直腸がんステージ3に該当するQ&A

検索結果:576 件

直腸がんの治療

person 40代/男性 -

はじめまして。私の母75歳が直腸がんのステージ3と診断され手術をしました。結果は子宮と卵巣は摘出したそうです。腫瘍(拳大くらい)は半分まで剥がしたものの骨盤への癒着ひどく諦めたそうです。肛門は残し、S字結腸の人工肛門です。外科の担当医からは今後の治療は難しいと言われました。現在の病状は、腫瘍周辺からの膿と直腸から便汁が骨盤内に漏れていて、2本のドレンで常時抜いている状態です。血中から細菌も検出されていて、少量のMRSA感染もあります。今は抗生物質がきいているので急変の可能性は低いけれど、余命は数ヶ月単位だとも言われました。ぞうえい剤とレントゲン検査でとりあえず正常な腸からの便汁の漏れはないようなので重湯の食事を再開しました。今後、直腸からの便汁の漏れが完治することはなくドレンは刺さったままだとも言われました。ただ、発熱がなくなれば退院は可能だと・・私は病院と医師の選択を誤ったと後悔しています。 今後、退院出来るまで回復した場合、他の病院での抗がん剤や放射線治療は可能でしょうか? 担当医からは75歳以上の抗がん剤治療はやらないので、今回の手術は適切だったといってましたが、私は他の選択肢もあったのではと思っています。母は現在は熱がなければ自力歩行出来るまで体力は回復しています。今は退院出来ることを願うばかりです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝内胆管癌について

person 60代/女性 - 解決済み

私の母についてのご相談になります。 63歳、女性になります。 一年前に直腸癌にて手術し、3ヶ月ごとに定期検査を行ってきましたが、腫瘍マーカーが徐々に上がり基準値を僅かに超えた為、念の為造影剤にて、CT、MRI、エコーの検査を行いました。 結果は、肝臓に4cm大の腫瘍が見つかり、10月14日、肝臓の腫瘍、胆嚢の摘出手術をしました。 本日、病理結果が出たのですが、肝内胆管癌を考えますが確認の為追加検査ということになりました。 腫瘍は30×35×45mmで1つ、ステージ2との見解、リンパへの転移は無し、今回の癌は転移ではなく原発とのことでした。 今後は経過を見ながら、TS-1の服用も検討し、経過観察するということで、明後日退院となっております。 肝細胞癌として考えていたので、腫瘍摘出で良くなると思っていたのですが、肝内胆管癌となりますと、摘出手術は右葉または左葉を摘出し再発や転移をさせないようにすると聞いております。 それが本当なら、今回一部摘出なので再発リスクはかなり高くなるのではと思い不安で仕方がありません。 まだ確定ではないですが、担当医は検査結果で肝内胆管癌と考えるとあるので恐らくこの癌でしょうと言っておりました。 そこで肝内胆管癌についてweb上で調べても、あまり情報が得られずこちらで詳しいお話しをお聞かせいただければと思いご相談致しました。 肝内胆管癌だった場合での質問です。 ・今回の腫瘍摘出手術では再発のリスクはあるのか ・この後さらに手術をすることになるか ・ステージ2との見解でしたが、生存率等はここで出るものでしょうか ・摘出できれば根治にも期待できる可能性があるというのは本当でしょうか ・次回、診察時に担当医に確認した方が良い事 ・その他、詳しいお話または心得ておいたほうが良い事 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

直腸がん手術するべきか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代の母についてです。 6月にステージ1 (3層目、進行癌ギリギリ手前)2センチ程の直腸癌が見つかりEMR で切除しました。その後の説明で、「あきらかな根が見えた訳ではないが、一部深い部分があり追加治療が必要」とのことで大学病院を紹介されました。 大学病院では、CT では、リンパ節や遠隔への転移は今のところない。目に見える部分はEMR で切除出来ているが、深かった部分の一部が粘液癌になっていて顔つきが悪く、CT の結果も光っているので手術を勧めるとのことでした(術後の炎症の可能性もあるが、癌が残っている可能性もある。)後は細胞レベルの話になるので取ってみて顕微鏡で診断することを手術を勧められました。 今はEMR の影響で一部クリップで出血を抑えているためMRI は撮れていません。 質問なのですが、 1、MRI をした場合細胞レベルの診断も可能なのでしょうか? 2、手術が混んでいて手術待機になりそうなのですが、どれくらい待つとリスクが増えますか?(出来れば技術力のある先生にお願いしたいという気持ちがあります。) 3、次に外科の受診予定なのですが聞いておいた方が良いことがあれば教えていただきたいです。 4、体への負担と大きな手術になると思いますが、やはり手術がお勧めでしょうか? 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

大腸癌の術後化学療法について

72歳の父が昨年11月末に手術、約4週間後に退院し、現在術後療法として抗癌剤の投与のお話しを主治医の先生よりいただいています。親族の抗癌剤の副作用を見ているだけに迷っています。また、いろいろと調べてみて抗癌剤治療にどの程度メリットがあるのか疑問がわいています。アドバイスをお願いいたします。 【状況】●直腸癌●ステージ3(4に近いとのこと)●検体を調べた結果悪い顔をしている●リンパ節への転移が少し見られた(手術では目に見えるものは取りきった)●肺に影が見られるが転移は考えにくい●肺については別途様子をみていく●手術直後は腸の癒着が若干見られたもののその後順調に回復し現在(退院後約20日ほど経過)は特に大きな問題もなく食事に気をつけながらも通常の生活を送っている●糖尿病を患っている 【主治医の話】再発予防、再発までの期間の延長、再発してからの癌の進行を遅らせることを目的とし、検体の性質から強めの点滴による抗癌剤投与(種類は不明)を約半年行うのがいいだろう。(先生は大変腕の良い、また人間的にも尊敬できる先生です。父は抗癌剤治療をしない選択も考えていますが、お世話になっている先生の方針を拒否するということ自体にも迷っているようです) 【質問】 1.抗癌剤治療をしないことと、再発の可能性は関係があるか?(した場合は再発をしない可能性が高まるというデータはあるか) 2.同様の状態で抗癌剤治療を受けない選択をする患者はどのくらいいるのか?(データはないかもしれませんが、、、) 3.直腸癌の術後療法として抗癌剤の投与をした場合、肺の影や糖尿病を悪化させる可能性はあるか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

セコンドオピニオン

person 60代/男性 -

平成24年1月にがん専門病院で直腸がん手術を行いました。ステージ2でしたが、10月に3個肝転移手術を勧められたが別の病院で12月RFA実施。1月より ユーゼル25mgユーエフティ100mg4週間飲んで1週休み25年8月3個再発でRFA実施 転院した病院で11月3個RFA実施。12月ユーゼル25mgユーエフティ100mg飲用開始平成26年3月13日CTで肺転移を確認「手術可能」MRIで新たな肝転移を認めRFA実施。肝転移治療が終了し肺の部分切除を4月9に日施工する予定でしが、消化器内科より呼吸器外科の医師を紹介され質問しました。「遠隔転移なので手術しても無駄でないか」 手術すれば予後が違うといわれました.肺転移が発覚した時、放射線も可能かと思い某病院のセカンドオピニオンうけました。肺にしろ肝臓にしても局所治療だから全身にがんだから手術しても無駄と言われ、手術した病院の腫瘍内科に戻れと言われ今の病院 では絶対に治らないと言われました。がんコントロールができなないから 今通っている病院では手術が無駄と判っていて手術を勧めたのでしょうか。 わたくしに本当の事を言っているか、どうしたのかいいのか分かりますせん。

1人の医師が回答

大腸がんからの多発肝転移の所見について

person 40代/女性 -

妻が約3年前に直腸がんのステージ2で手術をしてその後、定期検査にて経過観察をしてました。今般、転勤に伴い新しい病院でMRI検査したところ肝臓に10mm前後の約10箇所の多発肝転移の所見。腫瘍マーカーは正常値(3年前の手術当時はとても高い数値でしたが・・)、追加検査のPet-CTは何も写らず確定診断が出来ないため主治医の判断で抗がん剤を開始しました。3週間で1クールで2クール目が終わった段階で再度CTとMRIを撮りました。その結果が下記の通り。3ヶ月前の状態と比べて腫瘍は不変と軽度縮小化(1mm程度)と不明瞭化の混在でそのうち複数、嚢胞の疑いも有り。主治医からは抗がん剤の効果と捉えて引き続き今の抗がん剤を続けましょうと言われました。数ヶ月後にまたCTとMRIを撮って経過を見るとの事でした。手術(MCN)は癌の確定と腫瘍の数と状態がエコーで確認出来ないと手術適応にならないとの事でした。抗がん剤はOX点滴(アバスチンとオキサリプラチン)とTS1の服用ですが妻は副作用に苦しんでいます。1.やはり主治医の指示とおり今の抗がん剤を継続すべきでしょうか?2.転移ではなく良性腫瘍の可能性は無いのでしょうか? アドバイスをお願いします。

10人の医師が回答

腫瘍マーカーの上昇について

person 70代以上/男性 - 解決済み

以前質問させていただいた72歳の父についてです。22年6月直腸がんステージ4、リンパ、肝臓、肺への転移。7月より抗がん剤投与7回実施、肺、肝臓の結節見られず、11月末に直腸がん、リンパの手術。23年1月のCT結果で2月末に肝臓s3/4を手術、後3回程の抗がん剤投与、7月に人工肛門閉鎖後、経過観察になりました。しかし、11月のCT結果で肺及び骨盤に結節が見つかり、抗がん剤投与を11月より実施、その後、約1年間2週に一度、抗がん剤を行い、24年9月にCTをした結果、骨盤の結節は見られず、肺にあった3箇所も順調に縮小し腫瘍マーカーも標準値内で推移しているため、副作用のことも考えて抗がん剤を2週から3週に一度にして様子を見ていました。しかし、25年3月のCTで肺に見られた3箇所の結節が、2つは消えて、一つが少しだけ大きくなっているとのことで、また、抗がん剤を2週に一度に戻しました。抗がん剤は、同じものを使用していますが、次のCTで大きくなっていたら、抗がん剤の変更を考えていると言われました。先日の4月の腫瘍マーカーで、CEAが前回の2.6から5.0に上昇していました。CA-19-9は、6.7と下がっていました。主治医からは上昇について、特に気にしているような発言はなかったそうですが、また、増大していたら、早めに抗がん剤を変更した方がいいのでは?次のCTでは、遅いのではないかと不安になります。次のCTは夏頃の予定であいまいです…。腫瘍マーカーの上昇については、気にしすぎることはないのでしょうか?目安になると聞いたこともあるので、不安な旨を伝えて、CTを早めてもらうようにお願いした方がいいのでしょうか?

5人の医師が回答

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