回と同様です。 有意なリンパ節腫大や胸水貯留なし。 今回初めて癌の疑いと、1つではなく数個結節があることを伝えられました。 医師は「ずっと前からあったかもしれないしそんなに慌てる必要はない、次回6ヶ月後にまたCTを撮って治療方針を決めましょう」とのことでしたが、怖くなり3ヶ月後を希望し1月にCT撮影ののち診察の予約をしてあります。 お聞きしたいのは「引き続き内部に高濃度域」及び「最大病変は微小浸潤腺がんの可能性」があるにも関わらず3ヶ月(当初は6ヶ月と言っていた)も放置しておいて大丈夫なのでしょうか?3ヶ月の間に広がったら転移する可能性はないのでしょうか? また他の結節が次々に同じように高濃度域を有する癌の可能性があるものに変異していくことは容易ににあり得ることなのでしょうか?またあるとしたらどの程度の確率でしょうか? 長くなり申し訳ございませんが何卒お願い申し上げます。

3人の医師が回答

造影剤CTによる左肺 結節の診断について

person 60代/男性 -

お世話になります。 2010年10月 中咽頭癌 で昭和大病院に2週間入院、TNM分類による、T1、N0、M0でした。 同月 摘出手術を受けました。 その後3ヶ月毎に受診し、ファイバー等による検診と問診 年2回造影剤による、胸とリンパのCT 、SCCの採血検査 、年に一回の上部内視鏡による検査等を受けております。 今までに、術後急に、SCCが上昇した為に、PETを受けたり、食道にルゴールの未染色部分があったりしましたが、今の所、問題がありませんでした。 今回のCTで左肺に、結節があると言われました。今まで8回近いCTでは何もなかったようなのですが今回の検査実施は2015.05.です。小さいものだという事で、実際の大きさは聞きませんでした。経過観察という事なのですがこ の件について、所見をお伺いしたいと思います。 耳鼻科の先生はSCCも1.6で問題ないのではないかという事ですが、最悪転移も考えられるという事です。SCCは低いのですが、肺がんは扁平上皮癌だけではないので、小細胞がん、腺がんなどが考えられますが、今、受けておきたい検査というのは、有りますでしょうか? 1.PET/CT 、ヘリカルCT等の検査は如何でしょうか? 2.小さい結節というのは、CTの場合、他のものと見間違える、良性の物がある等はあるのでしょうか? 3.TNMで1.0.0という癌が4年半後に肺に転移するというのは、考えられるでしょうか? 確率は概算で結構ですが・・ 4.この場合は、経過観察はどのくらいすればよいのでしょうか? 金銭は別として、今、最大限の努力をしたいと思います。非常に心配です。 肺がんだけには、なりたくありませんが、なったとすれば一日でも早く早期に手当したいと思います。 よろしくお願いいたします。                            以上

1人の医師が回答

乳がん肺転移の可能性がある微小結節について

person 60代/女性 -

60代の母が この度乳がんの術後1年のPET-CT検査を実施したことろ明らかな転移はない。 ただし、診断前に検査時(2023年3月)にはなかった微小な炎症性結節と考えられるものが肺に1箇所出来ていると指摘されました。 転移の可能性もあるが、微小なため現時点では判断が不可能・判断のためには手術が必要で今のサイズを考えると逆に体の負担になるということで半年経過観察となりました。 3ヶ月では判断できるほど大きくならないと主治医から言われ半年となりましたが、 母の乳がんは進行や広がるスピードが早かったため半年も放置してとても大きくなってしまう可能性はないのでしょうか。 また微小結節というものは良性のものも多いのでしょうか?やはり乳がんのHER2タイプは転移が早いと聞くのでそのよう経歴がある場合転移の可能性が高いものでしょうか。 以下治療の状況になります。 2023年 HER2陽性乳がん告知 →リンパに転移がありステージは2Bグレードは3でした。 術前抗がん剤を行ったあと 2023年10月実施後全摘手術 その時の病理結果は術前の抗がん剤が完全奏効したという結果でした。 今年の8月まで術後の分子標的薬投与しておりました。

2人の医師が回答

肺のCT 右上葉 粒状陰影あり の所見について

person 40代/女性 -

40代前半会社員です。 先日、健康診断の結果で腫瘍マーカー scc1.9のために紹介状をもらい受診したところ、再検査でやはりsccは4.0となっていました。 他は 鉄欠乏性貧血(数年前から指摘ありましたが受診せず) 便潜血なし 婦人科異常なし(頸がんは結果待ち) 胃カメラ異常なし でした。 ただ、肺のCTで右上葉に粒状陰影あり(1カ所のみ)とのことで、喀痰検査と胃液の採取をすると言われました。 自覚症状として、咳痰は全くありません。 ちなみに、1年前の健康診断のレントゲン検査で初めて右肺に小結節(石灰化とあったような気もします)ありと言われましたが、経過観察で良いとのことでした。 見比べていないのでなんとも言えませんが、おそらく同じ箇所にまだ何かあると言うことかと推察しています。 考えられるのは何でしょうか? 喀痰と胃液採取は結核の否定のためで、おそらく何かの菌の感染でしょうとは言われましたが、ガンも否定できないと言われました。 sccが高いのが気になりますが、 アトピー性皮膚炎があり炎症もあるので、おそらくsccはそのせいではないか、との見解でした。 それとは別に肺の影は調べないといけないと言われたのですが、とても不安です。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)