腎癌に該当するQ&A

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左腎尿管全摘除手術(水腎症、左腎萎縮、尿管狭窄、尿管癌疑い)について

person 50代/男性 -

11月9日人間ドックの腎臓エコーにより水腎症(結石なし、尿管癌疑い)、血液検査により軽度の腎機能障害(クレアチニン1.10)、腫瘍マーカー異常なし(CEA/CA1-9/PSA)と診断。※一年前の人間ドックでは異常なし。今年6月の血液検査クレアチニン1.14 11月18日CT検査により「L4椎体レベルの上部尿管に10mmほどにわたる不整な全周性壁肥厚があり、同部より上流で水腎水尿管を認めます。尿管癌を疑います。壁肥厚部周囲の脂肪織に軽微毛羽立ちを認め、水腎癌とすれば病変は周囲脂肪織への浸潤が疑われます。尿細胞診の確認をお願いします。」とのこと。 11月29日尿道→膀胱→尿管へと病理組織の採取を試みたが尿管が湾曲しており手前までの組織では癌細胞の検出はなかったとのこと。検尿異常なし。 12月9日MRI検査においては、「左水腎があり、左腎は萎縮しています。左近位尿管に閉塞あり。腫瘤や結石なし。左性腺静脈と腸腰筋の間で器質的な狭窄か。有意なリンパ節腫大なし。」 12月10日核医学検査(骨シンチ)においては、「集積亢進や集積欠損ありません。骨メタは否定的です。左尿管上位で通過障害があり、左腎盂に軽度の拡張があります。」との診断。 12月15日MRIの結果で腫瘤が認められないためその裏付けとして腫れている腎盂へ穿刺し病理検査を希望したが、主治医の意見では左腎尿管全摘除手術が望ましいとのこと。理由は「腎盂への穿刺リスク」「癌でなくても腎萎縮が始まている」「萎縮の原因不明」「尿管が曲がりくねっておりステントが難しい」とのこと。 今回のご相談は、この判断は適切なのか。病院によって判断が分かれるものなのか。また癌でなくても、腎臓を生かせる可能性はやはり低いのか。ネット検索すると「ロボット支援下腎盂形成術」などあるようですが、今回の事例では可能なのか。教えていただけたら幸いです。

4人の医師が回答

52才男、腎癌経過観察中。脳ドックの活用について

person 50代/男性 -

52才男です。2023年10月に、左腎部ロボットにて部分提出していただきました。 (ステージ1b、45mm、グレード=2、淡明細胞癌)。お蔭様で半年に一度の 経過観察中ですが現在、術後2年半(5回の造影CT)転移はありません。 本日、たまたまではありますが、勤務先の人間ドックで、脳MRIを受診しました。 脳梗塞などの血管の検査だと思って、何気なく受診したのですが、医師から転移腫瘍の 発見にも効力があると伺いました。 そこで質問です。今まで、胸部~縦隔・骨盤までの造影CT を半年毎に診ていただいておりますが、脳や骨の検査はありませんでした。 肺や肝臓への転移が多いので、そうなっているのだと思いますが、脳や骨は、肝臓や 周辺リンパより転移する確率が低いので、検査しないのでしょうか? 今後、1年に1回ではありますが、脳ドックを会社から受けさせていただけるので 折角なので、骨の検査をするのも効果的でしょうか? 尚、会社のドックは、造影なしの胸部CTも1年に1回あり、CTによる年3回の 放射線や1年に1回のMRIの磁気?は体へ負担を考えるとリスクのほうが大きい でしょうか?そして骨の検査は費用以外にどのようなリスクがあるでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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