52才男、腎癌経過観察中。脳ドックの活用について

person50代/男性 -

52才男です。2023年10月に、左腎部ロボットにて部分提出していただきました。
(ステージ1b、45mm、グレード=2、淡明細胞癌)。お蔭様で半年に一度の
経過観察中ですが現在、術後2年半(5回の造影CT)転移はありません。
本日、たまたまではありますが、勤務先の人間ドックで、脳MRIを受診しました。
脳梗塞などの血管の検査だと思って、何気なく受診したのですが、医師から転移腫瘍の
発見にも効力があると伺いました。
そこで質問です。今まで、胸部~縦隔・骨盤までの造影CT
を半年毎に診ていただいておりますが、脳や骨の検査はありませんでした。
肺や肝臓への転移が多いので、そうなっているのだと思いますが、脳や骨は、肝臓や
周辺リンパより転移する確率が低いので、検査しないのでしょうか?
今後、1年に1回ではありますが、脳ドックを会社から受けさせていただけるので
折角なので、骨の検査をするのも効果的でしょうか?
尚、会社のドックは、造影なしの胸部CTも1年に1回あり、CTによる年3回の
放射線や1年に1回のMRIの磁気?は体へ負担を考えるとリスクのほうが大きい
でしょうか?そして骨の検査は費用以外にどのようなリスクがあるでしょうか?
よろしくお願い致します。

泌尿器科分野 に限定して相談しました

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師