バイアスピリン妊娠中に該当するQ&A

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2人目不妊治療移植7回目陰性。今後できることは?

person 30代/女性 -

現在36歳、2人目を不妊治療中です。 男性不妊のため1人目も31才の時に、顕微授精で授かり、2年前から2人目の凍結胚盤胞移植を再開していますがなかなか報われません。第一子は5日目5AA2回目で出産。 以下治療歴、2人目です。すべて顕微授精です。 1.第一子の残りの5日目4AAで化学流産 2.第一子の残りの5日目4AAで胎嚢確認後流産。この流産でショック状況になり大量出血で入院。危険な状態になり輸血もしています。 3.第一子の残りの6日目4bbを2個戻しで陰性 4.35歳採卵時の4abで陰性 5.35歳採卵時の4bbで陰性。初めてアシストハッチングあり。 6.子宮内膜炎疑いのためビブラマイシンを服用後、シート法➕35歳採卵時6日目4abと4bbの2個戻しで陰性。 と6回目の保険を使い果たし 自費に 7.5日目3abの胚盤胞(顕微授精で1PN由来)を移植、シート法とAHAありで陰性 またtshが若干高いため2.5以下にした方が良いと今周期はチラージンも服用し2.0へ改善、ラクトバチルス膣剤も移植10日前から併用。ビタミンD、葉酸、亜鉛、ビタミンE、当帰芍薬散も服用していました。 もう、旦那はここまでできないともし産まれても障害などあるのではないか?そもそももう見込みがないのではないか?と今後の治療継続には消極的です。 現在、36歳で担当医にはまだ年齢はそこまで気にしなくて良いこと、通院中のクリニックの自費の価格が良心的なこと、またある程度の金銭的余裕はあるため治療費は払えそうであることからなかなか諦めがつきません。 今後はどうしたら良いでしょうか? クリニックは変わったら通えなくなるためpgtaなどはできません。 7回(9個の胚盤胞)も陰性、毎回胚盤胞のグレードは良いのに着床しません。 質問1.もう諦めた方が良いでしょうか?他にできることはありますか?37歳頃からガクッと妊娠率が落ちると聞いたことがあるのであと1回だけ採卵しできた胚盤胞を戻そうかなと考えています。 質問2.内膜は毎回14mm程度に厚くなり特に問題はないと言われていますが第一子の初診時にpcos気味と言われました。pcosだと卵の質に偏りがあると聞いたことがありますが関係ありますか?また第一子妊娠前より8キロ程度太ってしまいましたが関係ありますか?次に採卵したらまだ希望はありますでしょうか?メトホルミンの服用を医師に相談しようかと思っています。 質問3.化学流産や胎嚢確認後の流産がありますが、不育症の検査などは必要ですか?第一子がすんなりと成功し産まれてくれたため不育症とは考えなくて良いでしょうか?経血がかなり多く固まりがたくさんでます。この場合バイアスピリンなど有効ですか? 質問4.採卵は2回していますが毎回10個以上取れて5割程度の胚盤胞達成率ですべて3bb以上のグレードです。着床しないのは子宮側の問題でしょうか?それとも精子や卵子の質の問題でしょうか?精子のDNA損傷などはありそうですか? 質問5.2段階移植などはしたことがないのですが効果ありますか? 以上よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

タクロリムス バイアスピリン 妊娠中の服用期間について

person 30代/女性 -

現在、体外受精3回目の移植で妊娠9週です。Th1/Th2比が22と高値のため、タクロリムスを服用しながら妊娠継続しています。(Th1数値:24.2 Th2 数値:1.1) また流産予防でバイアスピリンも服用中です。 2回目の移植からタクロリムスを服用し、その時も着床はできました。しかし、陽性判定後にタクロリムスの服用を中止したところ、胎嚢確認前に流産となりました。 もちろん染色体異常の可能性もあるとは思っていますが、それまで全く妊娠できなかったのに、タクロリムス開始後に連続して着床しているため、自分としては薬の効果があったのではないかと感じています。また、前回は中止したことが流産に関係していたのではないかという不安があります。 病院の先生からは比20以上の人はあまりいないため、服用中止の時期を決めるのは難しいと言われています。 そこで、以下についてご相談したいです。 1. 現在は12週までタクロリムスを服用予定ですが、中止後に再び免疫が胎児を攻撃して流産につながる可能性はあるのでしょうか。 比22ぐらいだと、一般的にどのくらいの週数からは免疫による影響(攻撃)を受けにくくなるのでしょうか。 2. タクロリムスを12週以降も長く服用し続けることによる、胎児への影響やリスクはどの程度あるのでしょうか。 3. 流産・血栓予防目的でバイアスピリンも12週まで服用予定です。 血栓に関する検査はしておらず、予防的投与として処方されています。 この場合、12週で終了して問題ないのか、それとももう少し継続した方がよいケースもあるのか教えていただきたいです。 宜しくお願いします。

4人の医師が回答

プロテインS欠乏と妊娠継続について

person 30代/女性 -

現在妊娠中、12w4dです。 非妊娠時プロテインS活性が50と低いため、着床期からバイアスピリンを継続していました。 5日ほど前に絨毛膜下血腫で出血したため、現在バイアスピリン服用をストップしています。 今後バイアスピリンやヘパリンを投与するかの判断のために、抗リン脂質抗体症候群の検査を4日ほど前に行い、その数値に問題はありませんでした。(妊娠中に測定できる3項目のみ。抗カルジオリピンIGG抗体、抗カルジオリピンIGN抗体、抗β2グリコプロテインI IGM抗体) この状況のため、ヘパリンは不要、バイアスピリンは血腫次第で再開は未定な形です。 これまでは不育症専門の病院に通っていましたが、今後の判断は分娩予定の大学病院に仰ぐ形となります。 質問としては、 1、上記の状況の場合、バイアスピリン再開やヘパリン投与、もしくは血腫が落ち着いた後もバイアスピリンやヘパリンは投与しないなど、どのようなご判断をされるでしょうか。(色々調べたところ先生によっても見解や治療方針が様々のため、分娩予定の大学病院の先生の意見のみでよいのか不安なため。) 2、非妊娠時プロテインS活性が50というのは、もしバイアスピリンやヘパリンを再開しない場合、今後(12w以降)の流産・死産の確率・可能性としてはどの程度と考えればよいのでしょうか。目安でもいいので、どう捉えれば良いのか、教えていただけたら有難いです。(慎重に対応が必要なのか、おおむね問題ないのか、10%未満程度の確率と考えていいのか、など) 3、来週、分娩予定の大学病院で妊婦健診予定なので、その際に現在のプロテインSの値をみていただくことを相談しようかと思いますが、いかが思われますでしょうか。

2人の医師が回答

抗リン脂質抗体陽性の診断 今後

person 20代/女性 -

29歳、女性です。 今年に入ってから10週未満の流産を2度経験しました(1度目は心拍確認前、2度目は心拍確認後)。 不育症専門の病院でかなり詳しく調べたところ、抗リン脂質抗体が陽性であることが分かりました。妊娠を希望しているので、妊娠中に服用するバイアスピリンを処方されました。 今後のことなんですが、膠原病科などにかかり抗リン脂質抗体症候群の検査をしたほうがいいでしょうか。 抗リン脂質抗体が陽性=抗リン脂質抗体症候群ではないと思いますが、ガイドラインの診断基準には当てはまっていそうです。流産2度目で検査したので、3回繰り返した際の習慣的流産には当てはまりませんが、APLパネルテストのaCL-IgG抗体が48.5(ガイドライン上では40以上での診断)と高値です。 因みにaβ2GP1-IgGは10.8(基準値 <10) 抗第12因子のIgGとIgMヘビーチェイン、抗プロテインS抗体のIgGが偽陽性、 抗プロテインS抗体のIgМが1+ プロテインS活性が基準値以下です。 抗リン脂質抗体症候群の出産を受け入れていない病院もあるとのことなので、しっかり膠原病科を受診し、診断がつくかつかないかを、確認したほうがいいでしょうか。 また、妊娠中はバイアスピリンを服用しますが、その後は何らかの血栓症が生じるまでは対処できないということで間違いないでしょうか。正直脳梗塞や肺塞栓症がとても怖く、いつ発症してしまうのかと考えながら生活していくのが苦痛です。

3人の医師が回答

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