もともと片頭痛の持病があり、約1か月前に3日連続で発作が起きたため、通院中の脳神経内科でバルプロ酸ナトリウムを処方されました。通常は1日2錠のところ、「まずは1日1錠から開始し、経過を見て必要に応じて増量」との指示でした。
そのため、1日1錠を約2週間服用しましたが、以下のような症状が出現しました。
・強い倦怠感(特に無気力感が顕著)
・ぼんやりとした感覚や注意力の低下
・就寝時の動悸
・不眠
いわゆる自律神経の乱れのような症状です。
これらを副作用ではないかと考え、医師に相談せず自己判断で服用を中止しました。
バルプロ酸の半減期が9~16時間程度とのことから、数日で症状は軽快するだろうと考えていましたが、中止からすでに10日以上経過しているにもかかわらず、症状が持続しています。むしろ本日午前中はこれまでで最も強く症状を感じました。
このような場合、薬剤の副作用が遷延している可能性は考えられるのでしょうか。
なお、血液検査は2か月ごとに実施しており、もともと肝機能の数値がやや高めではありますが、今回の症状が肝機能の影響によるものとは考えにくいのではないかと思っています(現時点では最新の検査は未実施です)。
また、約1年前にデュタステリドを服用した際にも、ホルモンバランスの変化によると思われる自律神経様症状を経験しましたが、その際は服用中止後数日で改善しました。
今回の症状との関連性や、今後の対応についてご教示いただけますと幸いです。